Wikipedia 10大ニュース 2009年

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  1. 「四国攻め」戦争勃発。元々は「四国征伐」と言う記事名であったが、もうわけのわからないgdgdの議論、改名投票にチェックユーザー(多重投票疑惑)までかけられた末、一応投票では9:7の僅差ながら? 四国攻め派優勢となり、2010年2月28日に「四国攻め」への改名で落着。詳しくは当該記事のノート、過去ログを参照(読むと健康を害する可能性があるので注意)。
  2. 「がいし」戦争勃発。これを「碍子」にするどうかで大戦争に。あの本やJISでは「がいし」だこの本では「碍子」だ、常用漢字では、過去ログ化は議論の分断だ(?)・・・との不毛な議論が続けられ、正直よくわからないまま、2016年11月現在は「がいし」に落ち着いている[1]
  3. 工口いわよ事件。10月、利用者:工口(えぐち)いわよ氏に対し、馬鹿馬鹿しくも、「それは不適切な利用者名(えろいわよと読める)なのではないか」とのコメント依頼が立ってしまう[2]。もちろん大多数の利用者から「どうでもいい」「ほっとけそんなもん」「例ええろいわよだったとしてもかめへんわ」「ちょいエロ名前なんぞありふれとるわ」などの意見が続出。おおよそ不適切なコメント依頼であった。しかし被害者となった工口氏はコミュニティを騒がせてしまったことを申し訳なく思うとし、「江口磐世☆」として活動することを表明するに至る[3]。なおコメント依頼を行ったのは、当時の「廉」、2016年11月現在はPastern名義で活動している利用者である。
  4. 10月、Wikipedia:良質な記事立ち上げ。ハワイの歴史のFAを持つ優良執筆者R.Lucyが、ハードルの高いFAと普通の記事の間に位置するものとして、en:Wikipedia:Good articles[4]を意識して提唱。選考ルールを整備するとともに、月間新記事賞、月間強化記事賞、執筆コンテスト入賞記事を一律認定する形で開始された。この功績でR.Lucyは10月の月間感謝賞を受賞するが、選考基準をめぐって軋轢も生じ、11月には一時引退を宣言する事態になった。
  5. 11月、代行企画問題発覚。ある中小企業記事の削除依頼で調査をしていた青木高校生(現Ohgi)が、記事の作成を有償で請け負うサービスを発見する。その名も「宣伝くん」。同窓会コンサルタントを本業とする会社[5]の仕業で、料金は2万8000円、即時削除されると半額返金で1万4000円だったらしい。自社宣伝だとかソックパペットや可変IPでの履歴分断も行っており[6]LTAページまで作成される事態に。

脚注[編集]

  1. ^ 正直、ノートを読んでもあまり意味がわからない。
  2. ^ Wikipedia:コメント依頼/工口いわよ
  3. ^ その後、家庭の事情との説明の上で、2ヵ月後の2009年12月をもってjawpを去っている
  4. ^ 2005年から運用。
  5. ^ 代行企画
  6. ^ Wikipedia:CheckUser依頼/受託により作成された宣伝記事関連