2016年のWikipedia

提供: 2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

2016年のWikipediaでは、2016年のWikipedia日本語版の動向を紹介する。

概要[編集]

2016年は、文字通り激動の年となった。春頃にはPrism11 VYB05736やまっきんりい、Co.yo.2にHOPEらが無期限ブロックとなった他、7月にはjawp屈指の執筆者・龍伯が夏眠、頭痛のブロックも解除され、9月にはボクシング界の独裁者ダルメーターが無期限ブロックの末にLTA化するなど、ヘビー級の出来事が相次いだ。しかし本当に目を引くのは10月以降で、元管理者のHisagiが1年ブロック、解放されたばかりの頭痛は再ブロック、さらには盤石と思われていたikedat76がまさかの無期限ブロックに処されるなど、暴言を繰り返してきた利用者が次々にブロックされ、CIV(礼儀を忘れない)の精神が根付いてきた事を窺わせた。また、東京経済大学教授の肩書きを持つ管理者の山田晴通が、長きに渡る暴力的管理行為を糾弾され解任となるなど、管理者の独断専横は許容しないというスタンスが明確に打ち出された年にもなった。

また、ヘッジファンドダイレクトの回し者・金融の専門家と愉快な仲間達が大暴れしたり、ゴールデンボンバーの公式サイトでWikipediaからの著作権侵害があったり、うしじまいい肉が信者をひきつれて自身の記事を巡ってjawpに宣戦布告したりと、ネット社会全体に大きな影響を与えるようなニュースも飛び出した。それでもYahoo!トップにウィキペディアへの無垢な信頼に満ちた対談記事が配信され[要出典]てスレで苦笑いが起きるなど、ウィキペディア日本語版への期待と信頼はまだ高いようであった。さすがに「ウィキペディアは「ポスト真実」時代に有効」というのは言い過ぎだと思うが、怪しげなネットニュースやらまとめが跋扈する現在では、また再び存在意義が高まってきているのかもしれない。

年表[編集]

日付 出来事
01/19 100万項目達成
01/24 大規模荒らし発生
01/27 多摩に暇人管理者就任
02/14 Co.yo.2管理者落選
02/24 Ohgi管理者就任
02/27 Koshi2016登場
03/17 第一次ヘッジファンドダイレクト炎上戦争開戦
03/30 Prism11 VYB05736ブロック
04/02 AV女優記事作成基準規制強化
04/03 まっきんりいブロック
04/19 さえぼーが武蔵大学で英日翻訳ウィキペディアン養成セミナーを開催
04/20 第三次グルジア・ジョージア戦争開戦
04/30 Co.yo.2ブロック
05月 ビジュアルエディター導入
05/28-29 日本科学史学会大会でウィキペディアのセッションが開催
05/30 HOPEブロック
06/25 Onyxブロック
07/01 感謝賞リニューアル
07/10 龍伯引退
07/10 犯行予告発生
07/13 頭痛復活
07/24 オブヤシ登場
07/24 第二次ヘッジファンドダイレクト炎上戦争開戦
08/19 第三次グルジア・ジョージア戦争終結
08/21 Yassieウィキブレイク
09月 「寄付のお願い」が大きすぎるとSNSで話題に
09/09 ウィキマネー廃止
09/18 ダルメーターブロック
09/24 ダルメーターLTA認定
10/10 Hman復活
10/12 Hisagiブロック
10/20 アルトクールウィキブレイク
10/24 頭痛ブロック
10/26 Mirinanoウィキブレイク
11/04 山田晴通解任
11/05 Kyoyakuブロック
11/06 XYZ-0990=大道フェニックスブロック
11/09 ぱたごんウィキブレイク
11/10 ゴールデンボンバー無断転載発覚騒動
11/15 第二次ヘッジファンドダイレクト炎上戦争終結
12/10 FA選定基準緩和
12/22 ぱたごん復活
12/22 ikedat76ブロック
12/23 アルトクール復活
12/23 道産子男子ブロック
12/31 Gappei2006=ブツチチブロック

1月[編集]

100万項目達成 (1/19)
ウィキペディア日本語版は創設から16年目にして、記事の本数が100万本の大台を突破した。これは数ある言語版のウィキペディアでも、2017年1月現在13個しかない。品質的にはゴミ同然のものが大半であるとはいえ、ともかく大記録の達成おめでとう。記念すべき100万記事目は、54件の日本海軍潜水艦記事の連投を行ったIP利用者の作成した「波号第二百二十四潜水艦」だった。しかしその5日後、突如発生した大規模荒らしによって記事数が減少し、一時的に100万を下回ってしまう。
大規模荒らし発生 (1/24、1/29)
1月下旬、24日と29日の2度に渡って大規模な荒らしが発生した。それは、IP(それまで常識的な編集を行っていたものも含む)からBOTを利用して記事ページを無差別に「ayy lmao」、或いは「tfw no qt jap wikipedo bf[1]という文字列に置き換えるといったもので、ログによれば合わせて20分強の間に計7405本の記事が荒らされ[2]、これによって先の100万本達成の直後に記事数が一時的に100万を下回るという前代未聞の事態となった[3]。この緊急事態に際してビューロクラットらは独断専行を発動。一時的に全記事の半保護が行われたりもした。この時に行われた権限付与は、Triglavは管理者・編集フィルター編集者のrxyに緊急でビューロクラット権限を付与、W.CCは周囲の信頼も勝ち得ていた自警のぱたごん、高木あゆみ、巻き戻し者の多摩に暇人を臨時巻き戻し者に認定。最終的には、特定ワードを編集フィルターで弾く様にし、なんとか鎮圧に成功した[4][5]
多摩に暇人管理者就任 (1/27)
27日、2ちゃんねらーの元削除者多摩に暇人が同じく2ちゃんねらーの管理者Damenaの推薦により管理者に立候補、48名の全会一致で管理者に就任した。多摩に暇人は削除者権限をわずか5ヶ月足らずで返上した天性無欲の人として知られており、年々増え続ける管理業務の量に比べ、圧倒的に管理者が不足している事をいつも2ちゃんねるで嘆いていたDamenaによって、三顧の礼で招かれた。なおこの投票中に発生した大規模荒らしの対応の為に、臨時巻き戻し者に任じられているが、管理者に選出される事を見越した措置であったと思われる。

2月[編集]

Infinite0694巻き戻し者就任 (2/4)
Infinite0694が巻き戻し者に立候補。かろうじてローカルの権限を手に入れるが、既に保持しているグローバルロールバッカーとの両立をめぐり騒ぎになる。本人は当初「簡単に言えば立候補の資格がありません」と堂々と構えていたが、騒ぎが大きくなると「その前に期間を定めないウィキブレイクに入るかもしれません」などと一時パニック状態に陥った。
Co.yo.2管理者落選 (2/14)
1月31日、Co.yo.2ことakane700がLTAの分際でまさかのRfAを敢行した。だが、このアカウントでも普段から不適切な管理行為を繰り返して来たため、賛成票皆無で無事爆死。その投票結果は賛成0票:反対34票という明らかに異常なものとなった。普通は少しでも通る見込みがある場合に立候補するものだろうが、彼にはそれは理解出来なかったようだ。この愚行が行き着いた先は、2ヶ月後の無期限ブロックだった。
Ohgi管理者就任 (2/24)
元青木高校生のOhgiが、削除者と巻き戻し者を経て6年目・6回目にして悲願の管理者への信任を果たした。着々と数を重ねるごとに賛成票を増やしており、その努力が報われた形である。ただ、同年のRfAの中では、多摩に暇人の賛成48:反対0や、rxyの賛成50:反対0に比べて、Ohgiは賛成35:反対3と得票数・信任率ともに低い。まあそれでも信集団リンチに近いRfAで何度も否決されながら、その中でのこの立候補は大したものだと本スレでも称賛された。6年の歳月は、高校生を自称していた彼を「成人しています」と言わしめるに足るに十分なものであった[6]
Co.yo.2巻き戻し者落選 (2/24)
全会一致での管理者落選の翌日の巻き戻し者への立候補に、コミュニティ一同は驚愕した。Mirinanoの本格活動の前にはこんな猛者がいたのだ。結果はもちろんお察し下さい。前後にはInfinite0694Ohgiらがそれぞれ権限を得る中での悔しい落選となった(笑)。
Koshi2016登場 (2/27)
2月27日、江戸時代の宿場やテレビ番組などの記事を書く人物が現れた。活動当初からGAを量産し、本スレでは2016年の新人執筆王にも認定された執筆者・Koshi2016(現・Koshiyou)だが、執筆者潰しで有名な悪質自警の宇井木辺出夫に絡まれた事で、色々とjawpの暗部を見た事で急速に自警の階段を登ることとなった。お願いだからおねだりマスカットと恵比寿マスカッツの編集に集中してくださいませ。ただどういう訳か、散々因縁をつけられた宇井木辺出夫の投稿ブロック依頼には参加していない。自分が出るまでもないとでも読んだのだろうか。

3月[編集]

Prism11 VYB05736ブロック (3/30)
プリズム11ことPrism11 VYB05736が、長年の死闘の末に漸く無期限ブロックに処された。2007年からカメラや天文関連を徘徊し、幾度も暴言などでブロック依頼が出されていた。分類としてはぎりぎりオールド・ウィキペディアンに属すが、それはつまり暴言を許すという旧来の陋習を覚えているという事になる。多くの例に漏れず、彼もこれから脱却出来ずに永遠の風呂に沈んだのである。アンチ統一教会(世界基督教統一神霊協会)で、しんぶん赤旗の本を出典にした「教義の核心部分は「救世主である文鮮明とのセックスによって肉体の原罪は清められる」ということである」などの怪しげなアンチ記述を保守していた。この異常な内容は、やまさきなつこによって宗教社会学者の本を出典に修正された。すると彼女を教会の回し者と考え、「中立性タグを盾に賛否両論あるよう装いたいのだろうなぁ」などとレッテル貼りを行い、お気に入りの記述を残すために徹底抗戦を表明する。ぽてからによるコメント依頼には昔のいざこざの関係者も集まり、この件に留まらず批判が噴出。それでも本人は全く反省しなかったため、そのまま無期風呂の底に叩き込まれた。後になってブロック解除を申請するが、その依頼文も全く反省ゼロで驚きを誘う。当然これは却下された。頑固オヤジよ、さやふなら!

4月[編集]

AV女優記事作成基準規制強化 (4/2)
2011年4月以来続いてきた、AV女優は「単体で10作品に出演していれば項目作成OK」という特筆性の基準が、プロジェクト‐ノート:性での議論により撤廃された。この極悪な合意のせいで、丸々5年もAV女優の記事にお墨付きを与え、文句を言う方が荒らし扱いされるという状況が生まれていたが、少しはマシになる事が期待される。今後は所謂「特筆性のある」AV女優以外は、立項が認められない。既に作成されている大量の作品リストだけの記事も順次削除されていくだろうと言われる(リリース数だけ多いキカタン系など)。ただ、削除厨は大喜びしていると思いきや、そこまで削除依頼が出ていないのは不思議である。削除厨と雖も、普段からお世話になっている女優にはよく分からない敬意を払っているのだろうか。逆に急進的な輩に上原亜衣クラスのAV女優の削除依頼を提出されても困るので、まあ一先ず狂った威光が取り払えたというだけで良いのかもしれない。急がずに少しずつ手を加えて行くべきなのだろう。上手くいけばjawpも、AV女優名鑑から脱却できる可能性が微レ存?
まっきんりいブロック (4/3)
ひたすら使用価値のないリダイレクト(人名の旧書体、学校名の都道府県「立」のありなし)を濫造した他、大量の2軍止まりのプロ野球選手や泡沫十両力士のサブスタブを生み出し、PJ:野球選手とPJ:相撲の参加者を混乱させた大馬鹿者のまっきんりいが無期限ブロックを宣告された。2013年の登場以来、記事らしい記事も書かずにオナニーに励む姿は、見てしまったスレ民を唖然とさせた。終いには田舎のたい焼き屋や和菓子屋などの街ゴミを作成し、その出典が個人ブログだという体を張ったお笑いネタまで提供してくれた。だがクールでいる事を放棄したアルトクールによってコメント依頼を炊かれると「頭蓋骨がなんたらネガティブキャンペーン」と念仏を唱え始める。その3日後にはakane700の生まれ変わりであるCo.yo.2によって投稿ブロック依頼が提出され、あまりの拙速さに一部で波乱はあったものの、賛成が多数集まった事で無期風呂に沈んだ。彼の残した捨て台詞は「Adieu」だが、その後もなかなか去りきれずに会話ページで暴れていた。
Co.yo.2ブロック (4/30)
akane700の生まれ変わりであるCo.yo.2が、約半年の間暴れまわった末に無期限ブロックを受けた。デビュー直後から競馬界の不穏分子であるHOPEと戦争し、2度もその投稿ブロック依頼を提出したが殆ど相手にされなかった。一方、同じく敵視していたリダイレクト濫造厨のまっきんりいに関しては、周りのヘイトが高まっていたのもあって墓場送りにする事に成功した。だがこのアカウントの運命もここで尽きた様で、コメント依頼の3日後に風呂を焚いた事(しかもこの時まっきんりいは短期ブロック中でコメント不可能)を責められ、Ashtrayから「ブロック依頼で遊んでいる」と罵られる醜態を晒してしまう。こうしてまっきんりいが沈んだ直後、自身の投稿ブロック依頼を因縁のHOPEから出され、為す術もなく死亡した。その際に、会話ページで「Wikipedia未来の秀逸記事執筆者Co.yo.2からのメッセージをお読みください」と題した迷演説をぶちあげたが、余りの電波さに殿堂入りとも揶揄された。その後、メインアカウントがChery rohashiだと断定されたが、そもそもこれはakane700である。何重にも重なっていて極めて分かりにくく、jawp三大LTAの底力を見せつけた形となった。

5月[編集]

ビジュアルエディター導入
他言語版では既に使われる事の多いビジュアルエディターが、正式に日本語版でも導入された。これは、執筆者に女性が少ないというジェンダーギャップの縮小を目指して開発された物である。しかし、議論偏重、暴言文化、規則至上主義、おしゃれ味のないページデザイン、カチカチな文体など、一般的な女の子に敬遠される要素が未だにてんこ盛りであり、女性執筆者の増加は困難を極めるだろう。正直に言えば、改善すべき所を間違えている感覚はするが、何はともあれ千里の道も一歩から。小さな事からでも日々改善していくべきなのかも知れない。
HOPEブロック (5/30)
5月30日、検証可能性を盾に競馬関連の記事で編集合戦を繰り返してブロック歴を2桁にまで延ばし、競馬プロジェクトとコミュニティを疲弊させたFA執筆者・HOPEが、遂に無期限ブロックに沈んだ。LTA:113の襲撃に対して真っ向から3RR上等で差し戻しを行い、手続き上の庇護があったとはいえ自身を短期ブロックしたBellcricketを過剰に敵視。あとはアルトクール、MaximusM4の2人がBellcricketの擁護に回った所で万事休す。コメント依頼の時点では既にPJ:競馬のメンバー達からも三行半を突きつけられたも同然だった。乱入してきた騒ぎ好きのCo.yo.2を返す刀で無期限ブロックに追い込んだのが最後の悪足掻き。止めにYassieから「方針悪用者」のレッテルを貼られて風呂を炊かれ、賛成票を多数集めて無期限ブロックに処された。ブロック後の7月にはわざわざ「ブロック破りはしない」と宣言、そして多摩に暇人を中傷。しかし10月から活動していたさまやらばーは、どう見ても彼のブロック破りだった。なお、44歳のHOPEを説教した声ヲタ高校生MirinanoのポエムについてはMirinano語録を参照。

6月[編集]

Onyxブロック (6/25)
「素描」において出典のある記述および出典参照の執拗な除去を繰り返し、かつては「アクリル絵具」において「Wikipedia:外部リンクの選び方」に反する外部リンクを執拗に追加していた美術界きってのヤクザ利用者・Onyxが遂に無期限ブロックされた。相手の編集を不適切だと決めつけ、自分の版を強要する姿はただの荒らしよりも悪質と言えるだろう。しかも美術分野では管理者同然に振る舞っていた。あまり賛成票が集まらず、1ヶ月近く投稿ブロック依頼が放置されていたが、特に反対もなかったので無事沈んだ。この決断を下したJkr2255を讃える声があったとかなかったとか(スレでは大して話題にならなかった)。実は以前に出されていた投稿ブロック依頼で次に同じ状況になった際は潰される閾値が下がると警告されており、その効果もあったのかもしれない。だがその様な状態で6年も管理者ごっこを続けながら生き延びていたのは、流石はオールド・ウィキペディアンと言ったところだろうか。また、かつての投稿ブロック依頼では大量の利用者が賛否を交わしており、Wikipedia日本語版の衰微も見て取れた。対話を試みてもお前が悪いとしか言って来ないたま」、話にならなかったが、これによって美術系の記事を安心して書く事が出来るようになった。

7月[編集]

龍伯引退 (7/10)
黎明期よりYassieらと共に英語版からアメリカ関連の記事の翻訳を続け、10年近く毎日の様に多数の記事を量産、実に標準名前空間の0.5%の記事を作成した翻訳者・龍伯が、連日の誤訳指摘に加えて風呂を炊かれるなど精神的重圧に耐え切れず、ウィキペディアにおいて当面の休眠を表明した[7]。発端はアメリカの「エバーグレーズの外来種一覧」の記事。分量こそ大きいものの相変わらずの意味不明な訳で混乱を招き、中では「旧世界登りツタ」という流行語まで生み出した。この不可思議な名称は、イリオモテシャミセンヅルを意味する「Old World climbing fern」の誤訳から来ているが、仮に直訳しても「旧世界登りシダ」にしかならず、どう頑張ってもツタは出て来ない。この様に誤訳だらけの記事を濫造する姿勢に、いち早くこの記事に目を付けた生物系執筆者・Keisotyoは業を煮やし、龍伯の会話ページにやや乱暴な口調で乗り込んだ。しかし当の龍伯はったことから、続いてはKarasunokoにコメント依頼を提出された。その場ではKeisotyoとKarasunokoを始め、Xx kyousuke xxや㭍月例祭らが対応を協議。スレでは龍伯の一向に対話に応じない頑固な姿勢を問題視する声が上がる一方で、彼がGAを受賞する程の良記事も10本も執筆していたことから、筆を擱かれてはコミュニティの大きな損失であるという意見が多く見られた。実際に㭍月例祭は「現地では「旧世界登りツタ」というような意味の名前で呼ばれていますよ、という情報はあっていい」と発言するなど龍伯を引き止めようとする動きもあったが、その意思が揺らぐ事はなかった。以来新着投票所への記事の推薦が減った理由の一つには、この出来事が挙げられている。確かに細かな所で誤りはあるが、10年近く毎日の様に英語版からの翻訳を続け、実に標準名前空間の0.5%の記事を作成した功績は大きかった。英語も話せないのに、他者への攻撃だけ一丁前な自警達に猛省を促す案件だったが、これで改心する人々であればjawpはもっと過ごし易くなっているに違いない。1年くらい休んだら帰って来てねと言いたい所だが、人間はjawpと関わらない方が幸せに暮らせることも事実である。その後の12月には胃癌を診断されて闘病中である事を告白し、「ネットというのは人を殺すことも可能」と発言。本スレでは自警達の与えたストレスのせいだとする意見も上がった。
犯罪予告発生 (7/10)
龍伯引退の影で、二俣川幼稚園および周辺施設において殺人・テロ行為を予告する旨の記事が作成され、ネット上で少しだけ話題になった。それによれば、ダイナマイトと爆弾を積んだワンボックスカーで殺戮を実行する予定だったらしい。声明の中では「すべて必ず実施します」と言い切っているが、実際にはその様な惨事は起きなかった。ウィキペディア内の記事は「通報案件」としてすぐに削除されたが、対処した管理者が本当に当局に通報したのかは分からない。ただ、当時の事を知る人によれば、警察に連絡が殺到したとのこと。当時のTwitterや2ちゃんねる(本スレではなくニュー速など別の板)では祭りになったらしく、関連ツイートやスレが残っている。現在でもNAVERでまとめられており、それなりの騒動になったと思われる。アーカイブはこちらから。
頭痛復活 (7/13)
2014年7月に度重なる乱暴狼藉によって無期限ブロックの裁定を下されていた問題執筆者・頭痛、2016年6月末に2度目のブロック解除申請を提出、反省の色を見せ始める。すると、これに執筆力至上主義者のぱたごんは解除依頼を提出[8]、解除依頼は解除派と継続派で真っ二つに意見が割れるほどに紛糾した。しかし最後はぱたごんが頭痛に対して「みしまるももには近付かない」という内容などを含めたコミュニティへの約束を押し付け、それを頭痛がそのまま宣言する形を取り、そして以前の悪行を知る人々の抵抗も虚しく、衰退前のアンチCIV連合によって押し通されてしまった。この仮釈放の結末は、3ヶ月後を待つ事になる。
オブヤシ登場 (7/24)
政治というjawp屈指のメインカルチャー分野に、調布が生んだ問題利用者・オブヤシ(現・ゆぅみん)が登場。高校生や中学生利用者でもまともに活動する人が多い中で、19歳の大学生の彼は全くの無能であった。虚偽記載や著作権違反の画像の大量投稿、独特のスタイルへ書き換える編集などを繰り返し、数週間で大量の記事を破壊した。問題を糾弾されると友人にミートパペットを依頼するが、あまりにもお粗末なやり方だった為にすぐ露見してしまう。そして彼は怒った友人に絶縁されてしまうのであった。しかし片手では収まらない数の問題行為を犯しても、何故か一度もブロックを受ける事なくのうのうとしており、この瞬間も元気に荒らし回っている。しかも米を炊かれた事で腹が立ったのか、他人の猿真似をし始めたので、荒らしが見分けにくくなっている。現在は彼が喧嘩を売った多数の利用者の内、はるみエリー(!)とお茶飲む人によって編集が監視されているので、破壊行為もすぐに除去されるが、そもそも風呂に浸からない事にはイタチごっこである。どうも2016年はMirinanoといい、マホロバゼットといい、オブヤシといい、学生の問題利用者が多発した年であった。
ゴールデンボンバー無断転載発覚騒動
ゴールデンボンバーのPC用公式サイトがWikipediaそっくりなデザインにリニューアル[9]とある音楽情報サイトでは、「ファン困惑」などと報じられたが、いや…一番困惑しているのはウィキペディアンなんですけど…井戸端では「やってる内容がもろにWP:CC-BY-SA違反」「著作権侵害では」とツッコミが入り、著作権侵害を通知する「連絡」をすべきか話し合われたが、結局だれか「連絡」したか解らないまま終息[10]。こんな時、日本語版には事務局が無くアメリカ合衆国法が適用される海外サイトであり、我々は烏合の衆なのだと思い知ることとなる。

8月[編集]

Yassieウィキブレイク (8/21)
Yassieは、新着記事の投票において自分の執筆した記事が、LTA:SHINJUこと真珠王子の靴下によって悉く落選させられる事への対応に疲れ、8月半ばより断続的なウィキブレイクに入った。2015年の暮れから散発的に発生した、この真珠王子の荒らし行為はYassieの体調を崩すだけに留まらず、新着記事自体の信用を失墜させ、新着投票所へと推薦される記事の絶対数を低下させた。だが当初の目的を達成した真珠王子の票が消えると、徐々にまともな推薦の数が戻りつつあり、正常化する事が期待されている。そもそも真珠王子の荒らし行為は以前から続いていたものだが、良くも悪くも大物執筆者の一人だったYassieの健康を蝕み、ウィキブレイクに追い込んだという事実は、その凶悪性を知らしめる象徴的な出来事となった。また、10大ニュースの選定の際には、本スレにて真珠王子が「俺は一つしか今年の10大ニュースにランクインしてないのか、もっと頑張らなくては(意訳)」という旨の発言を残していた。

9月[編集]

ウィキマネー廃止 (9/9)
長らく続いたウィキマネーが遂に廃止。これはウィキペディア内通貨でごっこ遊びに使われるもの。文書によれば利用者の買収ですら可能であったようだが(?)、元々一部のお遊びで何の特典も無いにもかかわらず、旧月間感謝賞のウィキマネー精算の件に執着したAphaiaのように白熱した者もいた(Wikipedia:管理者への立候補/Taisyoノート:月間新記事賞)。こういったこだわりを持ちすぎた一部の利用者の暴走もあり遊びで粘着され続けるのもつまらないし年々興味を示されることがなくなり、と言うかもう割と新しいユーザーってこれしらねんじゃね?的なことで、9月に廃止に至った。
ダルメーターLTA認定 (9/24)
9月18日、ボクシング分野の独裁者・ダルメーターが無期限ブロック。事の発端は、同年4月にファン・カルロス・サルガドの記事名が、「フン・カルロス・サルガド」に改名されたこと。その議論に参加していなかったダルメーターは発狂、無断での差し戻しを行った。それを「無断での改名」を理由に差し戻されると再改名提案を行うが、その際にまたしても無断改名と自己主張ありきの立場を取ったため、一旦は沈静化していた投稿ブロック依頼が再炎上。さらにその後も2度の無断改名を行い、ついに近所に住むアルトクールによって無期限ブロックを受けた。その直後、「Underbox」と言う謎のアカウントが登場し、「ダルメーターさんの仕事を引き継ぎます」とダルメーターさんの署名で宣言、当然ブロック破りとしてブロック。その後も靴下を使いまくったため、24日にはついにLTA:DARUとしてLTAに認定されてしまった。そして現在も元気に靴下で活動中。しかし何故彼はすぐにブロック破りだと分かるアカウント名にするのだろうか…。この謎を解明するべく、我々スタッフ一同は南米へ(ry)

10月[編集]

ウィキペディアンへの呪い (10/6)
自称霊能者・山本隆雄が、自身の記事が削除依頼により削除された報復として、削除票を投じたアルトクール・Gappei2006・さえぼー・Ebimu-manと、対処を行った竹麦魚の5名に対して呪いをかける[11](同月4日には藤田広樹に対しても同様の呪術を行っている[12])。同氏のブログによると、以前霊能者に教えてもらった「誰にでもできるおまじない」であり、どのような効果があるかまでは知らないというが、「霊界のルール」によって「此岸から削除」されるとも述べている。そして結果は、管理者のアルトクールは同月にウィキブレイク、さらに削除自警のGappei2006は多重アカウントの不正使用が発覚して年末に無期限ブロックと、少なくともこの2名に対しては効果覿面であったようだ。
Hman復活 (10/10)
引退表明をしていた元管理者・Hman、ノコノコとアカウントで「記事は書かない」と宣言しつつ復帰。どうやら恥を忍んででもどうしても頭痛を殴らねばならないとの電波に操られた模様。取り敢えず頭痛の惨殺に続き、自爆寸前のMirinanoを保護。Template‐ノート:reflistを巡りHmanに刃向かった新規作成がMaximusM4にブロックされたことに乗じて、Wikipedia:投稿ブロック依頼/新規作成 延長 20161111を提出した。関係者による敵対的依頼でもあり、かなり慎重になるべきところだが、あまりにもいい加減すぎたため賛成票が全くつかなかった[1]

Hmanは他人が出したブロック依頼には
準備万端で一発で沈めるくらいでないととか
偉そうにコメントしていたくせに
いざ自分が出したブロック依頼には誰も賛成票を入れてもらえないwwww

Crystal Clear app personal.png

しかしHman自身は、こんな明らかに失敗した依頼にもかなり手間をかけているそうである。

手抜きってあなた、両方同時には出せませんよ。ブロック依頼書いた事あります?
あれ、調査に何日かかると・・・。
あ、はい。とっくの前から目を付けて準備していました(ぇ

Crystal Clear app personal.png

MaximusM4 によるブロックだけでもクールダウンの効果はあり済んだところなのに、Hmanの何日にも渡る苦労は全くの無駄であった。因みにこの時の本スレでHmanは

まあ将来の事まで私が杞憂しても仕方ないですし。

Crystal Clear app personal.png

という迷言も使い、 Hman もHisagi同様に杞憂という言葉の意味を全く知らないのかと馬鹿にされている。背伸びし過ぎである。

12月にはikedat76吊るし上げフェイズに終盤で参加し、無期限ブロックに大きく貢献した。その後も暴言利用者を諫めたり初心者(時にはうっかりLTA)の手伝いをしたり方針の説明をしたり気が向けば不当と思える削除依頼を提出された記事を救済したり、挙句にまとめwikiを立ち上げたりとなんやかんやで居付いてしまった。本人は善意のつもりなのだが[13]Keisotyoに「偉い方は求めることが高邁ですなあ。リタイヤされた方は上から目線で人々に方針を垂れなさることができるようになるとか?」と嫌味を言われたりもしている。

Hisagiブロック (10/12)
他人に対しては口が悪いのに自分への批判は許せない超ダブルスタンダードな元管理者のHisagi、遂に一年間の長期ブロック。何の知識もなくTeXで強硬な編集合戦を繰り広げ、ノート:TeXで論破され続けた。Sureturnからは「特に学識があるわけでも無く何の権限も無い利用者の一人であるHisagiさん」と呼ばれ、白駒に「無暗に話を広げて正当化するのは典型的な詭弁」と言ってみるも、無暗に話を広げた元凶はHisagiのデタラメ話だから「Hisagiさん自身が正当化のための典型的な詭弁を用いたということになる」と返され、踏んだり蹴ったりだったHisagi。すべて元通りにする案に対して編集合戦の継続をちらかせつつ反対するも、元通りにする案にHisagi以外に反対を付ける者はおらず孤立化した。そして「SureturnはHenaresやPhenomenologyとそっくり」と無関係なコメントを投稿してさらに炎上し、10月には遂にakane700の靴下Kyoyakuに米風呂を炊かれる。当のHisagiは反省するどころか、2chでブロック後のLTA化を仄めかし、投票前には無期限が予想され、本人もスレで「無期限ブロックになってもLTAになるし〜」と公言していたにも拘わらず、そして元管理者初の無期限ブロックが期待されていた?にも拘わらず、KMTにより何故か1年のブロックに収まる(対処した管理者はやはりKMT)。これにはさすがのひさぎんもびっくり。本人は「1年くらいじゃブロック破りできないよ〜」などと供述しており、ブロック破りをしたくても出来ない苦しい時期を過ごしている。因果応報とはまさにこの事である。
アルトクールウィキブレイク (10/20〜)
増加の一途を辿っていた不適切な自警行為によって、山田先生へのバッシングが高まり、コメント依頼から管理者解任の投票へと発展する中、同じく管理者を務めるアルトクールが攻勢に出た。しかしその内容は全くの的外れであり、山田先生に矛盾を指摘されると、アカウント作成以来ほぼ毎日編集を続けてきた彼が突如として失踪した。11月中旬まで復帰の気配もなく、一部では突然死したのではないかと悪意を持って囁かれていた。詰まるところ、放っておいても解任されたであろう山田先生に下手に喧嘩を売った事で自分の利用者生命も終了したのであるが、これまで抗議を受けても無視を貫いてきた厚顔無恥なアルトクールが少しの間違いを犯した程度でいなくなるとは考えにくく、割と本当に謎となっていた。なお、アルトクールのしでかした間違いとは存在しない版を山田先生が削除したと喚き散らすという痴呆症紛いの行為である。この事件について、今までの編集頻度の方がおかしいのであり、少しの間いなくなるのはあり得るという意見が一部には存在はする。だが、あの依存症と言っても過言ではないアルトクールがこれ程長く姿を見せないというのは明らかに不自然なので、何か起こったと見るのが普通だろう。小石が当たったら巨岩を投げ返してくる彼が、山田先生の返答がある状態で長期間失踪するのは、これまでからすれば有り得ない出来事なのであった。遂には11/17に「諸般の事情により、11月末日まで何も対応ができません」として正式にウィキブレイク宣言。結局1ヶ月近く遅れて12月末まで復帰がもつれ込むという公約違反を犯したが、これについては何もなかった事にされている。山田先生から当然の様に追い打ちを食らうが、何とあの謝ったら死ぬ病気のアルトクールは素直に謝罪してしまった(但し数日は放置されていた)。これで問題は終わったかに思われたが、直後に自分の会話ページを過去ログ化するに及び、隠蔽工作が疑われている。
頭痛ブロック (10/24)
復活した頭痛は往時の様に暴虐の限りを尽くし、行動を封じる事が期待された約束すら平気で破棄してみしまるももを攻撃、投稿ブロック依頼が提出されると「解釈の違い」などと詭弁を弄す有様だった。この惨状にコミュニティは震撼し、引退宣言をしていた元管理者のHmanが復活する呼び水ともなった。一方、頭痛を信じて結んだ約束を破られた事に対し、自警はさぞ怒っているだろうかと思えばそうではなく、再度ブロック依頼が提出されると賛否が分かれる始末であった。しかしikedat76やHmanらを始め、かつて頭痛の被害を受けた経験のある利用者や無期限ブロック当時の事情を知る利用者は怒り狂い、激論の末に解除を素新したぱたごんが掌を返して賛成に転じた事で、再度の無期限ブロックが決定した[14]。ブロック解除から3ヶ月足らずの事であった。誰だそもそもこれ解除したの(KMTです)。この一件ではぱたごんは上述のグルジア・ジョージア戦争で挙げた功績・評価を帳消しにした挙句、Hmanに放った挑発などで本格的に「ばかごん」呼ばわりされる事となる。それと同時に「優秀な執筆者が必ずしも人間性まで優秀であるとは限らない」と言う事を改めて示す実例となる。当然と言えば当然なのだが、後の山田晴通管理者解任、ikedat76無期限ブロックと併せて衝撃を与える事に。
Mirinanoウィキブレイク (10/26〜)
Mirinano、削除者立候補を取り下げの末逃走。2016年に入る辺りからひたすら声優のあだ名でリダイレクト作成してIPユーザーと喧嘩、2016年3月のリダイレクト削除依頼でも戦争。この戦争に関して自分の利用者ページに相手への暴言を書いた(後に利用者ページの削除依頼により証拠隠滅)所で底は見えていたような気が…と言われていた。おとなしくしていればいいのに率先してアイマス荒らしにCU依頼した結果いせちかと判明したことによりいせちか系荒らしを煽り、記事が保護に追い込まれるようになって他の執筆者に大迷惑かけるようになり、コミュニティを疲弊させることになった。そして、ろくに記事書かずに削除と管理に出入りするようになり、もう執筆者としての延びしろはないことが露呈。声優PJのノートと他の利用者の会話ページへの凸も含めて標準空間以外で投稿数膨れ上がり、それを見た市井の人さんのアドバイス(ウィキメール)の文面の「字面」だけを読み、標準空間に「必要」と主張した校正(早急にやらなくていいCatの足し引き、出典をベタ書きからCite系テンプレートへ置き換えるだけ)、などで編集数稼ぎするようになりました、もうおはなしになりません。2度の権限申請時に履歴を追いにくくするため標準空間の必要のない編集を数百件積み重ねてログ流しするとか論外と言われる。質疑応答(会話ページでの話し合い)も、すぐキレてしまうからまともに進行する訳なく。というかPJ声優のスタイルテンプレートの議論とかは完全に腕ずく解決(いつまでも納得しない)利用者の典型例でした。それと、著作権についての質問と月曜日は最寄りの図書館が休館日なのはまったく関係ない話ですから。11月からはTwitter上で管理者のMarine-Blueとたびたび#jawpのタグを付けたツイートによる密談を繰り返しており、BellcricketTriglavにもゴマを擦るリプを飛ばしていたようだ。このウィキブレイクは翌年の1月まで続いた。

11月[編集]

山田晴通解任 (11/4)
管理者にして某大学教授の山田晴通が、ついに管理者解任。削除依頼を経て削除された、用務員の男性を主題とする記事の再作成を直接の原因とするが、以前より精度の低い管理者権限行使を理由に会話ページに管理者・元管理者が殴り込むわ解任動議が多発するわと言った状況が続いており、解任投票でも解任賛成票が相応に投じられることがかつてから続いていた。特にこの年の5月から6月にかけて行われた解任投票では、わずか1票差の僅差で留任となっていた。そして解任投票は10月28日に終了し、就任から5年近くを経てようやく解任が決定。留任4対解任19、不信任率79%であればさすがの山田も纏まった解任票と認めざるを得なかった(というか普通に解任)。本来執筆力には定評がある利用者だっただけに、優良執筆者が必ずしも優良管理者になり得ない事を示す一つの実例となってしまった。執筆面での変わらぬ活動を期待したい。
Kyoyakuブロック (11/5)
Kyoyakuことakane700は2016年10月、自らをLTAに追い込んだSureturnと歴史的な共闘[15]を行い、Sureturnと敵対するHisagiを一年間のブロックに追い込み、続いてMirinanoをウィキブレイクに追い込むなど各地で戦果を挙げた。しかし、その後現れた「トコロテン射精」という名の利用者にShigeru-a24とのトラウマを呼び起されたのか、投稿ブロック依頼で晒し首にしようと目論む。その依頼で「トコロテン射精」は何と自らLTA:AKANEを名乗り、それに発狂したKyoyakuは目的外利用者の一択でのブロックを主張し、それと関連してか「風とかくれんぼ」や「コヨコヨ」をシゲルの靴下扱いしたため、Penn Stationによって見破られて11月5日に無期限ブロック。半年ばかりの命であった。
XYZ-0990=大道フェニックスブロック (11/6)
長年投稿ブロック依頼などで活動していた二人の自警、XYZ-0990と大道フェニックスが靴下として無期限ブロックされた。以前からこの二人は、GDSTCBと合わせて靴下の嫌疑が掛けられていた。そして、先日にKyoyakuをLTA:AKANEと見抜く手柄を挙げたPenn Stationによって無期限ブロック。ちなみにほぼ同時にもう一人のユーザーがブロックされたが、その利用者はGDSTCBでは無く梅ドボンという名の泡沫利用者。この靴下のネーミングセンスから、スレではさいたまんで系だったのではないかとも噂されている。
FA選定基準緩和
秀逸な記事の選考はなかなか進まず、選ばれる記事は年数件である。そんな中Yapparinaが11月14日に、秀逸な記事選考基準を「賛成のみ3票以上」から「賛成票が3票以上かつ全体票数の3/4以上(75%以上)」に緩和しようぜ、今の基準は反対票が強すぎだろと提案。なんだかんだ話し合ってIPユーザーの扱いなど微妙に細かい点も変えつつ合意、12月10日に運用が始まった。
ぱたごんウィキブレイク (11/9〜)
ぱたごん、目を患い入院のためウィキブレイク。同月30日に一度復帰するも、再度症状が悪化し翌月4日に再び入院。しかし12月22日、ikedat76の投稿ブロック依頼に何とか間に合わせて復帰した。

12月[編集]

ikedat76ブロック (12/22)

詳細は「池脱兎騒動」「ikedat76の無期限投稿ブロック事件」を参照

12月11日、井戸端で暴言を吐いたikedat76を窘めた有足魚が「貴章魚(このタコ!)」と罵られ、報復としてコメント依頼を提出した。当初は「またかよ」と泡沫の如く終わると見られていたが、依頼対象者となったikedat76はこれをアンチによる宣戦布告と看做し反撃。加えて、「左翼同盟(灰皿軍団)vs右翼連合(ぽてから軍団)」のような対立が再燃するなど、一触即発の状態に陥った。しかしコメント依頼提出からわずか4日後の12月15日、ミランブラジルがまさかの投稿ブロック依頼提出。この結果、jawpはいわゆるCIV違反容認派とCIV違反否定派に二分され、誰にも歯止めのかけられない未曾有の大戦へ突入することになった。当初は電撃戦と管理者2名の陣営加入を取り付け有利に進めた否定派であったが、対する肯定派も灰皿軍団に代表される肯定派、コメント依頼の時点では中立派だった利用者、さらにはさえぼーら左翼系利用者の支援もあり戦況は拮抗。その間、議論では依頼者のミランブラジルを始めとする議論妨害や、双方からの離脱・造反者の続出、怪しいアカウントの特攻、会話ページや管理者伝言板などでの場外乱闘と言った壮絶な死闘の末、8日後の12月22日、KMTの裁定によって無期限ブロックが決定した。終了時点で賛成票は歴代2位の42票、総得票数は歴代1位の56票だった。そしてこの壮絶な戦い以降、jawpではそれまで根強く残っていたアンチCIV勢力は徐々に駆逐されていくこととなった。この戦いは一般ネット上でも一定の注目を集め、togetterではまとめ記事が作成される騒ぎにまで発展した。
道産子男子ブロック (12/23)
ikedat76の投稿ブロック依頼での死闘の影で、密かに始末された可哀そうな子。あまりにも稚拙な編集や態度から、ほぼ全会一致で無期限ブロックされた。北海道民の利用者にまともな人間はいないという不名誉な法則の証明がまた一つ増えてしまった。しかし彼はその後解除申請を行い、Wikipedia:投稿ブロック依頼/道産子男子 解除の結果、無事解除に至っている。
Gappei2006=ブツチチブロック (12/31)
慌ただしい年の瀬、2016年の最後を締め括ったのは、古参削除自警Gappei2006とスタブメーカーブツチチの靴下発覚。これにより、削除依頼でのノイズが幾らかマシになる事が期待される。

主な論争[編集]

第一次ヘッジファンドダイレクト炎上戦争 (3/17〜4/28)
2010年1月にアブラハム・プライベートバンク(当時のヘッジファンドダイレクト、現あゆみトラスト・ホールディングス)の記事が作成された時から多重アカウントの暗躍が見られ、同社記事と社長の高岡壮一郎の記事は宣伝的記述で度々揉めていた。2013年に同社に6か月間の業務停止処分が行われてから、この記述をめぐっての攻防が増える。こうして小競り合いの続いていたこの記事で編集合戦が起こり、翌日から1か月の保護に入った。ヘッジファンドダイレクト側は、後の戦争の中心となる金融の専門家と同一人物だと思われるが、この段階では吉田隆、Smarlsmailなどの別アカウントであった。この時から3RR逃れのソックパペットが活発に動いており、対立の根深さが窺える。だが、主張している事が全く変わっていないので、本当に隠す気があるのかは分からない。4/18に保護が開けるや否や、すぐに編集合戦が再開されたが、再びアルトクールによって1ヶ月の保護が掛けられた。これ以後、ヘッジファンドダイレクト側は一時撤退し、7月まで牙を研ぎ続ける。
第三次グルジア・ジョージア戦争 (4/20〜8/19)
2014年から、ノート:グルジアにおいて何度か勃発していたグルジアorジョージアの表記揺れ問題が再燃した。再び泥沼化して行ったが、半ば強引とも言えるぱたごんの機転により、終戦へと導かれた。なお、戦後処理が完全に終わったのは9/10である。ノート:ジョージア (国)において、2014年から2016年までの3年近くに渡り、多数の自警を巻き込んで断続的に展開された表記揺れに関する大戦争。長らくグルジアの呼称で知られていた南コーカサスに位置する国家が、日本政府へジョージアへの訂正の申し入れを行い承認されたのを発端とする。長期化した議論の末に純粋な学術的観点から逸脱し、個人の好悪で意見を決める様な泥沼に嵌った結果、終わりの見えない状態が継続していたが、ぱたごんの機転により終戦へと導かれた。ただ、今度は記事内でグルジア時代の記述もジョージアとするかで揉め、最終的に議論が途切れたのは9/10である。当初はこれが「継続戦争」として再び再燃する事を危惧する向きもあったが、今のところその様な事態には至らず、一時期の膠着状態を考えれば綺麗な形で終着を迎えられたと言える。この戦争が第一次から第三次まで続く過程で、多数の靴下が現れては消えて行った。更にはKinno Angelの様に本体まで戦闘不能になる例が後を絶たなかった。ウィキペディアは多数決ではないという建て前ではあるが、本体への攻撃を逸らす意味もあり、戦いではやはり数が力なのである。もっともこの論争の過程において、jawpでは見向きもされてこなかったコーカサスの一小国家の記事の充実が図られたのも事実であり、その意味では有意義な側面もあったとはいえる。因みにこの一件で株を上げたぱたごんは、その後の数々の失態で嘲笑を買いばかごんと化した[16]
第二次ヘッジファンドダイレクト炎上戦争 (7/24〜11/15)
7月になると3月に続いて、ヘッジファンドダイレクトの関係者と思しきユーザー群が自社に不利な記述の除去と宣伝を繰り返した。見かねたType casketosがアカウントを取得、井戸端での救助要求に応じてジャム・パンナが参戦。金融の専門家[17]やWikipediaCleanらと井戸端やノートで激戦を繰り広げた。9月にはジャム・パンナが両アカウントの投稿ブロック依頼を提出したが、当時ジャム・パンナは初心者であり依頼文が下手だったこと、その時点では問題が地味だったこと(ただし投稿記録を見れば問題点は明らかいう状況ではあった)、金融の専門家がわずかに反省を仄めかしたことから森藍亭らに反対され、ヘッジファンドダイレクト側を調子付かせる結果となっていた。そして今度はコメント依頼が提出されたが、ここでMaddestmagicianがなぜか金融の専門家に共感を示し歓迎したため、捨て垢やIPなどヘッジ側の靴下が調子に乗り泥沼の事態に。ルールや人の意見を合成して都合のいい話を作りそれを押し通そうとする、不都合な事実や意見はスル―しいつまでも納得しない、議論を無視して強行編集、対立者を高圧的な口調や暴言で圧迫するなど、これまでの悪行が倍増してやりたい放題だった。しかし9月にはJapaneseAとはるみエリーの左右陣営の共闘によって問題点が浮き彫りにされ、JapaneseA再度の金融の専門家のRFBを提出。止めにLudwigSKが正確な多重アカウントの検証を行い、全会一致での無期限ブロックが決まった。
こうして事態は収束に向かうが、金融の専門家はさらなるブロック破りで暴れ回り、ヘッジファンドダイレクト以外の会社・サービスの記事などでもアンチ活動を始め[18]、さらにはヘッジ主催のネットニュース「ゆかしメディア」[19]を出典に記事を作るというSEO対策まで行ったが、11月には同年最後の靴下「興銀日銀いぶし銀」が駆逐されてようやく荒らしが終息した。会社関与については、同社の社長である高岡壮一郎の記事で「九州大学非常勤講師」という肩書に疑念が出た際(実際は単発のゲスト講師)に反論材料として社長のブログに契約書の画像がアップされたため、「画像をアップしたヘッジファンドダイレクトの誰か」は今回の騒動と関係がある可能性が高い。本スレにも情報収集&工作で出没していた模様[20]
また10月24日には、間接的な利敵行為で疲弊を倍増させた世界最狂(ry)が、長年にわたる長文癖と合わせてぽてからにコメント依頼を提出されるが、しかしそれが悪夢の始まり、Mad(ry)はぽてから軍団員を始めJapaneseA森藍亭有足魚㭍月例祭ら錚々たる顔ぶれを巻き込み、延々と終わりのない究極の議論を繰り返す闇魔法を発動させてしまった。11月には当の世界最狂(ry)が突如失踪するも依頼は続き、最終的に容量は400KBを突破するなどコミュニティは消耗するに消耗した。ジャム・パンナType casketosが心労で永久ウィキブレイクに入るなど、関係者達の疲弊も大きかった。事件の詳細はこちらも参照。その後高岡壮一郎の記事は特筆性の観点から会社記事にリダイレクト化され、ヘッジファンドダイレクトの記事も新設されたグループ会社「あゆみトラスト・グループ」の記事へのリダイレクトとなった。

主な名言・迷言[編集]

日付 名言・迷言 発言者
03/28 本当に、Adieuだ まっきんりい
04/27 Wikipedia未来の秀逸記事執筆者Co.yo.2からのメッセージをお読みください Co.yo.2
04/27 Shigeru-a24さんやめてください Co.yo.2
06/21 旧世界登りツタ 龍伯
07/03 2ちゃんねるでこそこそ書き込んでいる某管理者 HOPE
08/16 ソックペック ダルメーター
10/18 北海道札幌市の一里塚幼稚園 アルトクール
10/25 月曜日は休館日 Mirinano
10/28 will decided rxy
02/13 ゴミ除去 JapaneseA
11/08 だぶるすてっち
12/10 日本語でおk ikedat76
12/11 貴章魚 ikedat76
12/17 悪の権化です ikedat76
12/17 コミュニティのがんこ親父 Ashtray
12/18 引かれ者の小唄 Touryuuuan(松平俊介)
12/18 逆切れお疲れ様 ikedat76
12/18 市中引き回しの刑 Touryuuuan(松平俊介)
12/20 Bitte kommen hier Sie nicht! ikedat76
12/20 仕留めたいのですか? Triglav
12/28 Wikipedia初心者さんですか? Damena(2ch)
12/28 jawp100年の歴史 AllCutman

主なブロックされた利用者[編集]

利用者名 概要
Prism11 VYB05736 統一教会関連で怪しげな記述を守ろうと徹底抗戦、無期限ブロックに沈む。ブロック後も反省無し。
Co.yo.2 バカネの靴下in2016。低質な管理行為の継続()。HOPEとまっきんりいを道連れに壮絶な自爆を遂げる。
まっきんりい リダイレクトとサブスタブをひたすら濫造。そして対話拒否の末に無期限ブロック。
HOPE 検証可能性を盾にした編集合戦で13度ものブロック歴あり。Yassieに「方針悪用者」の汚名を着せられて無期限ブロック。
Onyx 3度のブロック歴あり。内容の無差別な除去と疲弊ユーザー認定で無期限ブロックに沈む。
ダルメーター 独自研究と私有化が大好き。投稿ブロック依頼中に無断改名を4度も繰り返した猛者。無期限ブロック後LTAに堕ちる。
Hisagi 元管理者。TeX関連で編集合戦、個人攻撃、いつまでも納得しない。2chでLTA化をちらつかせたにも関わらず、なぜか1年に収まる。
金融の専門家 ヘッジファンドダイレクトの回し者。自社に不利な記述の除去を繰り返し、全会一致で無期限ブロック。
頭痛 粘着暴言利用者。解放後再びみしまるももに絡み、約束を破ったため再ブロック。
Kyoyaku バカネの靴下in2016part2。HisagiやMirinanoを潰すなど戦果を上げるも、最期は風とかくれんぼの靴下と相討ち。
ikedat76 CIV違反の常習犯。CIVを巡る大激論の末歴代2位の賛成票42票で無期限ブロック。ネット上でも注目を集める。
道産子男子 ikedat76吊るし上げフェイズの裏で、密かに始末された可哀そうな子。

脚注[編集]

  1. ^ どちらもネットスラングの一つ。
  2. ^ Wikipedia:井戸端/subj/荒らしボット対処のための緊急措置に関する報告/抽出済み荒らしログWikipedia:井戸端/subj/荒らしボット対処のための緊急措置に関する報告/抽出済み荒らしログ_20160129
  3. ^ 内部リンクを含まないページはWikipediaの定義では「記事」ではないとされる。Help:記事とは何かも参照。
  4. ^ なおこの弥縫策は、必要な行為であったとコミュニティに認められている。 Wikipedia:井戸端/subj/荒らしボット対処のための緊急措置に関する報告
  5. ^ ただし、この措置自体が荒らしの終わり頃であった事や、突然権限を与えられても使い方が分からなかったりした事もあり、あまり行使される事はなかった。
  6. ^ Wikipedia:管理者への立候補/Ohgi/20160210
  7. ^ 「様々な攻撃と悪意にあって(あれほどの悪意はどこから生まれるのでしょうか)、相当なストレスを抱え、体調が狂い始めました。暫くはウィキペディアも覗かずに休養します。」
  8. ^ 頭痛が無期限ブロックとなったブロック依頼では、ブロックは3ヵ月で十分とし、また無期限ブロックを主張するHmanに「みんなも馬鹿じゃないんだからいちいち貴方が評論家しなくてもいいです(みんなは馬鹿だから私が教えてあげないとわかんないだろうってか?)」などと噛みついていた。ぱたごんは執筆力至上主義者である故か、元々GAを多数書いている頭痛に対しては好意的であったようだ。頭痛の会話ページにおいても、頭痛に強く苦言を呈するHmanを「挑発」などと攻撃している姿が確認できる。結果的に自分で墓穴を掘る事になるのだが…。
  9. ^ 佐藤英典 【見事】ウィキペディア化した「ゴールデンボンバー」の公式ページにセンスの良さを感じる理由 ロケットニュース24 2016年11月11日
  10. ^ たまたま井戸端を眺めていたjawpにアカウントを持っていない部外者が、著作権侵害である旨とCCライセンスの概要をメールフォームから連絡していたらしい。それ以外に連絡した人がいたかもしれないが、現在に至るまで特に公式側からのアクションはない。
  11. ^ 本日ウィキペディアにある山本隆雄の項目が削除されました。削除実行者竹麦魚ほうぼうと削除依頼したアルトクールなどに呪術をかけました。呪術の結果はどうなるのか知りたい。 - 山本隆雄ブログ
  12. ^ ウイキペディア山本隆雄項目を削除する動き。ムカつく藤田広樹に呪術を。アルトクールを霊界のルールに従って此岸から削除する検討。神々・仏の検討は、 山本隆雄ブログ
  13. ^ 何せ本人が今こうして善意のつもりなんですけどねぇ>< と思いながらこれをタイピングしているのであるから間違い無い。
  14. ^ この2ヵ月後に無期限ブロックを受けることとなる行動様式の基本がマウンティングな利用者に「行動様式の基本がマウンティング」と言われる。
  15. ^ といいつつも、Sureturnはノート:TeXでHisagiを論破する役割を果たしたのに対し、Kyoyakuは効果的な依頼提出によって追い込むという役割を取った。それでも、この役割分担が大きな効果を果たしたことには間違いない。
  16. ^ しかしスレではとっくの昔から、ぱたごんのあだ名はばかごんである。
  17. ^ 自分が金融の専門家であることを主張する痛いアカウント名。この名の通り専門性をアピールしつつ周囲を無知扱いしてコミュニティを苛つかせたが、正直金融知識は深くない。過去のアカウントでのブロック解除依頼では「私は金融に関する記述の編集にたびたび参加しています。こちらをご覧いただければ分かる通り専門性を有していますので(ry)」とか言ってたけど、本当に隠す気あるの?
  18. ^ 「ウェルスナビ」「お金のデザイン」の立項、「ライフネット生命保険」や「グノシー」でのアンチ記述。
  19. ^ YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) 〜 最情弱を刺激する総合デマサイト。2017年時点でトップページに2015年の対談があったりと出典や執筆者は不明でサイトデザインはかなり古い。「確実に儲かる」と平気で言う。Googleニュースで配信しないで…。
  20. ^ ステマの対応をしている利用者のしつこさをさりげなく質問したり、今回の騒動は以前金融業界にいたMaddestmagicianが逆恨みでやったという作り話を吹聴したりしていた。