Miraburu

提供: 2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki
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この利用者の記事には本人が編集を行った自賛とも卑下とも区別しがたい内容が多分に含まれています。なお、古い履歴はSeesaa Wikiからの移行時に消失しておりますので、ご注意ください。
Miraburuみらぶる
※この画像はイメージです。モデルさんはMiraburu氏とは関係ありません。
※この画像はイメージです。モデルさんはMiraburu氏とは関係ありません。
旧利用者名 ミランブラジル[1]
副アカウント Miraburu[2]
未蘭巴西会話 / 投稿記録(メンテナンス・雑草取り・セキュリティ用)
ミランブラジル会話 / 投稿記録(ドッペルゲンガー)[3]
Miraburation[4]
みらぶる会話 / 投稿記録(Bot用アカウント、未承認)[注 1]
愛称・別称 ミラブル、ミラブラ
出身 日本 日本富山県
在住 日本 日本富山県
トリップ ◆AAOlqSd7ic
◆cj95/MNHvA(廃止)
◆Rpf9yFv93s(廃止)
Twitter @Miraburu_jawp
活動期間 2015年5月5日 - 活動中
主な活動実績 ikedat76への投稿ブロック依頼の提出、およびそのブロック破りアカウントKMRの摘発
ブロック歴

Miraburu(みらぶる)は、2015年5月頃から活動している、富山県在住のウィキペディアン。サッカー関連の記事などで活動している自警だが、必ずしも悪い意味の自警ではない。怖いもの知らずな性格で、2016年12月にはikedat76の無期限ブロックを主導した。またその際の発言を巡って管理者のTriglavJungleCrowDamenaら(いずれも解任や自動退任でのちに権限はく奪)に喧嘩を売るなど、かなり好戦的な性格である。2018年3月には利用者名を「ミランブラジル」から「Miraburu」へ変更した。主アカウントのMiraburuでの、リダイレクト作成や曖昧さ回避、記事の分割・統合、ショートカット作成、削除された記事などを除く新規作成記事は57本(2018年4月現在)[5]。その新規作成記事の分野はサッカー分野が多い。曖昧さ回避などを除く1000バイト以上の新規加筆によるリダイレクトの単独記事化は2本[6]

人物・来歴

2018年5月には「管理者不足への危機感はあまり強くはない」としながらも管理者に立候補、しかしながら、賛成19・反対8(信任率70.3%)の結果により落選している。質疑において「うーん、」とタメ口をきいてしまったり、アカウントの透明性に関して終始、強い疑問を抱いていたChiba ryoから「あまりお見かけしないアカウント名」「あまり記事を書かれていないようですが」と不意打ちを食らったり、出だし好調とは言えない面も確かにあったのだが。

Wikipedia 10大ニュース 2018年#Miraburu、管理者に立候補するも嗚呼、無念の落選 (5/5 - 5/19)」も参照

2019年になってからは過集中と虚脱、または躁と鬱[7]のような感情の起伏が目立つようになった。そして同年3月には管理者に再立候補。しかし賛成12・反対14(信任率46.1%)と前回よりひどい結果で落選。

2019年3月のMiraburuの管理者立候補」も参照

この際の質疑応答によると、激しく落ち込んでいるときには「薬剤を服用するなど適切な処置を行えばしばらくで安定する」とのことであるが、反動で攻撃的になるのかは不明である。削除依頼で管理者に対して権限の濫用・異常な状態と騒いだかと思えば取り消し線を引いたり、それをさらに突っ込まれると『(管理者の)個人的な認識に「改める」ことは了承しかねます。 』と猛反発したり、ところどころ低姿勢になってみたり、短時間に自尊と自虐を繰り返すいわゆる混合状態のときもある。本人はその後、躁うつ病ないし精神病であることを明確に否定するが、少なくとも精神安定剤を処方されている事実は前述のように本人言及としてある。そもそも境界性パーソナリティー障害やADHDなどが躁うつ病と誤診されるケースはあり、また躁うつ病を単極性のうつ病と扱い、患者本人にとっては苦痛になりにくい躁が放置されがちな診療傾向もあった[8]。であるから一般人が決めつけるのはもちろん、ネットでの言動を垣間見ただけでたとえ識者であっても断定できるものではない。

由緒

名前の由来はACミランとブラジル共和国からとのことだが、昔は関係無いって言ってたような気が…。本人は「ミラブル」と読んでもらいたがっているが、スレなどでは「ミラブ」と呼ばれることが多い。しかし、ミランブラジルからMiraburuに改名してからは、その風向きも変わりつつある[9][10]。活動1年目はサッカー関連の記事で後述するような数々の不適切編集を重ねていたが、2年目は自警化が進行する反面方針への理解が浸透、改心したためか現在ではフィクション系記事などで過剰な作品設定の削減を推進する傍ら、時折ノージャンル翻訳や出典の大量補強による加筆を行うといった、活動直後とは真逆ともいえるような活動にシフトしている。

jawp内での活動

活動当初は「ミランブラジル」アカウントに加え、1つ目のアカウントであった「Miraburu」アカウントを無意味に併用しており、2016年までは主にこちらのアカウントを使っていたようである。そのサブアカウントの利用者ページによれば、どうやら開始直後は告知もせずに気分で使い分けていたとのこと。いや、WP:ILLEGITって物が…。その後注意を受けたため、現在はメンテナンス兼セキュリティ対策用となっている。管理者さんに見つかる前で良かったね☆。

活動1年目はサッカー関連の記事で瑣末な編集を重ね、ろくに記事も書かずに無断で記事名弄ったりソートキー弄ったり一覧記事弄ったりタグ弄ったりと、この類の低レベルサブカル自警にありがちな問題行動を繰り返した。挙句には個人ブログからの翻案転載、さらには狂信的な正式名称・原語表記至上主義者に基づいたブラジルのサッカー選手を中心とした大量の無断改名と、数々の異常な悪行を重ねていた。しかし活動開始から丁度1年が経過した2016年5月、サッカー選手プロジェクトの議論場において、ブラジルのサッカー選手の記事名の日本語表記を自身が要求した表記に統一しようとする恣意的極まりない提案を行ったところ、GAも多数執筆していた優良執筆者のAthletaらの猛攻撃を受け、提案は撤回となった上で逆切れしたためか一方的にプロジェクトを離脱。その直後は急速に自警化が進み、このころからスレにも酉付きで顔を出すようになっていた。しかしその一方では、自警化の反動か方針への理解が浸透していき、7月にはそれまで15年もの間存在しなかったサッカー選手の記事[注 2]を作成するなど、まともな編集がある程度見られるようになっていった。

9月にはボクシング選手の記事において、かつて自身の原音至上主義に基づいて改名した「フアン・カルロス・サルガド」の記事が、ダルメーターによって「フン・カルロス・サルガド」の表記に無断で差し戻されていたことを知って改名提案に参戦、「WP:JPOV(日本中心にならないように)」の概念を濫用した謎理論を振り回して暴れるも、Kyoyakuやアルビレオが「ファン」表記の支持に回ると身の危険を感じて逃亡した。また同月には「ハリー・ポッターシリーズ」の記事の整理を行っており、数多くの個別記事を統合してわずか11個の記事にまとめあげた。10月の古参利用者・Hisagiの投稿ブロック依頼では、自警活動歴が僅かであったにも関わらず何度もしゃしゃり出てきて激しくブロックを主張したが、ブロックが決定するとはしゃぎ過ぎて2chで名無しでの嫌がらせを行っていたのではないかとの疑惑が浮上した[要出典]

同年12月にはコメント依頼に乗じてikedat76を攻撃し、コメント依頼提出からわずか4日で投稿ブロック依頼を提出した[注 3]。最終的にこの依頼は歴代2位の42票の賛成票数が集まり、ikedat76は無期限ブロックとなった。さらに翌年には、前年から続いていたLTA:SHINJU対策において3ヵ月がかりでようやくのCU実施に漕ぎ着け、JapaneseAとのコンビネーションでRFBなどによる追撃も重ねた結果、テレポちゃん・だぶるすてっち・甘薄荷の3アカウントを無期限ブロックに追い込んだ。

2018年からは自警活動が加速しており、元旦早々に宮崎県のソフトバンク可変IPに対してWikipedia:コメント依頼/IP126系を提出し、QTnet可変IP時代からの約8年間にもおよぶ他の利用者への嫌がらせと議論攪乱の繰り返しをまとめ上げた結果、可変IPを撤退させることに成功した。3月には新しい画像投票所での不正投票疑惑問題に踏み込み、Wikipedia:投稿ブロック依頼/Charotte他によりLTA:SHINJU系のアカウント群の一掃を果たした。しかしその一方で、一時期は記事の編集のほとんどが今月の少女の記事のみという有様だった。

アカウント作成から丁度3年間が経過した2018年5月5日には満を持して管理者への立候補を表明するも、賛成票がわずか19票と思うように伸びず信任率70.3%で落選してしまった。立候補を表明してから数日間は本スレでは賛成派と反対派で血みどろの罵り合いが勃発するなどの盛り上がりを見せ、また質疑応答ではChiba ryoから「記事をあまり書いていない(新規作成記事が少ない)との指摘を受けるが[11]マヤ暦でのリダイレクトページの単独記事化などの加筆内容を評価する声もスレの一部では見られた[12]。が、その一方で投票期間の真っ最中に突如としてBotの運用への意思を見せる[13]という奇行は本スレの驚きを誘った。

落選後は正式にBotの運用を開始すべくBotの登録申請を行うも、W.CCの事前質問によって申請手順をよく理解していなかったことを露呈してしまい、各方面から嘲笑を浴びる羽目となった。その後改めて再び登録の申請を行うも、その直後のAki42006の申請と併せてBCの裁定が一行に下らず、いわゆる対処待ちの状態が続いている。その一方で落選後はそのショックからか管理系への出入りが激減し、二度目のBot登録申請後はひたすら英語版からのノージャンル翻訳に勤しむ日々を送っているようである。

2019年3月には狂々亭駄楽の管理者立候補からの立候補辞退のゴタゴタで、候補者にいの一番に反対票を入れたが[14]自身のRfAの際、狂々亭駄楽が反対票を入れた[15]ことに対する報復投票と見られたためか、JAWP、スレ民の両方とも誰からも一顧だにされなかった。

jawp外での活動

2ちゃんねるでは2016年9月頃から酉(◆cj95/MNHvA)付きでスレに常駐していたが、ダルメーターやHisagiのブロック時における自演売名疑惑、さらには酉割れするなどの騒動が続いて、早くも2016年10月に表でもトリップは使わない宣言した。しかし11月、わずか1ヶ月足らずで再び酉(◆Rpf9yFv93s)を付けて復帰している。いやいや表での宣言は一体…。その際の復帰レスでは「私はウィキペディアで四番目ぐらいに打たれ弱いユーザーなのに…」と述べているが、本人より打たれ弱い3人とは誰なのかは明らかにしていない。

本まとめwikiにも初期の頃から参加しており、自身の記事ではその大半を自らが執筆するというナルシスティックさを露わにし、これにはさすがのHmanびっくり[注 4]。seesaawiki時代には2つのランキングを無理矢理統一しようとしたが、あまりにも雑過ぎたためスレで批判が上がって差し戻され、自ら荒らしであることを認めて謝罪。さらにその事実を隠蔽するために本記事において編集合戦を繰り広げ、一時期スレでは本wikiから本人をブロックできないかと言った要望まで飛び出した。これに対し当時の管理人代行Hmanが事実確認を行ったところ、本人の口により事実関係を認め、ひたすら謝罪。最早こちらでは完全なステマ目的の目的外利用者である。このような経緯から、本人が関わった事象に関する記述には、多少の偏り(WP:NPV)や誇張(WP:APT)が見られる事がある。…と言う講評すら本人によって書かれた可能性があるため、もう何が何だか分からないよ!それ以降も度々顔を出していたが、2017年3月のMediawikiへの移行を期に引退を宣言した。なお、Mediawikiへの移行直後には「利用者:ミランブラジル」、「利用者:Miraburu」、「利用者:ミラブル」と言うアカウントがまとめwiki内で作成されているが、荒らしによる成りすましであり本人ではないので注意。

しかし2017年4月現在の時点で2ちゃんねるのまとめwikiスレでは、「前にミラブラが主張してたけど誰の賛成も得られなかったことを書いてる奴がいる」などと、まとめwiki内において某アカウント利用者[16]として暗躍しているのではないか?と言う噂が囁かれている[17][注 5]。この件については異論や否定的見解もあるが[18]、結局のところjawpとまとめwikiのCUを兼ねる人物がいない以上、誰にも知る由がないようである[注 6]

脚注

注釈

  1. ^ なぜ「Miraburubot」や「Miraburu-AWB」などの他者から見てBotアカウントだと一目で分かる利用者名にしないのかは謎である。
  2. ^ それまではサッカー選手の一覧表に…。
  3. ^ 実は何と本人にとっては、これが初のRfB提出であったようである。ご存じない方の為に説明しておくが、ikedat76は2016年当時、かなり発言力の強い古参利用者であった。執筆力と参加年数、口喧嘩の強さを武器に、辺り構わず暴言を用いて他の利用者への攻撃を繰り返していた暴力利用者であった。
  4. ^ Hmanは最初「何かと口の悪い方が書いたみたいですが…」と話していたが、本人による自筆だったことを知り驚愕。
  5. ^ 身勝手な編集が問題視されているようで、「(参加しているのが)杞憂であればいいが」とまで言われてしまっている。
  6. ^ Seesaa Wiki時代のログにはID:t/7gBqax4gのIPアドレスがしっかり残っているが……最近は見れる人がいない><

出典