Wikipedia 10大ニュース 2016年

提供: 2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki
Jump to navigation Jump to search
Ambox important.svg
画像を求めています。

2016年のWikipedia」も参照

目次

暫定ランキング[編集]

〜Wikipedia日本語版10大ニュース2016年版(暫定)〜(2016/12/24現在)

ヘッジファンドダイレクト炎上 (3/17〜)[編集]

〜拝啓 高岡壮一郎殿、いまどんなお気持ちでいらっしゃいますか? 敬具〜

2010年1月にアブラハム・プライベートバンク(現ヘッジファンドダイレクト)の記事ができた時から多重アカウントの暗躍が見られ、同社記事と社長の高岡壮一郎の記事は、宣伝的記述でちょいちょい揉めていた。2013年に同社に6か月間の業務停止処分が行われてから、この記述をめぐっての攻防が増える。2016年3月に行政処分関連の内容が節ごと削除され、編集合戦に。ヘッジの宣伝を見かねたType casketosがアカウントを取得、井戸端で助けを求めジャム・パンナが参戦。井戸端やノートで激しいやり合いになり、WikipediaClean、金融の専門家[1]、捨て垢、IPなど、ヘッジ側の靴下が活躍した。9月にジャム・パンナが靴下の投稿ブロック依頼を出したが、森藍亭は「利用者の行為についてのコメント依頼」を通して解決を図るべきケースとして保留、そのため金融の専門家のコメント依頼が提出された。ここでMaddestmagician(世界最狂の魔法使いCray-G)が、なぜか金融の専門家を説得…(後で本人が言うには説得の手段として)共感を示し歓迎したため[2]、靴下が調子に乗り泥沼の事態に。ルールや人の意見を合成して都合のいい話を作りそれを押し通そうとする、不都合な事実や意見はスルーしいつまでも納得しない、議論を無視して強行編集、対立者を高圧的な口調や暴言で圧迫するなど、これまでの悪行が倍増し、やりたい放題であった。むよむよ、GodsGardenらの根気強い説得と記事の改善案の議論が続き、JapaneseAやはるみエリーも参戦。風呂依頼でのLudwigSKによる多重アカウントの検証がダメ押しとなり、何とか10月半ばに金融の専門家をブロック、事態は収束に向かうも、転生垢の登場→多重アカウントで無期限ブロックをしばらく繰り返し、絶対零度の視線を集めた。最後の靴下・興銀日銀いぶし銀は、ヘッジファンドダイレクトの直接的な宣伝は諦め、ヘッジ主催のネットニュース「ゆかしメディア」[3][4]を出典に記事を作るというSEO対策を行っていた。こすいな〜。これは再発しても気がつきにくいため、継続的な注意が必要あろう。高岡壮一郎の記事は特筆性の疑念から会社記事にリダイレクト化、ヘッジファンドダイレクトも新設されたグループ会社「あゆみトラスト・グループ」の記事にリダイレクトになった。Type casketosが心労で永久ブレイクに入るなど[5]、関係者の疲弊が大きかった。ただし、Type casketosやジャム・パンナの心労は金融の専門家だけでも大きいのに、それに加えてMaddestmagicianの間接的ないたぶりもひどいという証言が関係者から発せられ、Maddestmagicianはこの責任を米依頼で追及されることに。なお、靴下の生成消滅をSumaruが洗っているが、動きがあからさまで笑える。事件の詳細はこちらを参照。 会社関与については、社長記事で「九州大学非常勤講師」という肩書に疑念が出た際(実際は単発のゲスト講師)、反論材料として社長のブログに契約書の画像がアップされたため、「画像をアップしたヘッジファンドダイレクトの誰か」は今回の騒動と関係ある可能性が99.99%。もし偶然なら、奇跡も魔法もあるんだね。 スレでは社員が業務としてウィキペディアでステマをしているという意見もあり、業務内容に同情の声も。社長=金融の専門家説もあるが真相は闇の中である。靴下sはヘッジファンドダイレクト以外の会社・サービスの記事にも手を出しており、「ウェルスナビ」「お金のデザイン」の立項、「ライフネット生命保険」「グノシー」でのディスり記述などの活動を見ると、ヘッジファンドダイレクトの関係者が自社を宣伝したという問題には留まらないかもしれない[6]。単に中立性・公共心のかけらもなく性格が悪いだけなのかもしれないが。 靴下はスレに情報収集&工作で出没していた模様[7]。長く対立していたJapaneseAとはるみエリーの共闘が見られたという点でも歴史的事案であり、様々な点で日本語版の弱点を感じたりした。ぶっちゃけ人材不足です。

HOPE無期限ブロック (5/30)[編集]

㭍月例祭と共に天皇賞を秀逸な記事に押し上げたまでは良かった。しかしその後の競馬記事における無出典加筆者のLTA化はまずかった(V悪さんもその時点でHOPE氏には良い印象持っていなかった)。その後のLTAの襲撃に対して真っ向から3RR上等で差し戻しという姿勢もよろしくなかったし、Bellcricketさんを敵視したのもやってはいけないことでした。あとはアルトクールさん、MaximusM4さんがBellcricketさん支持した所で万事休すです。米の時点でプロジェクト競馬からも三行半突きつけられたも同然でしたし。ブロック解除を望んでいないとはいえ7月にご自身の会話ページに書いた多摩暇さん宛の暴言についてはちゃんと取り消しして謝罪しような。そして10月から活動していた利用者:さまやらばーはあなたのブロック逃れアカウントでしたか、もうどうしようもないですね。なお44歳HOPEを声優ヲタ高校生Mirinanoが説教したポエムについてはミリナノの個別記事を参照。

龍伯引退 (7/10)[編集]

「旧世界登りツタ」という流行語を生み出した黎明期よりの詩人である龍伯が、連日の攻撃の上にブロック依頼まで提出されるなど、精神的重圧に耐え切れずに、Wikipedia参加について当面の休眠を表明した[8]。この不可思議な名称は、イリオモテシャミセンヅルを意味する「Old World climbing fern」の誤訳から来ているが、仮に直訳しても「旧世界登りシダ」にしかならず、どう頑張ってもツタは出て来ない。この様に誤訳は散見されるものの、毎日一本のペースで記事を立稿するという優良執筆者だったので(GAも10本程度書いている模様)、筆を擱かれてはコミュニティの大きな損失であるという意見が多く見られた。実際に、㭍月例祭が「現地では『旧世界登りツタ』というような意味の名前で呼ばれていますよ、という情報はあっていい」と発言するなど龍伯を引き止めようとする動きがあったが、その意思が揺らぐ事はなかった(なお、もう一度言うが現地?での意味は旧世界登り「シダ」である)。新着投票所への記事の推薦が減った理由の一つにこの出来事が挙げられている。確かに細かな所で誤りはあるが、10年近く毎日の様に英語版からの翻訳を続け、実に標準名前空間の0.5%の記事を作成した功績は大きかった。英語も話せないのに、他者への攻撃だけ一丁前な自警達に猛省を促す案件だったが、これで改心する人々であればjawpはもっと過ごし易くなっているに違いない。1年くらい休んだら帰って来てねと言いたい所だが、人間はjawpと関わらない方が幸せに暮らせることも事実である。12月に胃癌の闘病中である事を告白し、2chで自警の与えたストレスのせいだ!いや期間が短すぎる、俺は関係ない!などと論争が勃発した。龍伯殿、どうぞご自愛ください。

グルジア/ジョージア戦争終結 (8/19)[編集]

ノート:ジョージア (国)において、2014年から2016年までの3年近くに渡り、多数の自警を巻き込んで断続的に展開された表記揺れに関する大戦争。長らくグルジアの呼称で知られていた南コーカサスに位置する国家が、日本政府へジョージアへの訂正の申し入れを行い承認されたのを発端とする。長期化した議論の末に純粋な学術的観点から逸脱し、個人の好悪で意見を決める様な泥沼に嵌った結果、終わりの見えない状態が継続していたが、ぱたごんの機転により終戦へと導かれた。ただ、今度は記事内でグルジア時代の記述もジョージアとするかで揉め、最終的に議論が途切れたのは9/10である。当初はこれが「継続戦争」として再び再燃する事を危惧する向きもあったが、今のところその様な事態には至らず、一時期の膠着状態を考えれば綺麗な形で終着を迎えられたと言える。この戦争が第一次から第三次まで続く過程で、多数の靴下が現れては消えて行った。更にはKinno Angelの様に本体まで戦闘不能になる例が後を絶たなかった。ウィキペディアは多数決ではないという建て前ではあるが、本体への攻撃を逸らす意味もあり、戦いではやはり数が力なのである。もっともこの論争の過程において、jawpでは見向きもされてこなかったコーカサスの一小国家の記事の充実が図られたのも事実であり、その意味では有意義な側面もあったとはいえる。因みにこの一件で株を上げたぱたごんはその後の数々の失態で嘲笑を買い、ばかごんと化した[9]

ダルメーターLTA化 (9/24〜)[編集]

ボクシング界の独裁者・ダルメーター無期限ブロック。ファン・カルロス・サルガドの記事が「フン・カルロス・サルガド」に改名されると、その議論に参加していなかったダルメーターは発狂、無断での差し戻しを行った。それを「無断での改名」を理由に差し戻されると再改名提案を行うが、その際またしても無断改名と自己主張ありきの立場を取ったため、一旦は沈静化していたブロック依頼が再炎上。さらにその後も2度の無断改名を行い、ついに近所に住むアルトクールによって無期限ブロックを受けた[10]

その後、「Underbox」と言う謎のアカウントが登場し、「ダルメーターさんの仕事を引き継ぎます」とダルメーターさんの署名で宣言、当然ブロック破りとしてブロック。その後も靴下を使いまくったため、ついに専門のサブページLTA:DARUが作成されてしまった。そして現在も元気に靴下で活動中。しかし何故彼はすぐにブロック破りだと分かるアカウント名にするのだろうか… この謎を解明するべく、我々スタッフ一同は南米へ(ry

Hisagi1年間ブロック (10/12)[編集]

他人に対しては口が悪いのに自分への批判は許せない超ダブルスタンダードな古参利用者にして元管理者、Hisagi (氷鷺) 、遂にブロック。何の知識もなくTeXで強硬な編集合戦を繰り広げ、ノート:TeXで論破され続けた。Sureturnからは特に学識があるわけでも無く何の権限も無い利用者の一人であるHisagiさんと呼ばれ、白駒に無暗に話を広げて正当化するのは典型的な詭弁と言ってみるも、無暗に話を広げた元凶はHisagiのデタラメ話だからHisagiさん自身が正当化のための典型的な詭弁を用いたということになると返され、踏んだり蹴ったりだったHisagi。すべて元通りにする案に対して編集合戦の継続をちらかせつつ反対するも、元通りにする案にHisagi以外に反対を付ける者はおらず孤立化した。「利用者:Sureturnは利用者:Henaresや利用者:Phenomenologyと行動がよく似ていますね。」と書いてさらに炎上。Hisagiは態度がでかい割に都合が悪くなると黙り込む。Sureturnから「学識・思考力・議論力が無い」と言われ続けた後、Hisagiはいつまでも納得しない上に発言や態度の酷さ・頭の悪さからブロック依頼が通ってしまう。しかし投票前には無期限が予想され、本人もスレで「無期限ブロックになってもLTAになるし〜」と公言していたにも拘わらず、そして元管理者初の無期限ブロックが期待されていた?にも拘わらず、何故か1年のブロックに収まる(対処した管理者はやはりKMT)。これにはさすがのひさぎんもびっくり[11]。本人は「1年くらいじゃブロック破りできないよ〜」などと供述。

頭痛ブロック解除 (7/13) → 無期限ブロック (10/24)[編集]

2014年7月に、度重なる暴言によって無期限ブロックの裁定を下された頭痛が1年後の2015年9月に反省の色[12]を見せた。この際にはあまりの方針の無理解ぶりに、2014年のブロック時に条件付反対票を入れていたAshtrayも(珍しく最低限の礼儀で接してはいたが)くそみそに扱き下ろす程激怒し、取り下げ却下(しかも対応したアルトクールにすら呆れられる始末)とされたが、2016年6月末になって再度ブロック解除嘆願を提出。これに執筆力至上主義者であるぱたごんが「頭痛さんという優良な執筆者がブロックというのはjawpにとって損失です」と言うスタンスで解除依頼を提出、解除派とブロック派で意見が真っ二つに割れた。解除依頼は紛糾し、自警のみならず一般利用者まで行動を起こさねばならなくなる程だった。結局頭痛は対立利用者に近づかないなど、ぱたごん[13]が提示した解除条件をほぼそのまま呑むとという足枷を付けられる条件で出獄したが、野獣を野に放てばどうなるかは見えていた[14]。往時の様に暴虐の限りを尽くし、行動を封じる事が期待された約束まで平気で反故にし「俺約束破ってないもーん解釈の違いだもーん」と詭弁を弄す始末であった。結果的に解除に奔走したぱたごんのツラに出したクソを投げ付ける形となり、あまりにも不義理なチンパン猿っぷりにコミュニティは震撼し、引退詐欺宣言[15]をしていた元管理者のHmanが復活する呼び水ともなった。一方、頭痛を信じて結んだ約束を破られた事に対し、自警の皆さんは激おこぷんぷん丸かと思えばそうではなく、再度ブロック依頼が提出されると賛否が分かれる始末であった。しかし、Hmanを始め頭痛の被害を受けた経験のある利用者や無期限ブロック当時の事情を知る利用者は怒り狂い[16]、激論の末に解除派の急先鋒であったぱたごんを含む数名の自警が賛成に転じた事で再度、無期限ブロックは可決された。ブロック解除から3ヶ月足らずの事であった。誰だそもそもこれ解除したの(KMTです)[17]。頭痛というチンパン猿が駆除され、コミュニティに以前の平穏が戻ったかに見えたが、プロの引退詐欺師Hmanがこれ以降も消えずにまとめwiki立ち上げの他にjawpでも微妙に活動を続けるなど、暗雲が立ち込め始めている。なお、今回の一件でぱたごんは上述のグルジア/ジョージア戦争で挙げた功績・評価も帳消しになった挙句、Hmanに放った挑発などで本格的にばかごん呼ばわりされる事となる。一応、汚名返上の機会として無期限風呂者に再度チャンスを与える方向は、そこまで悪くないのだが、担ぐ神輿が余りに悪すぎたと言う事だろう。それと同時に、「優秀な執筆者が必ずしも人間性まで優秀であるとは限らない」と言う事を改めて示す実例となる。まぁ当然と言えば当然なのだが、後述の山田管理者解任や、ikedat76無期限ブロックと併せて衝撃を与える事に。

Mirinano失踪 (10/24)[編集]

Mirinano、削除者立候補取り下げの末逃走。2016年に入る辺りからひたすら声優のあだ名でリダイレクト作成してIPユーザーとケンカ、2016年3月のリダイレクト削除依頼でも戦争。この戦争に関して自分の利用者ページに相手への暴言を書いた(後に利用者ページの削除依頼により証拠隠滅)所で底は見えていたような気が…と言われていた。おとなしくしていればいいのに率先してアイマス荒らしにCU依頼した結果いせちかと判明したことによりいせちか系荒らしを煽り、記事が保護に追い込まれるようになって他の執筆者に大迷惑かけるようになり、コミュニティを疲弊させることになった。そして、ろくに記事書かずに削除と管理に出入りするようになり、もう執筆者としての延びしろはないことが露呈。声優PJのノートと他の利用者の会話ページへの凸も含めて標準空間以外で投稿数膨れ上がり、それを見た市井の人さんのアドバイス(ウィキメール)の文面の「字面」だけを読み、標準空間に「必要」と主張した校正(早急にやらなくていいCatの足し引き、出典をベタ書きからCite系テンプレートへ置き換えるだけ)、などで編集数稼ぎするようになりました、もうおはなしになりません。2度の権限申請時に履歴を追いにくくするため標準空間の必要のない編集を数百件積み重ねてログ流しするとか論外と言われる。質疑応答(会話ページでの話し合い)も、すぐキレてしまうからまともに進行する訳なく。というかPJ声優のスタイルテンプレートの議論とかは完全に腕ずく解決(いつまでも納得しない)利用者の典型例でした。それと、著作権についての質問と月曜日は最寄りの図書館が休館日なのはまったく関係ない話ですから。11月以降はTwitter上で管理者マリブルとたびたび#jawpのタグを付けたツイートによる密談を繰り返していたり、BellcricketTriglavにゴマを擦るリプを飛ばすなどをしており、OS係、BC係などの権限取得への欲を出しているようだが、jawpへの復帰は未定のようである2017年1月2日にreturnした

山田晴通管理者解任 (11/4)[編集]

山田晴通(某大学教授、2011年12月より管理者)、ついに管理者解任[18]。削除依頼を経て削除された、用務員の男性を主題とする記事の再作成を直接の原因とするが、以前より精度の低い管理者権限行使を理由に会話ページに管理者・元管理者が殴り込むわ解任動議が多発するわと言った状況が続いており、解任投票でも解任賛成票が相応に投じられることがかつてから続いていた。特にこの年の5月から6月にかけて行われた解任投票では1票差の僅差で留任となっていた[19]。先生! 過半数には達しなくてもまとまった解任票が集まれば解任基準に達しなくても辞める[20]って宣言はなんだったんですか!不信任率49%はまとまった解任票じゃないんですか![21]。一応山田を擁護するのなら、前述の通り彼は現役の教授であるので、普段生徒に取る様な態度をWikipediaでもしてしまったのかもしれない(大学の偏差値的に・・・)。解任投票は10/28に投票が終了し、就任から5年近くを経てようやく解任が決定。留任4対解任19、不信任率79%であればさすがの山田も纏まった解任票と認めざるを得なかった。本来執筆力には定評がある利用者だっただけに、優良執筆者が必ずしも優良管理者になり得ない事を示す一つの実例となってしまった。執筆面での変わらぬ活動を期待したい。

ikedat76無期限ブロック (12/22)[編集]

詳細は「池脱兎騒動」を参照

(当時の緊急特集記事)

詳細は「ikedat76の無期限投稿ブロック事件」を参照

(概説)

12/11、井戸端で暴言を吐いたikedat76を窘めた有足魚が「貴章魚(このタコ!)」と罵られ、報復としてコメント依頼を提出した。当初は「またかよ」と泡沫の如く終わると見られていたが、依頼対象者となったikedat76はこれをアンチによる宣戦布告と看做し反撃。加えて、「左翼同盟(灰皿軍団)vs右翼連合(ぽてから軍団)」のような対立が再燃するなど、一触即発の状態に陥った。しかし、コメント依頼提出からわずか4日後の12/15、まさかの投稿ブロック依頼提出。この早漏依頼提出により、jawpは公式方針・「礼儀を忘れない」(暴言・個人攻撃を行わない)、いわゆるCIVの違反肯定派とCIV違反否定派に二分され、誰にも歯止めのかけられない未曾有の大戦へ突入することになった。当初電撃戦と管理者2名の陣営加入を取り付け有利に進めた否定派であったが、対する肯定派もAshtrayに代表される肯定派最右翼だけでなく、米炊き時点で中立派だった者、更にはこちらも管理者2名を巻き込んでいた事から即時終了とはならず戦況は拮抗。その間、議論と暴言の嵐は勿論、途中肯定派からの離反や戦中・戦後の場外局地戦と言った、両派間血で血を洗う紛糾の末、12/22にKMTによって無期限ブロックの裁定が下され、この7日間戦争は肯定派の大敗に終わった。なお、この大戦はjawp外の一般ネット上でも一定の注目を集め、togetterでも「ウィキペディアは死んだ? 有名編集者の投稿ブロック騒動」なるまとめまで作成される騒ぎにまで発展した。

他の候補[編集]

100万項目達成 (1/19)[編集]

jawp創設16年目にして、記事数が100万を突破した。これは数あるWikipediaの言語別プロジェクトでも、2017年1月現在13個しかない。記念すべき100万記事目は、54件の日本海軍潜水艦記事の連投を行ったIP利用者[22]の作成した「波号第二百二十四潜水艦」だった[23]。変な街ゴミやサブスタブではなく、まともな内容だったので取り敢えず恰好はついた。実際に胸をホッと撫で下ろしたウィキペディアンも多い事だろう。しかし、5日後に起きた大規模荒らしによって記事数が減少し、一時的に100万を下回ってしまう。

大規模荒らし発生 (1/24・1/29)[編集]

1月下旬、二度に渡ってbotによる大量かつ深刻な荒らしが発生した。IP(それまで常識的な編集を行っていたものも含む)からの編集が記事を無差別に"ayy lmao"、あるいは"tfw no qt jap wikipedo bf"[24]という文一つに書き換えるもので、ログによれば合わせて20分強の間に計7405本の記事が実質的に白紙化された[25]。内部リンクを含まないページはWikipediaの定義では「記事」ではないとされるため[26]、これによって一時的に記事数が100万を下回ったが、それが目的だったかどうかは不明である。この緊急事態に際し、ビューロクラットらが独断専行を発動。臨時管理者・臨時巻き戻し者などが置かれ、なんとか鎮圧に成功した[27]。この時に行われた権限付与は、Triglavrxy(管理者・編集フィルター編集者)・W.CC→高木あゆみ・ぱたごん多摩に暇人(巻き戻し者)である。ただし、この措置自体が荒らしの終わり頃だった事や、急に権限を与えられても使い方が分からなかったりした為、あまり行使される事はなかった。

多摩に暇人管理者就任 (1/27)[編集]

元削除者であり、2ちゃんねらーでもあった多摩に暇人が、同じく2ちゃんねらー兼管理者のDamenaの推薦により、圧倒的多数の賛成票を得て管理者に就任した(賛成48:反対0)。彼は一時期削除者になった事はあるものの、5ヶ月足らずで返上した天性無欲の人である。年々増え続ける管理業務の量に比べ、圧倒的に管理者が不足している事をいつも2ちゃんねるで嘆いていたDの字によって、三顧の礼(誇張)で招かれた。なお、この投票中に発生した大規模荒らしの対応の為に、臨時巻き戻し者に任じられているが、管理者に選出される事を見越した措置であろう。

Co.yo.2管理者就任見送り (2/14)[編集]

1/31、Co.yo.2ことakane700が、LTAの分際でまさかのRfAを敢行した。だが、このアカウントでも普段から問題行動を繰り返して来た為に賛成票は当然皆無であり、無事爆死。その結果は、賛成0:反対34という明らかに異常な物となった。普通は少しでも通る見込みがある場合に立候補するものだろうが、彼にはそれは理解出来なかった様だ。この愚行の行き着く先は、2ヶ月先の無期限ブロックであった。

Ohgi管理者就任 (2/24)[編集]

元青木高校生のOhgiが、6年目・6回目にして悲願の管理者への信任を果たした。着々と数を重ねるごとに賛成票を増やしており、その努力が報われた形である。ただ、同年のRfAの中では、多摩に暇人の賛成48:反対0や、rxyの賛成50:反対0に比べて、Ohgiは賛成35:反対3と得票数・信任率ともに低い。まあそれでも信任は信任である。集団リンチに近いRfAで5回も罵られているのに、全くもって根性ある漢である。なお、削除者と巻き戻し者には2012年に既に就任していた。6年の歳月は、高校生を自称していた彼を「成人しています」と言わしめるに足るに十分なものであった[28]

Koshi2016登場 (2/27〜)[編集]

江戸時代の宿場やテレビ番組などの記事を書く人物が現れた。早くからGAを量産し、2016年の執筆系新人王に認定されたりした。だが、執筆者潰しで有名な悪質自警の宇井木辺出夫に絡まれ、色々とjawpの暗部を見た事で急速に自警の階段を登っている。お願いだからおねだりマスカットと恵比寿マスカッツの編集に集中してくださいませ。ただどういう訳か、散々因縁をつけられた宇井木辺出夫のブロック依頼には参加していない。自分が出るまでもなく、奴は斃れると読んだとでも言うのだろうか。因みによく名称を変更しており、9/25に署名を湖紫陽(koshi2016)と変えたのを皮切りに、12/6に湖紫陽、12/29には利用者名までをKoshiyouとした。

ヘッジファンドダイレクト戦争前哨戦 (3/17〜4/28)[編集]

小競り合いの続いていた「ヘッジファンドダイレクト」で編集合戦が起こり、翌日から1か月の保護に入った。ヘッジファンドダイレクト側は、後の戦争の中心となる金融の専門家と同一人物だと思われるが、この段階では吉田隆、Smarlsmailなどの別アカウントであった。この時から3rr逃れのソックパペットが活発に動いており、対立の根深さが窺える。だが、主張している事が全く変わっていないので、本当に隠す気があるのかは分からない。4/18に保護が開けるや否や、すぐに編集合戦が再開されたが、再びアルトクールによって1ヶ月の保護が掛けられた。これ以後、ヘッジファンドダイレクト側は一時撤退し、7月まで牙を研ぎ続ける。

TOSHIFUMI NAGAOがMAYUTO RYOUTAに改名 (3/17)[編集]

TOSHIFUMI NAGAOが、MAYUTO RYOUTAへ利用者名を変更した。彼は荒らしからの煽りに全力で反応する為、LTAのいせちかやHATの養分となっており、フツーの執筆者に余計な迷惑を掛けている。だが本名で登録した利用者名は流石に不味いと思ったのか、1年以上後になって改名の手続きを踏んだ。とは言え、昔の署名はそのまま残っており、過去に米を炊かれたログもあるので最早手遅れである。2ちゃんねるでも批判のコピペが毎日の様に投げつけられており、個人情報もかなり特定されてしまっている。我々はこれを他山の石として活動していこう。

Prism11 VYB05736無期限ブロック (3/30)[編集]

プリズム11ことPrism11 VYB05736が、長年の死闘の末に漸く無期限ブロックに処された。2007年からカメラや天文関連を徘徊し、幾度も暴言などでブロック依頼が出されていた。分類としてはぎりぎりオールド・ウィキペディアンに属すが、それはつまり暴言を許すという旧来の陋習を覚えているという事になる。多くの例に漏れず、彼もこれから脱却出来ずに永遠の風呂に沈んだのである。アンチ統一教会(世界基督教統一神霊協会)で、しんぶん赤旗の本を出典にした「教義の核心部分は「救世主である文鮮明とのセックスによって肉体の原罪は清められる」ということである」などの怪しげなアンチ記述を保守していた。この異常な内容は、やまさきなつこによって宗教社会学者の本を出典に修正された。すると彼女を教会の回し者と考え、「中立性タグを盾に賛否両論あるよう装いたいのだろうなぁ」などとレッテル貼りを行い、お気に入りの記述を残すために徹底抗戦を表明する。ぽてからによるコメント依頼には昔のいざこざの関係者も集まり、この件に留まらず批判が噴出。それでも本人は全く反省しなかったため、そのまま無期風呂の底に叩き込まれた。後になってブロック解除を申請するが、その依頼文も全く反省ゼロで驚きを誘う。当然これは却下された。頑固オヤジよ、さやふなら!

AV女優記事作成基準規制強化 (4/2)[編集]

2011年4月以来続いてきた、AV女優は「単体で10作品に出演していれば項目作成OK」という特筆性の基準が撤廃された。この極悪な合意のせいで、丸々5年もAV女優の記事にお墨付きを与え、文句を言う方が荒らし扱いされるという状況が生まれていたが、少しはマシになる事が期待される。今後は所謂「特筆性のある」AV女優以外は、立項が認められない。既に作成されている大量の作品リストだけの記事も順次削除されていくだろうと言われる(リリース数だけ多いキカタン系など)。ただ、削除厨は大喜びしていると思いきや、そこまで削除依頼が出ていないのは不思議である。削除厨と雖も、普段からお世話になっている女優にはよく分からない敬意を払っているのだろうか。逆に急進的な輩に上原亜衣クラスのAV女優の削除依頼を提出されても困るので、まあ一先ず狂った威光が取り払えたというだけで良いのかもしれない。急がずに少しずつ手を加えて行くべきなのだろう。上手くいけばjawpも、AV女優名鑑から脱却できる可能性が微レ存?[29]

まっきんりい無期限ブロック (4/3)[編集]

ひたすら使用価値のないリダイレクト(人名の旧書体、学校名の都道府県「立」のありなし)を濫造した他、大量の2軍止まりのプロ野球選手や泡沫十両力士のサブスタブを生み出し、PJ:野球選手とPJ:相撲の参加者を混乱させた大馬鹿者のまっきんりいが無期限ブロックを宣告された。2013年の登場以来、記事らしい記事も書かずにオナニーに励む姿は、見てしまったスレ民を唖然とさせた。終いには田舎のたい焼き屋とか、和菓子屋の街ゴミを作成した癖に、その出典が個人ブログだという体を張ったお笑いネタまで提供してくれた。だがクールでいる事を放棄したアルトクールによって米を炊かれると、「頭蓋骨がなんたらネガティブキャンペーン」と念仏を唱え始める[30]。その3日後には、akane700の生まれ変わりであるCo.yo.2によってブロック依頼が提出され、あまりの拙速さに一部で波乱はあったものの、賛成が多数集まった事で無期風呂に沈んだのであった。彼の残した捨て台詞は「Adieu」だが、これはパクリである(Wikipedia 流行語大賞 2016年)。

Co.yo.2無期限ブロック (4/30)[編集]

akane700の生まれ変わりであるCo.yo.2が、約半年の間暴れまわった末に無期限ブロックを受けた。デビュー直後から競馬界の不穏分子であるHOPEと戦争し、2度もその投稿ブロック依頼を提出したが殆ど相手にされなかった。一方、同じく敵視していたリダイレクト濫造厨のまっきんりいに関しては、周りのヘイトが高まっていたのもあって墓場送りにする事に成功した。だがこのアカウントの運命もここで尽きた様で、コメント依頼の3日後に風呂を焚いた事(しかもこの時まっきんりいは短期ブロック中でコメント不可能)を責められ、Ashtrayから「ブロック依頼で遊んでいる」と罵られる醜態を晒してしまう。こうしてまっきんりいが沈んだ直後、自身の投稿ブロック依頼を因縁のHOPEから出され、為す術もなく死亡した。その際に、会話ページで「Wikipedia未来の秀逸記事執筆者Co.yo.2からのメッセージをお読みください」と題した迷演説をぶちあげたが、余りの電波さに殿堂入りとも揶揄された。その後、メインアカウントがChery rohashiだと断定されたが、そもそもこれはakane700である。何重にも重なっていて極めて分かりにくく、jawp三大LTAの底力を見せつけた形となった。

ビジュアルエディターが単一編集タブ方式で導入 (5月)[編集]

他言語版では既に使われる事の多いビジュアルエディターが、正式に日本語版でも導入された。これは、執筆者に女性が少ないというジェンダーギャップの縮小を目指して開発された物である[31]。しかし、議論偏重、暴言文化、規則至上主義、おしゃれ味のないページデザイン、カチカチな文体など、一般的な女の子に敬遠される要素が未だにてんこ盛りであり、女性執筆者の増加は困難を極めるだろう。正直に言えば、改善すべき所を間違えている感覚はするが、何はともあれ千里の道も一歩から。小さな事からでも、日々改善していくべきだろう。

Onyx無期限ブロック (6/25)[編集]

「素描」において出典のある記述および出典参照の執拗な除去を繰り返し、かつては「アクリル絵具」において「Wikipedia:外部リンクの選び方」に反する外部リンクを執拗に追加していた美術界きってのヤクザ利用者・Onyxが遂に無期限ブロックされた。相手の編集を不適切だと決めつけ、自分の版を強要する姿はただの荒らしよりも悪質と言えるだろう。しかも美術分野では管理者同然に振る舞っていた。あまり賛成票が集まらず、1ヶ月近く投稿ブロック依頼が放置されていたが、特に反対もなかったので無事沈んだ。この決断を下したJkr2255を讃える声があったとかなかったとか(スレでは大して話題にならなかった)。実は以前に出されていた投稿ブロック依頼で次に同じ状況になった際は潰される閾値が下がると警告されており、その効果もあったのかもしれない。だがその様な状態で6年も管理者ごっこを続けながら生き延びていたのは、流石はオールド・ウィキペディアンと言ったところだろうか。また、かつての投稿ブロック依頼では大量の利用者が賛否を交わしており、Wikipedia日本語版の衰微も見て取れた。対話を試みてもお前が悪いとしか言って来ない為、話にならなかったが、これによって美術系の記事を安心して書く事が出来るようになった。

犯行予告記事「二俣川幼稚園犯行予告」が作成 (7/10)[編集]

龍伯引退に湧く影で、ある幼稚園および周辺施設において、殺人・テロ行為を予告する旨の記事が作成され、ネット上で少しだけ話題になった。それによれば、ダイナマイトと爆弾を積んだワンボックスカーで殺戮を実行する予定だったらしい。声明の中では「すべて必ず実施します」と言い切っているが、実際にはその様な惨事は起きなかった。ウィキペディア内の記事は、「通報案件」としてすぐに削除されたが、対処した管理者が本当に当局に通報したのかは分からない。ただ、当時の事を知る人によれば警察に連絡が殺到したらしい。当時のTwitterや2ちゃんねる(ウィキペディアスレではなく、ニュー速など別の板)では祭りになったらしく、関連ツイートやスレが残っている。現在でもNAVERでまとめられており、それなりの騒動になったと思われる。アーカイブはこちらから。


オブヤシ登場 (7/24〜)[編集]

政治というjawp屈指のメインカルチャー分野に、調布が生んだ問題利用者・オブヤシが登場。高校生や中学生利用者でもまともに活動する人が多い中で、19歳の大学生の彼は全くの無能であった。虚偽記載や著作権違反の画像の大量投稿、独特のスタイルへ書き換える編集などを繰り返し、数週間で大量の記事を破壊した。問題を糾弾されると友人にミートパペットを依頼するが、あまりにもお粗末なやり方だった為にすぐ露見してしまう。そして彼は怒った友人に絶縁されてしまうのであった。しかし片手では収まらない数の問題行為を犯しても、何故か一度もブロックを受ける事なくのうのうとしており、この瞬間も元気に荒らし回っている。しかも米を炊かれた事で腹が立ったのか、他人の猿真似をし始めたので、荒らしが見分けにくくなっている。現在は彼が喧嘩を売った多数の利用者の内、はるみエリー(!) とお茶飲む人によって編集が監視されているので、破壊行為もすぐに除去されるが、そもそも風呂に浸からない事にはイタチごっこである。どうも2016年はMirinanoといい、マホロバゼットといい、オブヤシといい、学生の問題利用者が多発した年であった。

Yassieウィキブレイク (8/21)[編集]

Yassieは、新着記事の投票において自分の執筆した記事が、LTA:真珠王子の靴下によって悉く落選させられる事への対応に疲れ、8月半ばより断続的なウィキブレイクに入った。2015年の暮れから散発的に発生した、この真珠王子の荒らし行為はYassieの体調を崩すだけに留まらず、新着記事自体の信用を失墜させ、新着投票所へと推薦される記事の絶対数を低下させた。だが当初の目的を達成した真珠王子の票が消えると、徐々にまともな推薦の数が戻りつつあり、正常化する事が期待されている。そもそも真珠王子の荒らし行為は以前から続いていたものだが、良くも悪くも大物執筆者の一人だったYassieの健康を蝕み、ウィキブレイクに追い込んだという事実は、その凶悪性を知らしめる象徴的な出来事となった。又、真偽の程は定かではないが、2ちゃんねるのスレにて真珠王子だと思われる人物が「俺は一つしかWikipedia 10大ニュース 2016年にランクインしてないのか、もっと頑張らなくては(意訳」という旨の発言を残している為、以後も何らかの荒らし行為に及ぶ可能性が高い。

ウィキマネー廃止 (9/9)[編集]

長らく続いたウィキマネー、遂に廃止。これはウィキペディア内通貨で、ごっこ遊びに使われるもの。文書によれば利用者の買収ですら可能であったようだが(?)、元々一部のお遊びで何の特典も無いにもかかわらず旧月間新記事賞のウィキマネー精算の件に執着したAphaiaのように白熱した者もいた(Wikipedia:管理者への立候補/Taisyoノート:月間新記事賞)。こういったこだわりを持ちすぎた一部の利用者の暴走もあり遊びで粘着され続けるのもつまらないし年々興味を示されることがなくなり、と言うかもう割と新しいユーザーってこれしらねんじゃね?的なことで、9月に廃止に至った[32]

Hman復活 (10/10)[編集]

引退表明をしていた元管理者・Hman、ノコノコとアカウントで「記事は書かない」とLTA宣言しつつ復帰。どうやら恥を忍んででもどうしても頭痛を殴らねばならないとの電波に操られた模様。取り敢えず頭痛の惨殺に続き、自爆寸前のMirinanoを保護。Template‐ノート:Reflistを巡る新規作成の惨殺は失敗に終わるが牽制としては生家を出した。12月にはikedat76吊るし上げフェイズに終盤で参加し、無期限ブロックに大きく貢献した。

その後もなんやかんやでまとめwikiを立ち上げたり暴言利用者を諫めたり初心者(時にはうっかりLTA)の手伝いをしたり方針の説明をしたり気が向けば不当と思える削除依頼を提出された記事を救済したりとなんやかんやはなんやかんやですと、翌2017年6月になってもまだ消えそうに無い。本人は善意のつもりなのだが[33]「偉い方は求めることが高邁ですなあ。/リタイヤされた方は上から目線で人々に方針を垂れなさることができるようになるとか?」などと嫌味を言われたり本スレでは老害扱いされたりしてなんやかんやでウザがられている模様。

アルトクールウィキブレイク (10/20〜12/23)[編集]

増加の一途を辿っていた不適切な自警行為によって、山田先生へのバッシングが高まり、コメント依頼から管理者解任の投票へと発展する中、同じく管理者を務めるアルトクールが攻勢に出た。しかしその内容は全くの的外れであり、山田先生に矛盾を指摘されると、アカウント作成以来ほぼ毎日編集を続けてきた彼が突如として失踪した。11月中旬まで復帰の気配もなく、一部では突然死したのではないかと悪意を持って囁かれていた。詰まるところ、放っておいても解任されたであろう山田先生に下手に喧嘩を売った事で自分の利用者生命も終了したのであるが、これまで抗議を受けても無視を貫いてきた厚顔無恥なアルトクールが少しの間違いを犯した程度でいなくなるとは考えにくく、割と本当に謎となっていた。なお、アルトクールのしでかした間違いとは存在しない版を山田先生が削除したと喚き散らすという痴呆症紛いの行為である。この事件について、今までの編集頻度の方がおかしいのであり、少しの間いなくなるのはあり得るという意見が一部には存在はする。だが、あの依存症と言っても過言ではないアルトクールがこれ程長く姿を見せないというのは明らかに不自然なので、何か起こったと見るのが普通だろう。小石が当たったら巨岩を投げ返してくる彼が、山田先生の返答がある状態で長期間失踪するのは、これまでからすれば有り得ない出来事なのであった。11/17に11月いっぱいは諸事情によりお休み予定と答えた。さて、「札幌市に一里塚幼稚園はありまぁす」と断言してしまったアルトクールが、復帰後に山田先生およびコミュニティに対してどこまで説明責任を果たすか、年の瀬のイベントとして要注目である。

Maddestmagician闇魔法発動 (10/24)[編集]

著名な長文書き・世界最狂の(略)、ぽてからに「お前の文長いし意味不明過ぎだわ」とコメント依頼される。しかしそれが悪夢の始まり、Mad(略)はぽてからを始めはるみエリー、Aoioui、JapaneseA、Husa、EULE、森藍亭、有足魚、赤羽さん、ジャム・パンナ、UE-PON2600、㭍月例祭ら錚々たる顔ぶれを巻き込み、延々と終わりのない究極の議論を繰り返す闇魔法を発動させてしまった。この依頼のバイト数は11月末現在で380000バイトに及び、未だ終わる気配が見えない。さすが世界最狂、恐るべし… あなた方はウィキペディアに何をしに来ているのでしょうか。

Kyoyaku無期限ブロック (11/5)[編集]

LTA:AKANE、自らをLTAに追い込んだHisagiに遂に念願の復讐を果たす。しかし、その後現れた「トコロテン射精」という名の利用者にShigeru-a24とのトラウマを呼び起されたのか、ブロック依頼で晒し首にしようと目論む。その依頼で「トコロテン射精」は何と自らLTA:AKANEを名乗り、それに発狂したKyoyakuは目的外利用者の一択でのブロックを主張し、それと関連してか「風とかくれんぼ」や「コヨコヨ」をシゲルの靴下扱いしたため、筆箱氏によって見破られ無期限ブロック。半年ばかりの命であった。

道産子男子無期限ブロック (12/23)[編集]

ikedat76ブロックの影で、密かに始末された可哀そうな子。ほぼ全会一致で無期限ブロック。

(追加情報) 2017年6/2にWikipedia:投稿ブロック依頼/道産子男子 解除が提出され、6/9にはこのブロックは解除されている。ただし「様子見」である。

脚注[編集]

  1. ^ 自分が金融の専門家であることを主張する痛いアカウント名。この名の通り専門性をアピールしつつ周囲を無知扱いしてコミュニティを苛つかせたが、正直金融知識は深くない。あと前の靴下がブロック解除依頼で「私は金融に関する記述の編集にたびたび参加しています。こちらをご覧いただければ分かる通り専門性を有していますので、今後ともウィキペディアの質の向上に貢献していきたいと考えています。」とか吹いてたんですが、本当に隠す気あるんですかね?
  2. ^ この時点で森藍亭は「確かに、問題は解決に向かっていると判断します。また、上掲他利用者(WikipediaClean)との関連についての私の疑いは、当方の思い過ごしであったと納得しました。」として投稿ブロック依頼を即時終了。も、森さん…
  3. ^ 2017年時点でトップページに2015年の対談があったりと色々謎。出典・執筆者は不明でサイトデザインがはめちゃくちゃ古い。「確実に儲かる」と平気で言う。Googleニュースで配信しないでくれ・・・
  4. ^ YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) 〜 最情弱を刺激する総合デマサイト
  5. ^ 利用者‐会話:Type casketos#お別れのご挨拶
  6. ^ つまり、ヘッジファンドダイレクト=ウィキペディアを利用するステマ業者(副業か?)、もしくはヘッジファンドダイレクトがステマ業者に依頼をしている可能性がある。社長の契約書アップ案件を見る限り、前者の可能性が高いように見える。履歴分断してんじゃねーぞ精査が大変だろうが。
  7. ^ ステマの対応をしている利用者のしつこさをさりげなく質問したり、今回の騒動は以前金融業界にいたMaddestmagicianが逆恨みでやったという作り話を吹聴したりしていた。金融の専門家よ…「初心者である当方に粘り強く丁寧に親切に教えてくださりWikipediaコミュニティが受け入れる土壌を作って頂いた。」とか言ってMaddestmagicianを感謝賞に推薦したくせに、おめーなぁ。炎上後にMaddestmagicianが態度を一転させ、ヘッジファンドダイレクトと靴下をひどく貶したことへの仕返しであろう。特定版削除されるほど暴言を吐いてはいけませんぞ。
  8. ^ Wikipedia:投稿ブロック依頼/龍伯 - 「様々な攻撃と悪意にあって(あれほどの悪意はどこから生まれるのでしょうか)、相当なストレスを抱え、体調が狂い始めました。暫くはウィキペディアも覗かずに休養します。」
  9. ^ しかしスレではとっくの昔から、ぱたごんのあだ名はばかごんである。
  10. ^ Wikipedia:投稿ブロック依頼/ダルメーター 延長
  11. ^ Wikipedia:投稿ブロック依頼/Hisagi 20161007
  12. ^ ちなみに要約欄に書かれたものは「解除してくれい」であり、実に表裏がある一面である。
  13. ^ 頭痛が無期限ブロックとなったブロック依頼では、ブロックは3ヵ月で十分とし、また無期限ブロックを主張するHmanに「みんなも馬鹿じゃないんだからいちいち貴方が評論家しなくてもいいです(みんなは馬鹿だから私が教えてあげないとわかんないだろうってか?)」などと噛みついていた。ぱたごんは執筆力至上主義故か、元々GAを多数書いている頭痛に対しては好意的であったようだ。頭痛の会話ページにおいても、頭痛に強く苦言を呈するHmanを「挑発」などと攻撃している姿が確認できる。結果的に自分で墓穴を掘る事になるのだが……
  14. ^ そもそも対立利用者に敵意を持っている状態で何故ブロックが解除されたのだろう? 通常はこの点について深い反省が求められる所である。
  15. ^ 厳密には復活するまでは引退詐欺ではなく引退とみるべきでありこの時点では引退詐欺ではなかったのだがというか引退詐欺宣言って何?と言う感じなんだがHmanだからまあいいや。
  16. ^ この2ヵ月後に無期限風呂となる極左暴言主義者をして「行動様式の基本がマウンティング」と言わしめている。どれだけ凄まじいかが窺い知れる。
  17. ^ Wikipedia:投稿ブロック依頼/頭痛 20161016
  18. ^ Wikipedia:管理者解任の投票/山田晴通 20161019
  19. ^ Wikipedia:管理者解任の投票/山田晴通 20160529
  20. ^ 利用者‐会話:山田晴通/過去ログ04#即時削除された記事を復帰しました」の2013年12月26日 (木) 07:14 (UTC) における投稿]
  21. ^ 利用者‐会話:山田晴通/過去ログ07#「一定数のまとまった解任票」についてのお伺い」を見る限りは解任支持率45%は「『一定数のまとまった解任票』であると考えてい」ないようである…… ということは49%でも「『一定数のまとまった解任票』であると考え」なかった可能性もイナメナス…… というかこの年5月の解任投票では、24対23。実際に約49%である。1票差である。ルール上は50%丁度まではギリでセーフであるが、まとまった解任票と言うのはこの激烈レアケースを想定していたのだろうか。
  22. ^ 利用者: 124.25.43.242の投稿履歴
  23. ^ Wikipedia:発表/100万項目達成
  24. ^ どちらもネットスラングの一つ。
  25. ^ Wikipedia:井戸端/subj/荒らしボット対処のための緊急措置に関する報告/抽出済み荒らしログWikipedia:井戸端/subj/荒らしボット対処のための緊急措置に関する報告/抽出済み荒らしログ_20160129
  26. ^ Help:記事とは何か
  27. ^ なおこの弥縫策は、必要な行為であったとコミュニティに認められている。 Wikipedia:井戸端/subj/荒らしボット対処のための緊急措置に関する報告
  28. ^ Wikipedia:管理者への立候補/Ohgi/20160210
  29. ^ プロジェクト‐ノート:性
  30. ^ Wikipedia:コメント依頼/まっきんりい
  31. ^ ウィキペディアにおけるジェンダーバイアス#ジェンダーバイアスの改善に向けた対策
  32. ^ Wikipedia:ウィキマネー
  33. ^ 何せ本人が今こうして善意のつもりなんですけどねぇ>< と思いながらこれをタイピングしているのであるから間違い無い。