用語集

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目次
A B C D E F G H I
J K L M N O P Q R
S T U V W X Y Z 数字・記号

アルファベット[編集]

A[編集]

admin
管理者のこと。administrator の略称。略称としてはsysopの方が多数派か?なお、データベースを直接弄れる権限の持ち主はシステム管理者 (system administrator) と呼ばれ、混同してはいけない。
AV女優一覧
2012年、jawpで一番読まれた記事。1800万以上。ちなみに2位はAKB48だが、その差は実にダブルスコア以上であった。ランキングは5位までをサブカルが占めるも6位にやっと平清盛が登場[1]、ベスト10全てがAV女優とサブカルが占めてしまう事態をすんでで阻止した。AV女優についてはこのwikiを単語検索してみるのもいいだろう。2018年6月に各あいうえお順の一覧記事とともに全削除された。

B[編集]

BC
#ビューロクラットのこと。bureaucrat の略称で、英語そのものには「官僚」という意味がある。
BLP
#WP:BLP を参照。
BOTREQ
Bot requestsの略。Wikipedia:Bot作業依頼のこと。

C[編集]

Category
同様の記事をまとめるために作成するもの。カテゴリーの作成基準はプロジェクトによってもいろいろある。子カテゴリーの場合は、一定のルール下で作るのであれば、構造優先の意味で相当少ない記事数でのカテゴリー作成も許されている。分割するときは、早々に再分割にならないように、ある程度のバランス感覚は必要である。うるさ型のプロジェクトが絡んで居ないことを確認の上で、さっくり作るのはありと思う。差し加減を間違えて、少数カテゴリーの量産を行えばブロック一直線になることもあるので注意を。
CC
詳細は#クリエイティブ・コモンズを参照。
Chichiii軍団
詳細はChichiii#Chichiii軍団を参照。
CiNiiCiNii Articles
データベース#CiNii Articles参照。
CSD#A1
即時削除の方針における即時削除対象ページの「記事1」、「定義になっていない、あるいは文章になっていないもの」。おおよそ「何の記事であるのかわからない」もしくは「なんかデータが列挙してあるだけで百科事典の記事として成立していない」的なものを想像するとよい。しかし中には10分あれば修正できるようなものもあり[3]、こうした本質的には「ゴミ」でないものへの機械的なタグ貼りについては、執筆者として知られるBabi Hijauも初心者やライトユーザーのモチベーションを削ぐ行為だと話していた[4]
CSD#G2
即時削除の方針における即時削除対象ページの「全般2」、「テスト投稿」のこと。方針文書によれば「かけるかな?」の一文だけであったり、項目名のみが入っている状態であったりと、そういったレベルでの全く記事として成立していない記事がその対象とされている。しかし一部の管理者の間では、気に入らない記事を何でもこの規定を濫用して削除してしまうといった行為が見られる。その他、誤ってノートに投稿されてしまった記事を削除してしまうケースも存在する[5]
CSD#G4
即時削除の方針における即時削除対象ページの「全般4」、「宣伝・広告を目的として作成されたページ」。しかしこの基準の運用にはかなりの技術が要求され、よほどあからさまでない限り削除依頼に回した方が無難とされる。例えば宣伝文句とアクセスと電話番号が書いてあるだけの特に何の変哲も無い町の八百屋のページ、高校生の学祭バンド(笑)など、一部では判断しやすいものも存在する。しかし中小企業などであれば、何らかの文献で大いに言及されている可能性が否定出来ず、それだけでは特筆性が無いとは言えないため、管理者/削除者が独断で削除することには危険性がある。また、文章や構成が宣伝的であるのは「編集対応」案件であり、削除案件でない。このため、少なく無い場合で安易な削除は不可となる。また、事実を書いてしまうと宣伝的になってしまう記事もある。ある特種な製品を開発している、掲載基準を満たす程度には著名な企業であれば、ある程度製品について言及がされるのは当然のことだが、書く人の配慮が足りなければ、もしくは見る人が穿って見れば、宣伝に見えてしまうといった例も存在する。なお、ウィキペディアが百科事典であることを無視して宣伝目的で立項した人物(大抵本人か関係者、或いは都市伝説では存在するとも言われているWikipedia記事作成屋さん)が、「それじゃ○○や○○の記事も宣伝的だ!削除しないと不公平だ!」と、スピード違反の論理を持ち出して暴れ回るケースも多い。なお、かつて古参管理者であるmiyaが、管理者就任直後のY-dashに対し、「即時削除の中でも特に宣伝を理由とした即時削除は異論が出やすいから注意しろ」と助言を行ったこともある。
CSD#G5
即時削除の方針における即時削除対象ページの「全般5」、「過去に削除審議を経て削除された記事の改善無き再立項」。同じ案件に対して何度も審議を行う必要はないという理由に基づいている。なお現在は「削除理由となった問題点が解消されていないものの再投稿」と定義されているが、2016年4月までは「「同一」または「ほぼ同一」で問題点が解消されていないものの再投稿」となっていた。しかしそもそも一般利用者は削除された古い記事が見えないため判別が困難であり、同時に本質的に同じ問題の有る記事でも、書き手が変われば文章も変わり必ずしも「ほぼ同一」と言えなくなってしまい実効性が失われてしまうという問題が含蓄されていた。このため当時は、「本質的な問題が解決されていない」ものは本方針による即時削除対象となっていたため、後に実情に合わせて方針が改訂されることとなった[6]。もちろんアーカイブでもなければ一般利用者には確認が困難でため、一般利用者による指摘の精度は低くならざるを得ないが、それに加えて削除自警の既得権益である削除を維持するためにも使用されており、安易に運用することが難しくなっている。
CSD#G6
即時削除の方針における即時削除対象ページの「全般6」。コピペ移動や重複記事作成荒らしなどに対する対処。移動はコピペではなく移動機能を使いましょう。
CSD#G8
即時削除の方針における即時削除対象ページの「全般8」。記事がほぼ初版そのままの状態であり、かつ有意なリンク元が無い状態で初版投稿者が削除を求めれば、記事を即時削除することができる。初版投稿者が不都合を諫められて投稿を取り消したり、間違って投稿したりした際に用いられる事が多い、比較的判断のしやすいケースである。ページが白紙化された場合も、「削除の意思あり」と見て削除が行われるという救済規定もある[7]
CSD#G9
即時削除の方針における即時削除対象ページの「全般9」、外部サイトからのコピペ。基本的にネットからのコピペは削除される。2012年12月と割と最近に策定された規定。この規定の策定により削除依頼が減少し、明らかなコピペもより早急に削除されるようになり、さらに管理者の負担が増したかと言えばむしろ手間が省けるという結果となった。ただしややこしい条件がたくさん付けられており、厳密に解釈すると何も削除できなくなることから、ぱたごんが廃止を提案したこともあったが結局うやむやに終わった。
CSD#U1
即時削除の方針における即時削除対象ページの「利用者ページ1」。利用者ページは本人の要求により即時削除が認められる。第三者の編集などが入っていてもOK。サブページもOK。何かと頭を悩ませる即時削除の中の癒やし系である。利用者ページに恥ずかしい履歴のある人は申請してみよう。ちなみに全般8や利用者ページ1は本人申請によりほとんど例外なく認められるため、もし管理者/削除者権限を持つものがそれを望んだ場合、「それくらい自分でやっちゃっていいんじゃね?」「いやいや、管理者は自分の関与した案件に権限使っちゃだめだ。sd貼って他の管理者に任せるんだ」「けどこんなことで他の人の手を患わせるのも・・・」などと、それはそれで悩む部分が無いわけでもない。
CU
#チェックユーザーのこと。

E[編集]

EAPOV
#地球中心にならないように参照。
en
#英語版のこと。
ELDBEL-NET
データベース#ELDB・EL-NET参照。

F[編集]

FA
#秀逸な記事のこと。
Flickr
画像投稿サイトの一つ。Flickerは誤り。CCライセンスやパブリックドメインで画像を投稿することができるのが特徴の一つであり、そうしたライセンスで投稿された作品だけを検索することもできる。ウィキペディアが利用できるライセンスの画像ももちろんあり、手軽に記事に合う画像を見つけることができる。ただ、人様の作品に勝手にCCライセンスをつけて投稿したり、著作権が切れていない作品をPDとして投稿する利用者もゼロではない[8]ので、Google画像検索などで、同一画像が別の場所で先に利用されていないかを確認する必要はあるだろう。

G[編集]

GA
#良質な記事のこと。
General reference
特に<ref>タグなどを使うのではなく、記事の最後の方に参考文献として、書誌情報だけを挙げて出典とする方式。小さな記事・出典が1冊2冊の記事なら特に問題はない。が、ガチ勢からはあまり評判がよくない(GA選考のページの過去ログなどを見てみよう。General referenceが基本である記事がGAに選ばれるようなことはまず無さそうなのがおわかりになるはずだ)。記事の規模が大きくなってくると、どの記述がどの文献を元に執筆したのかがわからない。流しの人がふらっと書き込んだ一文が、どの文献に担保されているのか、何冊も、何百ページも読まないと解らない。読んでも結局わからない。「どうやら典拠の無い、残しておく必要の無い記述だった」との結論を得る、ただそれだけでこの騒ぎである。とにかくノイズが紛れ込みやすく、記事が不正確になりやすく、検証・査読共に困難なのだ。と言うわけで2016年現在、本文中に<ref>タグで出典を埋め込む方式が「推奨」され、General reference方式は非推奨化されている。なお、一般的な書籍や論文などでは、General reference方式の方が多く使われていることは、読者諸兄もご存じだろう。だが、jawpは一般的なそれとは違う。「匿名の」素人の集団なのである。ルールなんて1行も読まず、加筆していくIP利用者も大いにいるのだ[9]。デタラメが書かれていて当たり前。デタラメを書いても察知が困難なGeneral referenceが非推奨化されるのも致し方ない。今時この形式でそれなりの規模の記事を執筆すれば、「参照方法」「要ページ番号」を付けられたり[10]、時代遅れ扱いされたりしかねない。いずれは全面的に禁止になるかも? なお、<ref>タグを使用した脚注埋め込み方式はInline citationと言う。
GFDL
詳細は#GNU Free Documentation Licenseを参照。
GMT
グリニッジ標準時。詳細は、#UTC参照。
GNU Free Documentation License
GNU Free Documentation License。画像利用の許諾形態の一つ。
G-Search
データベース#G-Search参照。

I[編集]

IP検索サイト
IP検索サイト参照。
IPひろば
IP検索サイト#代表的なIP検索サイト参照。
IP利用者
略してIPとも。アカウントを作成していない利用者は全てこれに当たる。また、jawpではアカウントユーザー以外の編集は、全て投稿者名に相当する所にIPアドレスが表示されるため、IP利用者と呼ばれる(それが無ければゲスト利用者とでも呼ばれていた可能性も?)。IPユーザーはアカウントユーザーに認められた権利や便利機能が行使できない、人に覚えて貰えないなどの欠点があるが、固定IPでなければ粘着自警に絡まれにくいという利点がある。投稿ブロック依頼の場では、IPは変動する物として無期限ブロックを嫌う傾向がある。「可変IP」「固定IP」の項も参照。
ISP
一般的には「インターネット・サービス・プロバイダ」の略であるが、ウィキペディアでは「Template:ISP」のことを指す言葉としても使われる。
Info
Info-ja
2011年3月まで存在した、jawp外部からの問い合わせ受付窓口。それ以降は#OTRSに統合・移行している。詳しくは当該項目を参照。
Inline citation
Inline citation
記述ごとに<ref>…</ref>で出典とページ番号を埋め込んでいく、2016年現在一般的な出典提示手法。小さい記事ならもっと適当なGeneral reference方式でも大きな問題はないが、2016年11月現在こちらは非推奨となっている。なお出典元は書名を使ってもいいが、著者と年度だけ書いて置き、ページ末に別途参考文献一覧を表示させる方式もある(ハーバード方式)。<ref></ref>を打つことすら面倒なら、sfnと言うテンプレートもある。本文中に長い書誌情報が入るのが邪魔なら、ページ末の{{reflist|refs...でまとめて定義することもできる[11]。こうした細かい所はソースレベルでは執筆者の裁量任せとるが、書誌情報とページ番号がわかれば方針上の問題はない。この辺りは色々な手抜き技があり個々の好みも有るため、執筆者たちはそれぞれ手に馴染む方法を使っている。この辺りの形式を統一しようとすることを好む自警(通称「スタイル統一厨」)も存在するが、この手の自警に対してはぱたごんを始め多くの執筆者が反感を抱いているとされている。ここ数年でGAに選ばれた記事、特にサイズの大きな記事などを見てみると、一線級の執筆者の工夫が伺い知れるかもしれない[12]。ただし、ある記述に複数の出典を付ける場合、10個や20個もつけると「出典過剰」として流石に怒られる場合が多い。また、元々の執筆者が複数の句読点をまとめて出典を付け、元来未出典ではなかったのに、後の執筆者が出典のことを考えずに文章を分割・移動。編集後の文章を見た別の利用者が出典なしと思い要出典を張り付ける笑えない話も多く発生しているので、一句読点ごとに出典を入れるのが安全策かもしれない。

J[編集]

ja
日本語版のこと。
jawp誤訳者ランキング
jawp誤訳者ランキング(順位のみ抜粋)
  1. 龍伯
  2. Bletilla
  3. NoSaito
  4. akane700
  5. Qnc
  6. Mirinano
  7. Nnh
  8. ネイ(?)[ママ]追加
【百科事典】ウィキペディア第1964刷【Wikipedia】の>>567)を初出とするランキング、リスト。誤訳を数多く犯してしまう利用者や、誤訳のインパクトの大きかった利用者を中心に、利用者についての簡単な紹介をセットにしたランキング形式で示している。リストの正確性・信頼性こそ保証されないが、このランキングに掲載されている利用者が(疑惑レベルでしかないネイ[13]を除いて)皆翻訳系で騒がれたことのある利用者であることは事実である。
JPOV
「Japanese Point Of View」の略。「日本中心の観点」、要は「日本視点」の意味。「中立的な観点」についてよく発生するこの問題を是正するために作成された私論「日本中心にならないように」のショートカットが由来。「本邦」や「我が国」などといった日本視点の記述や、誤解を招く形で省略された記述、観点や記述の日本への不適切な偏重などがこれに該当する。しかしこれを配慮しすぎて、そもそもが日本の事象である記事に対して強引にこれを適用しようとするケースもある。さらに翻訳記事などにおいては、これ以外にもアメリカ視点(USPOV)など他国視点となっているといった場合もある。またかつてには、日本語の情報源における表記について「日本の情報源」という側面からのみをクローズアップし、この私論を悪用して外来語の原音至上主義を正当化しようとする動きも一部では存在した。
JST
日本標準時。詳細は、#UTCを参照。

L[編集]

LTA
Long term abuse、長期荒らし。愉快犯やただの馬鹿、無期限ブロックされた元有力利用者などなど、さまざまなタイプがいる。2016年現在のjawpにおいては、操り人形カテゴリに記録されているアカウント数はいせちかHatachi-train影武者NetanotanePeaceの5人が4桁突破と群を抜いているほか、Akane700真珠王子などもその悪質性で知られている。
Linky-ja (Wikipedia:Linky-ja)
ウィキペディア日本語IRCの有名bot。Tietew作成。jawpの新規作成記事を補足、チャンネルに自動で流す新着案内機能、串接続者を補足すると自動でブロックを掛ける自動串ブロック機能などを持っている。

N[編集]

nnkr
「なにこれ」をggrks風に書いた形。意味の分からない記事や依頼が提出されたときにスレで使われることがある。
NPOV
中立的な観点のこと。転じて、中立的な記載を意味するが、それを主張したところで、実際に中立的と限らないのはよくあることである。コメント依頼まで出してねちねちとやりあった後に、両論併記で落ち着けばまだいい方である。ウィキペディアンはクレバーでなくてはいけない。

O[編集]

OS
#オーバーサイトのこと。Oversight の略。
OTRS
jawp外部からの問い合わせ窓口。jawp専用と言う訳では無い。OTRSのinfo-jaがjawpの窓口なので、また旧来はinfo-jaと言うMLが窓口であったため、infoと呼んだ方が通りが良いようだ。チームはあくまでボランティアであり、問い合わせの返答はウィキメディア財団の公式見解と言うわけではない。これを介した苦情で、ある引退したAV女優の記事がjawpコミュニティに相談も経過報告もなく削除されたことなどがある。そもそも扱う案件が微妙なものが多いと想定され、情報管理の問題から内部の情報はあまりよくわからない(わかったらむしろ大問題だろう)。なお、info-jaチームはOTRSチームの一部の人員が便宜上そのような活動を行っているだけで、他のOTRSチームメンバーと差別化されている訳ではないようだ。メタのOTRSメンバーリストによれば、jawp参加者かつOTRSメンバーである利用者は、2016年11月現在、Ks aka 98、Marine-Blue、Miya(miya)、W.CC(以上管理者)、Vigorous action(元管理者)。また、「とある白い猫」もそれに該当する利用者であるが、jawp参加者ではあるもののほぼ日本語を解せない、英語のネィティブスピーカー(ja-1、enの利用者ページではja-2)。「范」も同様に、中国語話者である。この二名が日本語版のinfoにどの程度関わっているのかは謎である。(抜け等あれば修正願います) なお、OTRSメンバーの一人が語った「OTRSあるある」が、その他情報に保管されているので、気になる方はご一読を。

P[編集]

PD
#パブリックドメイン」参照。

R[編集]

refs
reflistテンプレートの機能の一つ[14]<ref name=x />と組み合わせて利用する。<ref name=x />を使う際には、これはここにname=xと指定されたrefを展開しなさい、と指定しているわけであるから、どこかに別途そのrefの本体、<ref name=x>・・・・・・・・・・・・・</ref>を用意(定義)しておく必要がある。この際、「参照文献が多すぎてこんがらがるしソースの見通しも悪くなるがどうしよう」とか「定義を本文中で行う!?そういうのはヘッダやフッタや別ファイルでやるもんだろう!(プログラマ並感)」と言うニーズに、reflistは「refの本体を記事の末尾に集約できる」と言う機能で応えられる。使用した文献が多ければ多いほど特徴は際立つ。また、分類順・年代順・名前順など、好みで整列できる。改行も割と自由だ[15]。使用例としてはギア-GEAR-あたりのソースを見てみるとわかりやすいだろう[16]。ただし当然弱点もある。ソースレベルにおいて、通常と比較して本文もすっきりしかつrefの本体が記事末尾に書いてあるに決まっているので単語検索機能を使わなくても簡単にその場所を探せわかりやすいのだが、これ、編集中の箇所とページ末尾を行ったり来たりする必要に迫られたりするわけである。オフライン執筆派は本文と出典リストの2枚のtxtエディタウインドゥを開けば済む話なのだが、オンライン執筆派や窓はあくまで1枚派にとっては凄まじく面倒なだけであるはずだ。長い記事だと悪夢レベルかもしれない[17]。というわけで特に文献が多い場合において、これを知っておりかつ当該記事においては使いやすいと思った人は使えば良いと言う機能である。
REVDEL
RVDLを参照。
RFA
Requests for adminshipの略。管理者への立候補のこと。削除者などの権限申請は含まれない。現在のjawpの運用では、信任投票で75%の信任票を得られれば管理者となる。立候補の際は…まあ記事の書き方や各種方針、議論の取り纏めなどを一通り理解した頃がいいだろう。さすがに素人じゃ無理だからね。優れた人なら半年、そうじゃなくても1年もあれば年季については問題無い[18]。質疑応答については過去のものを予習しておけばあまり問題は無いが、中には質疑応答の内容は全く気にしない人も存在する。法的なリスクが0とも言えないので未成年にはお勧めしない。あまり機能していないが、管理者不足を嘆いている人に推薦してもらうというのも一つの手段である。
RVDL
RevisionDeleteの略。版指定削除のこと。
rv
編集の差し戻し(リバート)のこと。
rv/v
またはrvv。荒らし編集の差し戻し(リバート)のこと。/vのvは"Vandalism"。明らかな荒らしでない利用者の編集を差し戻す時に/vを付けると、さあ戦争だ[19]

S[編集]

sd
即時削除の事。管理者/削除者は一定の基準を満たす記事について、議論を省略して記事を削除できる。スレで用いられる場合は、「即時削除テンプレートを貼って、管理者に即時削除させろ」と言った意味合いで使われることも。なお、間違っても"Sokuji Delete"の略などではなく、"speedy deletion"の略である。念のため。
SW
スチュワードのこと。steward の略称で、英語そのものには「執事」「用度係」「世話役」などの意味がある。
sysop
#管理者のこと。system operator の略称。なお、データベースを直接弄れる権限の持ち主はシステム管理者 (system administrator) と呼ばれ、混同してはいけない。

T[編集]

Template:Cite
出典テンプレート。様々な派生テンプレートがあるが、よく使われるのは「Template:Cite web」や「Template:Cite book」「Template:Cite news」あたりか? Wikipedia:出典テンプレートに一応の一覧がある。数値などの情報を指定された箇所に入れるだけでそれなりに見られる形で文献情報を整理して表示してくれるので便利ではある。しかし、ベタ書きでも文献にアクセスできれば問題ないワケで、これらの出典テンプレートを無理に使う必要ないし、他人に強制されても使う必要もない(テンプレート使わなきゃならないという方針などもない)[20]。メンテナンスを含め、ベタ打ちより楽と思う人は使えば良い、それだけのもの。なおこの手のテンプレートを駆使したページには、初心者やライトユーザーは書き込めない・・・と一見思われるかもしれないが、正々堂々真正面から出典ベタ書きで加筆すれば良い。ページレベルでの形式の統一はそりゃあ好ましいだろうが、とにかく、そんな義務はない。義務は適切な出典の提示までだ。ちなみにしばしベタ書き→テンプレート化「だけ」で標準空間の編集数を稼ごうとする輩がいる。もっとも、前述のような理由でベタ書きとテンプレートが混在している場合において、テンプレートに統一する、などは、有用な草取りかもしれないが、修正ミスで正しく表示されなくなり[21]、さらにその状態を再チェックしないで放置する様な利用者もおり[22]、修正しない方が良かったと思われる例も存在している[23]
Template:Harv
ハーバード方式に対応した出典テンプレート。参考文献節に「Template:Citation」を置き、著者名を「last=」「first=」で記述、<ref></ref>ではさんで本文に置けば、(山田 2016, p. 125)のように表示されクリックすると参考文献節にジャンプする。後述の「Template:Sfn」とほぼ同じだが<ref>タグの間に文章を挿入できるので「なお〇〇は××とも指摘されている。(山田 2016, p. 125)」のような注釈節でもなにか書きたい時に使える。逆に言えばrefタグが必要であるので、ややソースの見通しは悪くなる。どちらかを使える人は簡単にどちらも使えるので、必要に応じて使い分けるといいだろう。
Template:ISP
IP利用者の利用者 - 会話ページに貼り付けるテンプレート。一般的には「おイタ」が過ぎる利用者のページに貼り付ける。過去に問題のある行動をした利用者が中に入っていると想定される場合、履歴を追いやすくするため、過去のコメント依頼、過去の投稿ブロック依頼、LTAページへのリンク、別IPの投稿履歴などへのリンクを付記してやることもある。
Template:refnest
脚注の中で脚注を使うと言う荒技を可能にするテンプレート。主な使い方としては・・・注釈に複数の出典を要するような長大な注釈をどうしても書きたい時などだろうか。それほどマイナーな訳ではなく、使う人は使っている。
{{refnest|group=注|なんたらかんたらである<ref>うんたら、2017,『ほんだら』p.123</ref>。}}
のように使うのだが、このように出典が1つであるケースでは別に
<ref group = "注">なんたらかんたらである。</ref><ref>うんたら、2017,『ほんだら』p.123</ref>
のように直後に注釈を入れても検証が難しいとは言われないだろう。好みと必要性で判断しよう。
特に長大な注釈をどうしても書きたい時などには有用であろうと考えられ、本項目編者も運用実績があるのだが(その注釈だけで2000文字以上とか)、もちろん「そんな長大な注釈は不要だ!」と主張する人もいそうな感じである。
Template:Retired
白抜きで「引退しました」このユーザーはもうウィキペディアでは活動していません。と表示される。普通に考えると、「もうwikipedia日本語版にはきませんよ」と思われがちだ。しかし中国語版から移植して作成した執筆者は、作成した10分後に自分の利用者ページに貼り付けたのだ。クリーンスタートするというメッセージを残して。最初から作成動機が不純だったわけで、今日では「コメ風呂」焚かれると使用してアカ放棄の宣言として利用される。アカ放棄の宣言に使われる場合も数多く、注意が肝要である。現行のデザインを考えたのは英語版の利用者であり[24]、日本語版のオリジナル要素は入っていない。引退、および引退詐欺も参照。
Template:Sfn
出典テンプレート。かなりマイナー。テンプレート展開時に<ref></ref>を自動挿入してくれるすぐれものだが、書式はハーバードライクで、これを使いこなせないまたはつかわない利用者には多分無用のもの。「うんたらかんたらである{{sfn | 山田 | 2016 | p = 125}}。」これでOKのrefタグ要らず。書誌情報はページ末にCite系テンプレートで用意しておき、セットで使う。そもそもタイプ数が減るのが便利なのだが、ソースレベルで<ref></ref>が無くなると言うことは、ソースレベルでの可読性も向上する。とても長いrefが多数ある記事では、ソースレベルでわけがわからなくなりがちなのだ。もちろん、小規模な記事を書く、或いは既存記事に加筆するなら何を使っても誤差範囲、Sfnを使うと楽と言う事は別に無い。
Template:SfnRef
Template:Sfnと併せて使用する出典テンプレート補助テンプレート。使ってる人自体が恐らく希少。Cite系出典テンプレートのRef=引数にこれを使用すると呼び出し語を設定できる。
Tomosる
主に管理者が、約3ヶ月ごとに自動退任を逃れるためだけにjawp上で編集履歴を残すこと。管理者のTomosがこの手法を積年に渡り多用することからスレで「Tomosる」という造語が生まれた[25]。潔く辞任を求める声も少なく無いと見え、実際に長期間Tomosっていることについて複数回のコメント依頼も出ているのだが、批判的な意見は散見されるものの全体的には結局はTomosることはルール上は禁止されていないと言うことでTomosり続けている(脱法?)。他の管理者等の悪い見本とならない様に願うばかりだ。多くの管理者の組織的Tomosりなどは非常に困った事になるだろう。Tomosろうとお考えの管理者諸兄はどうか思いとどまって頂きたい。各種方針文書のどこにも、Tomosれとは書かれていない事を思い出して欲しい。
TPP
正式名称は、環太平洋パートナーシップ協定。一見ウィキペディアに関係ない項目と思われるかもしれないが、条約の中には、著作権の保護期間の変更も含まれ、成立したときには日本の現行の法律での保護期間50年から、アメリカ並みの70年になると言われた。つまりは、著作権切れで自由に使えるまでの期間が延びることである。現在も交渉自体は継続中だが、主な提唱国のアメリカ合衆国が2017年1月に交渉から永久離脱したことで、当面は著作権の保護期間が変わらないと思われる。
translatewiki.net
ソフトウェアやウェブサイトのロケールファイル(のようなもの?)を作っているウェブサイト。twnと略されることも少なくない。2006年にMediaWikiのローカライズを行うサイトのbetawikiとして始まり、現在の名称へと変わったのは2009年初頭頃である[26]。現在はMediaWiki以外の翻訳も請け負っており、そのことからか「最早MediaWikiは翻訳者の唯一の供給源ではありません」とまで言ってしまっている[26]。実際のところ、MediaWikiがほとんどの割合を占めているだろうよ、とかいう突っ込みはNG。「『ウィキメディア財団のプロジェクトの一部では』ない」ともいうものの、「『ウィキメディア財団は、translatewiki.net で週あたり約1日働』いている」らしい[26]……
2010年5月中旬頃のCategory名前空間のカタカナ化はここが原因である。些細な変更が大幅な混乱を招く恐れもあることから、変更は慎重に行うことが求められるが…… なお、ライセンスは原則として、利用者ページ以外はCC BY 3.0、利用者ページは利用者個人に著作権が留保されると定められている[26]
Twitter組
ウィキペディアに関連する話の多くをTwitterで行うウィキペディアンの総称。Twitterへのコミュニティの移動が生じた2010年代半ば[27]からの造語か。ほぼROM専の利用者から、jawpでの自警活動の持論の演説を行う利用者(BellcricketYassieなど多数)、記事の執筆の報告をメインとする利用者(Koki0118など)、現在の活動状況についての現況報告を行う利用者(UE-PON2600、ミラー・ハイトなど)、一般人へのウィキペディア布教を得意とする利用者(Halowand、遡雨祈湖など)、ウィキペディアタウンの告知などを行う利用者(海獺Asturio Cantabrio)、挙句の果てにはウィキペディアで無期限ブロックされてしまい、ブロック後に活動の制限が及ばない外部コミュニティで恨みを垂れ流すLTAのような存在に堕ちてしまった利用者(iked…おや、誰か来たようだ(ry))まで様々な利用者がいる。痴呆病の知名度が向上したためか、さかおりは非ウィキペディアンのフォロワーも多いようだ。ウィキペディアに関連する話題は主に「#jawp」のハッシュタグを使ってやり取りされるため、ROMってみるのもいいかもしれない。
twn
translatewiki.net
typo
略してtyとも。誤植(typographic error)の短縮形。転じてjawpではタイプミスなどのこと。これを修正する時に要約欄にty,typoなどと記入する運用が一般的。名前をtypoすると激怒する人が居るので気を付けよう。「細かい編集」なので、慣例としてはほとんどの場合、特にお断りなどは要らない[28]。ただし敬称を付け忘れた時などは、サーセンくらいは言っておいた方がいいだろう。

U[編集]

USPOV
UKPOV
日本語版ではJPOVが気にされているが、それよりも大きな問題がこれ。「アメリカ中心にならないように」としている英語版からの翻訳は、堂々たるUSPOVの塊だったりする。また、USかと思ったらUKの場合も少なくない。内容だけではなくテンプレートのスタイルや記事構造のレベルでも見られるので、相当意識していないとはまりやすい。
UTC
協定世界時。世界標準時、グリニッジ標準時とも呼ばれる。jawpでの書名はUTCが使用される。削除依頼などでは、日本標準時(JST) 基準で運営されている物も結構ある。協定世界時と日本標準時の取り違えで、トラブルが起きることもそれなりにあるので、 (JST) や (UTC) は丁寧に書いた方が安全策である。それらもあり、 (UTC) ・ (JST) を省略すると第三者に修正されたり文句を言われたり。日本標準時のつもりで (JST) を書き忘れると世界標準時だとトラブルになったり、その逆もありえる[29]。なお、履歴などでの時刻表示設定は一応、「個人設定」から任意に変更できる。が、各利用者の署名なんぞはほとんどUTCで統一されており、かえってややこしくなるだけかもしれない。頑張ってUTCに慣れよう。「あれ?ここに9足すんだっけ?引くんだっけ?」と思ったら、考えるんじゃない。感じるんだ。jawpを良く知らない人は当然これを知らずに(UTCと明記してあるが、普通の人はそんなものは意識しないだろう)、9時間ズレた解釈をしてしまう場合がある。2008年に某新聞社はこれを知らずに読み間違えて「Wikipediaで犯行予告」とまで報じた。その他ネットニュースでもこのような誤報があってこうなったりもした。

W[編集]

Wiki
#ウィキのこと。日本語版ウィキペディアはWikiって略すな。
Wikidata
#ウィキデータ
Wikimedia Commons
ウィキメディア・コモンズのロゴ
ウィキメディア・コモンズ。通称コモンズ。画像投稿#Wikimedia Commonsを参照。
Wikipediaでは様々な参加形態が認められています
ゴミ自警の免罪符。Wikipedia:ウィキペディアに参加するが根拠である。確かに「WPを整理する」、「各種の提案や依頼をする」と言うかたちでの参加も認める文書である。「コメント依頼やブロック依頼などで投票する」「議論に参加する」などは直接的には定義されていないが、「削除依頼で適切な調査・投票を行う」利用者が明らかに有益な利用者であると考えられるため、普通に考えれば準じざるを得ない。そもそも子供ができた・健康を害したなどで執筆の第一線から退いたが非常に経験豊富な利用者が居たとしよう。彼の見解は恐らく有益であり、大いに参考になるであろう[30]。などと考えてみると(jawpでは方針の文言だけでなく、その精神を理解することが求められる)多少の改訂で十把一絡げにゴミ自警を排除するのは難しい。Wikipedia:ウィキペディアは何ではないかでも、警察ごっこ、裁判官ごっこ政治家ごっこを禁止しているわけではない・・・。なお、免罪符となっている文書は、方針でもなければガイドラインでもないが、内容については多くの利用者に受け入れられているようだ。一目、ごもっともな内容である。ならとっととガイドラインにでもすればいいのに[31]
Wikiメール
メアドを登録し個人設定で機能をONにすると、利用者が登録しているメアドにメールを送れる機能・・・なのであるが、元CUであるV悪の証言およびWikipedia:チェックユーザーの方針やメール送信時の注意文によれば、内容を見る事はできないが、CUは特定利用者がメールを送信したことが、わかるとのことである。また、送信先は暗号化されているが、CUに相応のスキルがあれば送信先の利用者を特定することすら可能らしい(ただし、V悪がCUであった時代と、mediaWikiのCU機能が変わっていなければ)。もちろん、サーバー上に本文が保存されている可能性も当然否定することはできず、すなわち何らかの手段でそれを閲覧できる可能性がある。・・・・・・そのつもりで利用しましょう。なお、メールの設定でSMTP、いわゆるメールソフトを使用したアドレスを登録するのは、ヘッダーに含まれるIPアドレスを相手に開示することになるので、荒らしに絡まれやすい多くの管理者や自警はISPのものではなく、GmailやYahoo!メールなどのWebメールを設定している。
WP:BLP
Wikipedia:存命人物の伝記」のこと。2006年よりガイドラインとして存在したが、2009年9月、財団の決議に追従するかたちで正式な方針に。いうなればこれはjawpのルールではなく、財団のルールである。噛み砕くと「ご本人様がどう思っているかよく考えてから執筆しなさい」ということになるだろうか。しかし、「出典のない記述はすべてただちに削除しなければならない」と主張して記事を空っぽにする人も。うん、空っぽはまずいかもね。あくまで「否定的な情報で参考文献や出典の無い、あるいは貧弱な情報源しかないものは、項目本文およびノートから即刻除去するべき」という方針。否定的で無いものやプライバシー問題以外については、要出典で様子を見るなりノートで情報源探しを提案するなり「話し合い」のプロセスに進む方が良い場合も有ろう。そうすれば編集合戦を起こさずに済むのである。もっとも、jawpのルールの基本が「出典の無い記述はNG」、「出典の無い記述を除去されても文句は言えない」であるので、出典が無いものは早晩消える。Wikipedia創設者のジミー・ウェールズはこれはいくら強調しても足りないことだが、「一部の編集者の間には、「どこかで聞いた」などといった推測の域を出ない擬似情報の類には「要出典」タグを貼ればよいといった恐ろしい思い込みが見られる。違う、違う。ソースが出せない擬似情報は積極的に取り除くべきものなのだ。これはあらゆる情報についていえることだが、分けても存命人物の否定的記述については特にあてはまる。と言っている。つまり、存命人物の否定的なそれについては特に迅速に除去しろと言っているだけで、それに該当しないあらゆる記述も、出典が無いものはどんどん除去すべきと言うわけだ。名誉会長がそう言うんだから仕方ない。ウィキペディアがデマの発信源になるのは最悪のケース。異論のある人はいないだろう。なおこの手の略称リダイレクトを用いてコメントを行うことは、一般的にはjawpでは好ましく無い。暗記している人でなければ、クリックしなければどの文書のことであるのかわからず、不親切だからだ。また、知識と良識ある人こそ、初心者を含めた他の人に配慮するという意味も有る。文字数の都合で、編集要約欄などでは略称リダイレクトは活躍するが。だがBLPについては、比較的多くの人が用いている傾向があるようだ??3文字な上、比較的よく出てくるので覚えやすいとの判断だろうか。普通に「BLP案件」などと書いたりしちゃう。
WP:DELWP:DP
どちらも2005年に作成されたWikipedia:削除の方針へのショートカット。ただし、WP:DELは2009年から2012年まで、WP:DPは2012年以降現在までショートカットリンクとして方針ページに記載された経緯があり、(恐らく、使用者が単語登録したり指が自動記憶しちゃったとかの個々の理由で)過去に掲示されていた古いショートカットであるWP:DELの方も今日まであちこちで見られる生きているショートカットとして活用されている。使用者のjawp開始時期(古参かどうか)が分かるちょっとした目印、かもしれない。あと、前述の通り作られた時期はどちらも同じで、単に方針ページに記載表記されていた時期が違うだけ。
WP:FAILN
自警がはまる落とし穴。削除の方針の一部で、削除依頼出す前に最低限の調査ぐらいしましょうという方針。削除依頼でこれを欠くと、不誠実な依頼として即時存続票がつくこともある。削除依頼に限らず検索の一つぐらいはしましょうってだけなんだけど・・・、思ったよりできないのです。
WP:IINFO
Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは情報を無差別に収集する場ではありません』のこと。「出典さえあればなんでもかんでも書いていい」と勘違いしている方々に向けてご案内する方針文書。しかし、逆ギレされて除去荒らし認定されることもよくあるため、記述の整理を行いたい場合はノートなどで合意形成しておくといい。声優やアイドルなどのどうでもいい情報(好きな動物はパンダなど)、萌えアニメ・マンガキャラについての以下同文、テレビ・ラジオ番組記事での無駄に細かいコーナー紹介(タイムテーブル化)や、各回の放送の詳細のリスト設置などと、ヲタがjawpをDB化したがる傾向があるようだ。愛情のあまり周囲が諫めるのを聞かずにファビョりまくった結果、基本的な方針の無理解・対話姿勢に難がありすぎとして無期限ブロックに沈められる輩もしばしば。あと、もっと包括的に「情報を無差別に収集」している編集を定義しろよ。馬鹿どもが「『フィクション作品におけるあらすじのみの解説』『歌詞のデータベース』『統計の過剰な記載』『変更履歴やリリースノート』のどれでもないから、俺の編集はWP:IINFOに違反してない!」と主張するのが、表とかスレで稀によく見るぞ。yuck:( でもこれを悪用してなんでも除去したがり、本当に除去荒らしになる自警・執筆者もいるので、除去すればいいってもんじゃないのもまた事実。この手のジャンルの記事は人気があり、多数の編集者が好き勝手に手を加えた結果支離滅裂になることが多いのだ。優秀な執筆者による方向性の示唆か、大胆なリライト以外では問題が解決しないこともしばしばである。尤も彼らは忙しいので、大抵の記事は支離滅裂のまんまだったりする。

あ行[編集]

愛知四天王
本スレにてしばしば、愛知県民の代表的利用者として選ばれている利用者達の総称。選定基準は不明。名古屋四天王ともいう。WDS487KAMUI円周率3パーセントMirinanoのことらしい。「ミリナノは四天王の中でも最弱……!」とのこと。なお愛知県には、継之助Asturio CantabrioOka21000伊佐坂安物名古屋太郎といったような優良執筆者が多数いることも述べておきたい。
アウトリーチ
プロジェクト:アウトリーチ参照。日本語版で#ウィキペディアタウンと呼ばれているイベントはアウトリーチの一環のことが殆どである。
青空文庫
青空文庫のロゴ
日本人の場合、没後50年を過ぎたら著作権は失効し#パブリックドメイン化。その様な作品をパソコンで文章おこし・データ化する運動のこと。文章を起こされたデータは、電子書籍などで無償で読むことが出来る[32]。さじ加減が難しい合法的な#引用加減の練習を兼ねて、青空文庫の文章を引用して見るのも編集の練習になり良いかもしれない。引用しすぎても消されるだけで、削除依頼のお世話にならないので余り迷惑にはならない。最近のニュースで「青空文庫は読書感想文に使えない」はひっくり返った。ただ、アメリカの作家の場合死後70年になるのだろうか。ウィキペディアのサーバーはアメリカに置いているのでアメリカ法優先の話もあるし・・・
青リンク
記事作成済の場合、その様に表示される。
アカウント
Wikipediaに継続的に参加している利用者の多くが作成し、IPで参加している人を除き最低一つは有しているもの。
一般的な編集や他の利用者との対話などに使われているのは主アカウントである。主アカウントを利用することで、複数の環境下で編集していても、中の人の同一性が証明でき、ウィキペディア内での信用に繋がっている部分もある。
それ以外の2つ目以降のアカウントは副アカウントで、以下に上げる正当な目的以外のアカウントは多重アカウントや#ソックパペットと呼ばれ、他の利用者から敬遠され、また管理者のブロック理由としても「○○の多重アカウント」の形で使われている。
合法的な副アカウントの例は、Wikipedia:多重アカウント#適正な使用(多重アカウント使用が認められる行為)示された、「Bot用のアカウント」や「管理者が非管理者環境をテストするため」に使用する業務用アカウント、ネットカフェなどで編集するために作られたアカウント[33]などがあり、それらのアカウントは、主アカウントの利用者ページに所有している副アカウントの明記。副アカウントには所有する主アカウントの明記が求められている。
アカウント名の変更について、出来た時期・出来なかった時期・英語を駆使しないと出来なかった時期など、時期によってまちまちなので、アカウント名変更目的のアカウント乗り換えも有る。ただし、旧アカウント名と現アカウント名の関連性は明記する様に。
チェックユーザーに伝えたら一般向けに非公表の形で副アカウントの利用も出来るが、利用者:Nissy-KITAQ のようにルール違反の場合は副アカウントの利用を制限される(利用者‐会話:Nissy-KITAQ#ご迷惑をおかけしたお詫びとブロック解除のお願い)こともある[34]
このまとめウィキでも、参加するときは出来ればアカウント作って貰えたら嬉しいな・・・の立場を取っている。ウィキペディアとアカウント名を合わせる義務は無いそうです(逆に合わせる時は、このまとめウィキの管理者に連絡を)。
アカウント作成者
利用者グループの一つ。この利用者グループに属する利用者は、同一アカウントから1日に作成できる新アカウントの数の制限を無視することができる。日本語版では2016年6月までは説明すら無かったようなマイナーな権限。しかし付与申請はmetaでの受け付けであったり、その目的が達成されたときやある程度の期間の使用実績がないと判断されたときには自動的に除去されるという規定があったりと、何かと使い勝手が悪い権限。日本語版では現在まで0。
赤リンク
記事未作成の場合、その様に表示される。重要と思われる記事の作成を促したり、紛らわしい記事名がある時に混乱防止のために、あえて赤リンクを配置する記述方法がある一方、粗悪記事作成防止のために赤リンク排除の動きもあり、対立材料になることもある。
新しい記事
何もない所に作成されたもののみならず、リダイレクトが記事化されたものなども新しい記事に含まれる。さらに、投稿から72時間以内の新しい記事のうち、質の良いと思われるものが新しい記事掲載の選考場に推薦され、得票数の多い記事が3〜4本、メインページに掲載される。また、翌月上旬に、前月の掲載新記事の中から、「月間新記事賞」が選ばれる。「良質な記事」(GA)、「強化記事賞」と並び、執筆力の一つの目安となるだろう。ただし月間新記事賞・月間強化記事賞の場合、題材の斬新さや人気などが加味される部分が大きく、ただの人気取りレースだと揶揄されることもある。なお両賞ともに、受賞した記事は自動的に「良質な記事」の選考に回される。このため、「新記事賞と良質な記事をダブル受賞」と言ったことはそう希ではない。
一任主義
JapaneseAらを中心に確立された理論であり、各種議論などの場において、主題への知識が不足している場合や情報精査の手間が取れない場合などにおいても、「一任します」といったようなゴミ同然最低限のコメントを残すことによって、売名行為で悪目立ちより幅広い合意形成の確立を目指そうとする議論への参加形態。
一般利用者
大多数のアカウント持ちのこと。移動、巡回、半保護の編集ぐらいしか権限は無い。運用上では管理者や権限申請の投票・立候補、ブロック依頼での発言、その他の依頼での投票などが認められている。システムからは「自動承認された利用者」として扱われるが、「自動承認」のハードルはとても低いため、アカウントを作成した直後以外は意識する必要はない。
移動
アカウントを持っていると忘れがちだが、IPでは行使できない立派な権限の一つ。出来ない人はコピペで移動するのではなく、できる人にお願いしましょう。
井戸端
Wikipedia:井戸端」のこと。日本語版ウィキペディアの先ページより引用すると「このページ(井戸端)は、ウィキペディア日本語版について、運営や方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々なことで質問や提案、議論、意見交換を行なう場所です。」とのこと。専用の検索窓が充実しておりそれなりには過去ログを漁れる。結構「井戸端の過去の合意によれば」などと言った話になったりするが、できれば合意が形成された時にはわかりやすいまとめをわかりやすい所に書いて置くべきだろう・・・が、人手が足りないようだ? 「Wikipedia:利用案内」と同様、取り敢えずここで聞いて見て下さいとか言われたりしたりしなかったり。割と気軽に書き込める場所であり余程のバカが余程バカげた事を書き込まない限り怒られる様なことはないが、編者がこんなことをわざわざ書いていると言うことは、余程のバカが余程バカげた事を書く事がままあると言うことである。アイディアや提案を出してもいいとされているのは引用文の通りだが、一通りjawpに慣れてからにしましょう。
インターフェース編集者
利用者グループの一つで、この利用者グループに属する利用者は、全保護されたページを編集できる。その性質上、荒らされまくった末に全保護となった記事なんかも編集できるのだが、その権限は、保護されているシステムメッセージやそれに類するページの編集だけに使うようにと方針で定められている[35]
引退
#ウィキブレイクと違ってウィキペディアからの「引退」は表ではこれといった定義がされておらず、何をもって引退とするかは人によって考え方が違ってくる(引退詐欺も参照)。Template:Retiredを使うと「もうウィキペディアでは活動していない」と表示されるが、同テンプレート導入前より用いられてきた『Template:Wikibreakに復帰時期を指定しない「復帰未定」状態』と差はあまりない(Template:Retiredの方が配色がキツくインパクトがあるため、引退アピールするならこちらの方が向いている?)。米風呂で追い詰められた人が緊急避難として使う事が多いのもウィキブレイクと同じ。なお一般的には何も掲げずそのまま失踪する人の方が多いので、Template:RetiredやTemplate:Wikibreakを掲示していないからと言って失踪しない保証はない。
引用
引用。原文を著作権に違反しない範囲でなら記載出来る。日本でも著作権法で認められている権利だが、著作権侵害にならない範囲での引用加減が正直に難しいかもしれない。#青空文庫で練習してみては。
ウィキ
Don't abbreviate as Wiki.png
  1. 利用者が一つのコンテンツを自由に編集することができるようなソフトウェア。有名なものにPukiWikiやMediaWiki、YukiWiki、Confluence、Redmineなどがある。このまとめサイトをはじめ、ウィキペディア、ユアペディア、アンサイクロペディアなどではMediaWikiが利用されている。
  2. 日本語版ウィキペディアは時折wiki、またはウィキと略して称されることがある。日本で恐らく最大手のwikiであることは確かであるが、しかしこれでは、我々も含めた他の数多あるwikiの立場がない。Wikipediaは無数にあるwikiのひとつでしかないのある。このため、jawp(ウィキペディアの中の人は単に ja などと言うことも)、WP、ウィキペ、ウィキペデ(関西地方限定)、などと略すのが好ましいと考えられる。ウィキペディアを「ウィキ」と略すると、古参管理者である某M氏が駆けつけ、暴行を咥える言う都市伝説もある。真偽の程は各位でご調査頂きたい[36]
維基證券取引所 WikiStock
ウィキペディアン格付けサイト。2006年7月のときのアーカイヴはこちら。執筆者を株式などにたとえ、第一部・第二部・Wikidaq・店頭売買有価証券にわけて評価した「証券取引所」であった。だがどういう基準でランキングしているのかよくわからないという声もあった。本スレの冒頭テンプレにもURLが貼られており、2010年にはのちのち「JAWPの礎を作ったJAWP至高の25名」とよばれるコピペも生んだ。しかしながらおなじ年11月のinfoseek iswebサービス終了とともにこの証券取引所は閉鎖され、その使命を終えた。
ウィキデータ
バーコードを髣髴ほうふつさせるロゴ
ウィキメディア財団が運営するデータベースサイト。ウィキペディアサイドからは言語間リンクの管理サイトくらいの認識しかないが、図書館情報学の観点からはトーシローに典拠管理をやらせる企画として興味深い。もちろん、ウィキサイトなので、人物の生没年と言ったお堅い情報からポケモン図鑑番号やらでんきポケモンやらふざけた柔らかい情報まで収録されている。日本語版出身の本格的参加者としてはSuisui[37]などが挙げられる。
ウィキニュース
ウィキニュースのロゴ
ウィキプロジェクトのニュース部門。速報記述者の姥捨て山とも呼ばれている。査読→公開の手順を踏んで記事を公開している。そのおかげでニュースとしての速報性がなく、表向きは、独自取材による記述を許されるなど、ウィキペディアとは異なる独自性を持っているはずだが、実際の所は既存ニュース記事の焼き直し[38]が殆どで、元々のニュースを見た方が早いと突っ込んでいる利用者も多いとか[39]。日本語版の記事数は約1000記事で何時も閑散としていて、またウィキペディアの1000分の1ほどの記事数で成功とはほど遠い。英語版は約10000記事で、2日に1記事は上がっている模様なので、日本語版よりかは流れている様だが、ウィキペディアと比較したらやはり失敗と思われる。
速報的な記述をしたがる利用者を「ウィキニュースに行け」と言う所謂自警利用者も一定数見られるが、その殆どがウィキニュースを姥捨て山と思っているらしく、ウィキニュースを本気で発展させる気は無い[40]
さらには、ウィキペディアとウィキニュース間にライセンスの互換が無いのに、ウィキペディアからウィキニュースへのトランスウィキを推奨するテンプレートを作られる事態にもなっている。
果てには、いせちかなどの荒らし行為の踏み台にされる[41]ことなどから、ウィキニュース廃止論も出てくることがある。
ウィキバーシティ
ウィキバーシティのロゴ
学習チームや学習教材の立ち上げ、学習活動などを目的とした学習コミュニティの支援を行うウィキペディアの姉妹プロジェクトの一つ。日本語版を含む12言語で展開しているが、大半は過疎化が進行している。日本語版では2017年には閉鎖提案まで出されている(日本語を母語とする利用者を中心に反対多数となったため否決)。
ウィキブレイク

詳細は「metawikimedia:ウィキブレイク」を参照

ウィキペディアへの参加をお休みをするという意味。ブレイクしてストレスが減ったという人も居れば、逆にウィキペディア中毒の禁断症状が出て会いたくて会いたくて震える手が震えるとか、精神的に落ち着けないなどという人も。昔は自分自身に対し、強制ウィキブレイクとして一定期間のブロックをかける管理者も居た。2016年現在はそんなことをやれば管理者権限の私的な濫用として多分貴公の首は柱に吊されるのがお似合いだ怒られる。なお、コメント依頼を出されるなどして、あ、こりゃ俺ブロック不可避だわ、やべぇと思った問題利用者が、ブレイクを宣言してブロックを回避するケースがままみられる。この場合、「ブロックはあくまで被害の予防のためにあるのだから、当人が活動していない以上被害は出ない。ブロックは不要」と言う考え方と、「いつ復帰してまた暴れだすかわからない。予防のため、最低でも○ヵ月、もしくは復帰時期がわからないのであるからいっそ無期限ブロックをかけておくべきだ」などと言う考え方がある。これは個人の考え方の違いでもあり、ケースバイケースでもある。だがこの手法でまんまと予想されるブロックから逃げおおせた利用者がそれなりにいること、これは事実である。
ウィキペディア財団ウィキメディア財団
ウィキメディア財団と姉妹プロジェクト
略称はWMF。この組織名はウィキペディアの運営母体ではない。よく見てほしいが、ではなく、が正しい表現である。AFPBB通信がこのトラップに引っかかった[42]他、jawpの記事でもこの誤記がみられることがある[43]。もちろん、Twitterなんかは、この誤記が溢れかえっている
ウィキペたん
GAたん(かわいい)
jawp発症発祥ウィキペディア非公式萌え擬人化キャラクター。2006年1月の「全言語対象」ウィキペディアマスコット投票で全27候補中4位を獲得したとゆー伝説のマスコット。なお単語がそのままWikipedia:ウィキペたんのリダイレクトとして存在している。
ウィキペディア3大文学
小説家になろう出身のライトノベル作家・蝉川夏哉が、2015年1月[44]にツイッター上で考案した語。読み応えのある記事として、地方病 (日本住血吸虫症)(主筆者: さかおりCscr-featured.svg)・三毛別羆事件(主筆者: Babi Hijau)・八甲田雪中行軍遭難事件(主筆者なし)の3記事を挙げたものであるが、根拠や基準の類があるわけではない。「日本住血吸虫」の別称「地方病」は「三毛別羆事件」「八甲田山雪中行軍遭難事件」と並んで日本語wikipedia三大文学なので、一度読んでおくと良い。と投稿した、2017年4月14日のツイートがインターネット中で注目を博し、ツイッターコミュニティを中心に知られるようになった。さらに2017年12月6日のさかおりインタビューで、「『ウィキペディア3大文学』の一つとも称されている、『地方病(日本住血吸虫症)』を執筆した」と紹介されたことから、ウィキペディアコミュニティにも知れ渡った。
ウィキペディアン的には、地方病 (日本住血吸虫症)こそ秀逸な記事であるが、後の2点は良質な記事ですらないというのが引っかかりどころだったりするのかもしれない[45][46]。もちろん、ウィキペディア80大文学やウィキペディア1200大文学もあるが、そちらのほうは見向きもされない。
ウィキペディアタウン
ウィキペディアタウン。観光名所を調べられるように、街中にウィキペディアにアクセスできる様に記事へのリンクのQRコードなどを整備すること[47]
日本では、図書館などに一般市民を集めて、名所などの記事を作成するイベントの意味としても使われている(プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン[48]
日本版ウィキペディアタウン(アウトリーチ/ウィキペディアタウン)での説明役はKs aka 98、海獺、Miya.m夫妻、Halowandなど。2ちゃんねるのスレでは、説明役が他の利用者に「ウィキメールを送りました」とメッセージを入れたときに、「ウィキペディアタウンのお誘いか?」と話題になったこともある[49]#オフラインミーティングの側面もある。利用者ページ等の情報ではSwanee、Asturio Cantabrio、のりまき、アリオト、Vigorous action、さかおり、Takot、円周率3パーセントなども参加経験がある。
ウィキペディア中毒
ウィキホリックとも。Wikipedia:ウィキペディア中毒の解説にある通り、ウィキペディアに熱中し過ぎな人を指す言葉。あまりに熱中し過ぎな方には弱めのウィキブレイクを促すこともある。大抵強制力はないが、あまりに酷い場合は管理者の画面に表示されているブロックボタンがお仕事をすることも。
ウィキマネー
ウィキペディア内でウィキペディアン同士でやり取りする仮想通貨。黎明期から存在した利用者間のごっこ遊びの一種で、相手にウィキマネーを支払うことで感謝や依頼の意を示したりしていた。大元の英語版で廃れた後も日本語版では月間感謝賞などで活用されていたが、同賞の終了に伴い役目を終えた(2016年のWikipedia)。
ウィキラブ
WMFの商標らしい
戦いではなく、愛を広めよう!をモットーとするウィキ愛を実現すべく2011年に実装された機能。簡単な手順で相手の会話ページに画像付きメッセージを送りつけることができる。英語版では画像選択画面の一番上にバーンスターがあるが、もちろん日本語版では影も形もない[50]
ウィキリークス
世界的な機密情報暴露サイト。配布されているMediaWikiを元にしたソフトウェアを使用している。当然の事ながら、ウィキという言葉は Wikipedia や mediawiki、ウィキメディア財団等とは全く関係の無い広い言葉であるが、ウィキ = ウィキペディア といったように勘違いしている方がいるため、たまにウィキとついているから「ウィキペディアと関係あるサイト」とか「ウィキペディアのふんどしを借りているサイト」と思い込んでしまう変な方がいる。そんなノリでウィキリークスもウィキペディアの仲間くらいに考えている方もいるようである。そのためWikipedia:ウィキリークスとウィキペディアは関係ありませんというページも用意されている。
ウィクショナリー
ウィクショナリーのロゴ
ウィキペディアの姉妹プロジェクト。辞書版のウィキペディアだが、「コトバンク」「三省堂 Web dictionary」など既に無料で使える質の高いオンライン辞書が多数存在するせいか日本語版は過疎気味。基本的な項目も結構ない。ウィキペディアで立てられた辞書的な項目はこちらに移行することが望まれる。
ウェブアーカイブ
ウェブアーカイブ。一定の期間で削除されることが多い、インターネット上に公開されているニュース記事を、通信社公開終了後も保存するサービス。底引き網の様に一網打尽に保存するクローラー型や、ウェブ魚拓のように指定したサイトを保存出来るサービスがある。#引用#フェアユースの名目で行われ、ある意味著作権上グレーな部分も無いとは言い切れず[51]、これまでも適当性に関する議論も複数回行われたが[52]、紙出典を探して張り替えるのも正直な所面倒なので、結構出典確保で使われている。代表的なサイトにインターネットアーカイブウェブ魚拓がある。日本国内では国立国会図書館が担当し、許諾を得た物をネット公開。そうで無い物を館内公開している。
馬屋
競馬、特に日本競馬を中心とする執筆者の総称。㭍月例祭をはじめとする、議論慣れした優良執筆者が数多く存在することで知られる。
英語版
英語版Wikipediaのこと。スレではenwpと略されている。多くの方針文書の出発点となり、記事数もFA/GAも他とは隔絶しているが、各言語版は独立しており日本語版も英語版に従属するプロジェクトではない。
日本語版のルールの中には、英語版を翻訳した物もあるが、あえて輸入していないルール[53]や、日本語版独自で考案されたルールもある。
理想的な存在というわけでもなく、コピペの横行、提案削除や英語版出典の優越性などの問題ある方針、政治的な工作、非英語圏や開発途上国に対する偏見など問題点も山積。翻訳するときには、気をつけよう。日本について無茶苦茶なネタが流れる発信源でもある。日本語を解する管理者もいるが、偏向しておりあてにはならない者も。
エイプリルフール
一年に一度だけ、嘘をついても良いとされる日のこと。jawpでは、この日に限って虚構記事が許容される雰囲気がある。但し、エイプリルフールに対する考え方は人それぞれであり、エイプリルフールだろうが何だろうが、WP:CSD#全般3として即時削除せよという反エイプリルフール派から、どんなにつまらない記事だろうが、Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンスで保存しておけという親エイプリルフール派まで様々である。なお、JPOV防止と称してシステムの標準時をUTCにしている割には、エイプリルフールはJST準拠だったりする。Wikipedia 10大ニュース 2013年#山田晴通、V悪渾身のエイプリル記事を全般3で即時削除も参照。
エロ本
エロ本もこれほど古いとよくわからない
出典として、一般的な図書館でバックナンバーを参照しにくいいわゆる各種雑誌の中でも、特に参照困難なものがこのエロ本である。事実上は古書店での出会いに期待するしかない。5万冊ほど蔵書しているウィキペディアンはいないものか。
オーバーサイト
略してOSとも。利用者グループの一つで、この利用者グループに属する利用者は、存在する利用者をなかったことにしたり、管理者・削除者の削除版閲覧権限でも閲覧できない闇に版を葬ったりすることができる。日本語版ウィキペディアでは、この利用者グループに属する利用者は、同時に管理者でないといけないとしている。
オールド・ウィキペディアン
ウィキペディアの古参利用者を指す。経験年数が長い事は必然的に信用の裏打ちになる場合もあるが、あまりいい意味では使われない。特にjawpにおいては、一昔前までは暴言の無法地帯だったという認識が定着しており、古参利用者と暴言吐きが同一視されてしまうのもしばしば起こり得る。
屋外美術を被写体とする写真の利用方針
Wikipedia:屋外美術を被写体とする写真の利用方針。試験段階の草案だが、コモンズ側が屋外芸術画像[54]を受け入れていないため部分的には運用状態である。正式採用になると、別の問題があり、画素数の31万画素制限[55]、屋外画像の枚数制限3枚[56][57]が妥当な物なのかの問題がある。それらの問題があるため、当面正式化は無さそうである。#フェアユース#日本で著作権が消滅し、米国で著作権が消滅していない画像の利用方針も参照。
オフラインミーティング
jawpにおいては、コミュニティには感知できない小規模なものだけではなく、大小・硬軟はあるが、それなりにオフラインミーティング、いわゆるオフ会が行われている。詳しくはWikipedia:オフラインミーティングをご参照頂きたいが、jawpには定期的なオフ会はない。2011年以降は頻度は減少しているようだが、過去には相応に行われていたようだ。なお、現在の所刃傷沙汰に及んだと言うニュースは無いが、2008年に挙行された九州オフのとき、ひさぎんは「今だから言いますけど、しょーじき、九州オフの時は恐怖心ありましたねww(中略)「刺されたらどうしよう…」みたいな大袈裟なことが何度か頭をよぎりましたw」と回顧している[58]#ウィキペディアタウンも参照。
(おもて)
2chやTwitterといった、ウィキペディアに関連した外部コミュニティで表と言われれば、大抵は日本語版ウィキペディアを指す。(e.g. 「表で言えよ」→「(外部コミュニティでなく)ja.wikipedia.orgで指摘内容を言え」)

か行[編集]

改名提案
Wikipedia:改名提案。改名時に行う提案。元々、Template:Kaimeiが整備。Template:Move系への某管理者の暴走による強制変更の危機もあったが無事に阻止。その後、ルール整備とテンプレートもTemplate:改名提案に変更され現在に至っている。改名提案無しでの改名を推奨する利用者も居るが、実際の所は記事名の誤認をしている可能性を解消、名称の取り違えが仮に合ったとしても最善を尽くしたことによる免責、改名手続き後の必要な記事の削除やBot依頼による対応など、安全策・後処理などを考えたら提案改名の方がメリットが多い。
過去ログ化 (会話ページ)
自らの利用者ページ内、会話ページの一部または全部の過去ログ化は、任意で行える。長いなースクロールが面倒だなーと思ったら、チャレンジしてみてもいい。ただし過去ログ化の作業は相当にややこしい。Help:過去ログに説明があるが、こいつを見てくれ。こいつをどう思う?・・・客観的に見れば、それなりにPCに詳しい人でないと、カット&ペースト方式も、移動方式も、まともに行えないだろう。中学生や後期高齢者がこの作業を行えたら、むしろ驚く。慣れた利用者にとっても面倒な作業である。ライトユーザー向けに過去ログ化依頼などがあってもよさそうなものだ。と言う訳かどうかはわからないが、自身の利用者ページに関しては、(長くなってきたら)白紙化が認められている。真っ白にして、さあ仕切り直しと言うわけだ。白紙化を行っても、履歴から過去の会話は参照できるので、過去発言の参照は不便ではあるが(その為一応白紙化ではなく過去ログ化の方が推奨されている)、問題は無い。一部の管理者すら白紙化で済ませていたようだ。たまに、自身の会話ページの白紙化を行っている利用者に「過去ログ化してください><」と凸る輩がいるようだが、困ったものである。
カスケード保護
単に「カスケード」とも。簡単にいえば「そのページを何が何でもそのままの表示に留めておく」ためのシステムで、あるページにカスケード保護を掛けた場合、そのページにおいて参照読み込みされているテンプレート・サブページ・モジュールなどが全て保護されるため、ページの表示は常に同一に保たれることになる。この影響で保護されたページは、カスケード保護されているページの保護が解除されるとまとめて自動的に解除される。
カスタムJS
利用者ページのサブページに置くだけで便利な機能が追加されるが、履歴などで投稿ブロック中のユーザーが斜線・取り消し線で識別できるため、記事に張り付いているLTA・ブロック破りの発見にも役立つ。詳細はWikipedia:カスタムJSを参照。
過疎
この#2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwikiのように人がとても少なく編集もほとんど無い状態の事である。
画像投稿
ウィキペディアの参加形態の一つ。ファイルのアップロードのうち画像ファイルを扱うことを指す。コモンズ・アップロードおよびローカル・アップロードの総称。詳細は当該項目を参照。
ガチ勢
何ヶ月もかけ適切な出典を完備し何十と言う文献を参照した質の良い記事を書く事が大好きな人々。毎年何十と言う翻訳記事を投稿する人もガチ勢だろう。なかなか表に現れないが、あまり時間は無いがガチ勢だと言う人には、強化記事賞でお目にかかれるかもしれない。ただしjawpの参加形態は自由なので、出典さえ完備していれば、ガチ勢でなくとも細かい加筆修正でも全然構わない。とにかく執筆面で[59]、お前の人生それでいいのか?と言うくらいの可処分時間をかけてjawpに貢献していればガチ勢だ。これ、jawp用語と言うよりネットスラングだけどね。
カテゴリ
詳細は、#Categoryを参照。
可変IP
IP利用者のうち、たまに、もしくは比較的頻繁に、IPが変わる利用者。むしろ何年もIPが固定されている環境の人の方が少ないので、至って普通のIP利用者である。jawpはIP利用者の参加を全く禁止していない[60]ので、わざわざアカウント作成のお願いなどで凸るのは如何なものか。テンプレート名も含め、アカウント作成のお勧め、くらいにできないものか。なおIPの固定傾向が出てくるのは常時接続が当たり前になってからの時代であり、ダイアルアップ接続時代は、そりゃもう頻繁に変更されていたものだ。現在はモバイルが増え、ある意味若干の先祖返りが見られる。IPの変わる時はおおよそ、何らかのかたちで回線が切断され、再接続された時。または複数のプロバイダと契約している人間がそれを切り替えた時などだろう。電源をマメに切るのは主婦の知恵としては当たり前のことであるし、一定期間家を空ける時はブレーカーを落とす事が推奨される。またIPが表示されるサイトに複数参加している時など、場所ごとにIPを変えて書き込まねば、プライバシー上非常にまずい、ということにもなりかねない。別サイトのAさんとBさんとCさんが同一人物だと、簡単に特定されてしまう。プロクシと並んで最低限のセキュリティ対策としたものだろう。インターネットや人類の生活はjawpの為にあるわけではない。jawpは、ただの、インターネットのいちサイトです。ということで、あまり毛嫌いするのはやめよう。可変IP=荒らしではない。素人さんが多めなだけで、かつ短期ブロックがかけにくいだけだ。長期ブロック?ほら、それはどうせLTA化するんだから・・・。
感謝
Wikipedia:通知/感謝機能のこと。感謝ボタンとも。要するにjawp版いいね!ボタンであり、謝意を示す方法としてはもっとも単純なもの。変更履歴の「感謝」をクリックするだけでその編集をした相手に編集内容への賛意・感謝を示すことができる。あまり乱発すると気味悪がられるので感謝の安売りもほどほどに。各種ランキング#2016年 感謝関係ランキングも参照。
カンバス
canvassing。議論への勧誘のこと。ここでこういう議論をやってるんで参加してくれませんかと他の利用者に知らせる。適切に使えば、参加者が少なすぎたり停滞していたりの議論を建設的な方向に動かせる、かも。そして適切があれば当然不適切もある
官報
日本政府が発行している機関誌。日本全国にある官報販売所や、図書館などで閲覧出来る。法律の施行・改正情報の他、人物の日本国への帰化情報なども掲載され、出典として使う場面もそれなりにある。一番大事なことは「食べる前に飲む!」ことである。
管理者
管理者風の#ウィキペたん
記事の削除、保護、投稿ブロックなどが行える、Wikipediaの用務員。2016年現在まで数年間、50人程度の人員がいるが、休眠管理者も多く、実働数が少ない、慢性的な人手不足。管理者一覧を見た印象よりは全然足りていない。立候補後、75%の賛成票があれば管理者となれるが、その際の圧迫面接は時折問題視される。また、解任投票の基準は75%でなく50%の支持を集めればいいと言う緩いもので、ヘタな人間をうっかり管理者にしてしまうと、なかなか辞めさせられないことも。一般的なサイトでは「管理人」と呼ばれることが多いが、jawpには絶対的な管理人はいない。雑用係として権限を持つのは「管理者」であるので初心者さんは注意[61]。なお建前は「管理者は偉くない!」だが、相応に熟練した人物が管理者に選出されるので、実際は一般利用者平均よりはなんだかんだで偉い。少なくとも発言力はあるし、知識も豊富である。同様に「管理者は難しくない!」などとも言われているが、実はとても難しい。最終的には管理者の判断に任させる局面も多く、選択を誤ればjawpコミュニティに責任を負う。作業に対する説明責任も事実上義務として存在している。記事1本を削除するのに数十分頭をかかえたりもすれば、編集合戦を停止させた後は会話ページやノートに説明に赴いたり、自身の会話ページやメールに突撃してくるアホを捌いたりするために対話能力・説得能力・適度な詭弁も必要。また不適切な記述を削除できる立場にあるため、それを掲載し続けたとして法的な責任を問われる可能性すらある。ちなみに管理者と言えどもなにもルールを完全に理解しているわけではない。新人管理者・ほとんど活動がない管理者などは、一般利用者とそれほど知識が変わらないのは言うまでもないし、数年間勤めた者でもわけのわからない方針解釈をしたりする。何せjawpの方針/ガイドラインは膨大。暗記できるものではない。改訂もある。プロジェクトの合意まであったりする。運用上の暗黙の了解もあれば、方針文書のノートにおける過去の運用法の合意、未だに定義に曖昧な部分があるCSD#全般6、管理者の世代間のギャップ、必ずしも目安が示されていない管理者の裁量幅。完璧に消火することも、意思を統一することも、これは無理な相談である。10年間管理者を滞りなく勤め上げた者が居たとしても、それは彼流の解釈でなんとかやってみたところ、たまたま大きなトラブルがなく信を失わなかっただけのこと。一部のキレた&働いていない管理者を除き、まじめな管理者の大部分は、ほとんど常に迷っているはずである。と言うか迷いもしない管理者はLonicera化するかもしれないので一度自問自答してみること。そういう事であるので、あまり管理者に負担をかけないように、いじめないようにしてあげて欲しい。善良な管理者は、いつも自分が間違っていないか、コミュニティの意に沿っているのか、ビクビクなのだ。コミュニティが信任してくれていると思えるからこそ、踏み込めるべき時に勇気を持って踏み込めるのである。コミュニティの信を失ったと感じた管理者は、多くは自発的辞任を選択することだろう(善良で慎重な管理者に限った話だが)。
管理者互助会
管理者が攻撃を受けると他の管理者の援護が入ったりといったケースが多く見られることから、一部の利用者の間で存在が主張されている団体。しかしながら方針の解釈や権限行使の基準を巡って仲の悪い管理者もおり、管理者が管理者を辞めさせるために動くことも。また不適切な権限行使を見付ければ、他の管理者の会話ページへ、もしくはメールで突撃してそれを糾すことも希ではない。また、管理者が相互に会話ページをウォッチしているのは自然なことなので、確率的に全く不思議ではなく、裁量ブロックに対し「ブロックする程ではない」「長すぎる」などと他の管理者がブロック設定を解除したり変更したりすることもしばしば。なお数人規模で相談しあえる管理者集団がいくつかある可能性は否定できないが、それも同じく自然なことでもあり必要なことでもある。ちなみにかつての名物管理者・Chatamaが現役で活動していた頃には、彼の主宰するIRCチャットに多くの管理者達が集まっており、それなりにオフ会なども行われていたようであるが、やはり人数的にはほんの一握りである。なお過去には、無期限ブロックに沈められそうになった際に「これが管理者互助会の議場です!」と本スレのURLを晒した利用者もいた。
管理者は難しくない
Wikipedia:管理者/募集で言われていることであり、Tanuki_Zも署名にわざわざこれを付記していた。しかし真面目にやると難しい。様々な場面で裁量が求められ、これを判断するにあたっては人生経験、jawp経験、苦情発生時に備えた明確なロジック、説明・対話能力が必要となる。瞬間湯沸かし器では仕事にならず、メンタルが弱かったり真面目すぎて頑張り過ぎる性格だったりすると、これもまた身体を壊しかねない。また渉外やメタとの連絡も、事実上管理者が勤めざるを得ない。Vigorous actionもこのように語っている。ただしノルマが事実上全く無いため、真面目にやらなければそう難しくもない。過去版を見たいなどと言う理由で管理者になった人間もいれば、管理者権限を剥奪されないためだけに3ヵ月に1回適当な編集を行うだけの管理者もいる。管理者が増えれば増えるほど、一人あたりの負担は小さくなる。2017年8月の段階で、jawpの管理者は僅か45人(ボット除く)である。さあ、みんな、っRFA!中卒でも通るよ!
管理者伝言板
管理者への伝言や相互連絡などを行う伝言板。削除依頼での長期積み残し案件の対処を急がせる「/削除」、明らかな方針違反者に対する投稿ブロックの提案を行うことができる「/投稿ブロック」、明らかなブロック破りの報告先となる「/投稿ブロック/ソックパペット」、3RR違反の取り締まり用だがほとんど機能していない「/3RR」、保護ページの編集を依頼する「/保護ページ編集」、削除以外の未処理案件を記した「/各種未処理案件」など様々なページがある。その性質上ある程度の即応性が求められるが、即応性はアクティブな管理者の人数と強い相関関係がある。2017年8月現在では人員は不足気味で、即応性については難があるようだ。
慣例
明文化されていないルールのこと。ウィキペディアでも慣例で運用されているルールは結構あり、例としては社名変更時の未提案改名解禁はその例の一つかもしれない。ただ、明文化されていないので、行為によっては「この様な慣例は認めないよ」と別の利用者から荒らし扱いされたりすることがあるので、その様なトラブル回避のためにも、必要と思えばルールとして明文化した方が良い場合もある。ただ、明文化しすぎてルールばかりで堅苦しくなることもあるので、難しい所もあるけど。
機械翻訳
英語などの言語で書かれた文章を日本語など他の言語の文章に変換してくれるソフト。web上で無料で利用できるものも多く、google翻訳エキサイト翻訳が有名。しかしながら日本語とインド・ヨーロッパ語系の言語は体系が違いすぎ、まともな文章にならないことが極めて多い。にもかかわらず、困ったことにこれを利用して安易に記事を翻訳投稿しようとする者が後を絶たない。一度でも読み返せばまともな日本語の文になってないのは一目瞭然なのだが、彼らは記事数さえ増やせれば満足なのだろうか。それを別にしてもこれらのソフトは商用利用を認めていないものも少なくなく、記事の編集において使用したことが明らかになれば削除しなけれはならなくなる場合もある。#コンテンツ翻訳には権利上の問題をクリアした上で標準搭載されているが、翻訳精度は相変わらずなので不良外人日本語があまり得意でない編集者がトンデモ訳を投下することを助けてしまっている側面もある。これらの問題に留意しながら使う分には多少訳の参考にもなるし便利といえば便利なのだが。ちなみに、韓国語などは日本語に近い部分がある為かなり高い精度で翻訳できるようになっているが、それでも百科事典の編集にそのまま使うには不十分との声も。
聞蔵Ⅱビジュアル
データベース#聞蔵Ⅱビジュアル参照。
強化記事LinkFA-star (ja).png
スタブやゴミ記事だったものが、大幅な加筆修正がなされたもの。素晴らしいそれは新記事と同様、メインページに掲載され、月間強化記事賞に選ばれたものは自動的に良質な記事の選考に回される。ただし新記事とは異なり、6ヶ月以内、かつ3日に一度2本が原則。「新しい記事」の項も参照。強化前/強化後に相当な差がないと強化記事とは認められにくく、事実上は有力執筆者によりほぼ全く新しく書かれた記事であることもしばしば。この場合、新記事賞との違いは過去にゴミ記事があったかなかったか程度でしかない。なお、従来のゴミ記事を書いた残念な人間から逆恨みされる可能性があるため、一定の覚悟が必要とされるが、執筆・編集能力に天地の差はあれど人間同士だから仕方がない。また、6ヶ月という長大すぎる期間と大規模な記事サイズの増大が事実上求められることから、地道な加筆や増分の少ない(下手すれば減る)全面改稿が対象外となる問題点もある。
強化版投稿記録
可変IPの追跡や遡り調査に役立つ検索機能。詳細はHelp:強化版投稿記録を参照。
魚拓
本来は釣った魚を記録する魚拓の意味だが、ウィキペディア上ではウェブ魚拓の意味として使われることの方が多い様に思う。総称的な物については#ウェブアーカイブを参照のこと。
議論が盛んなノート
Wikipedia:議論が盛んなノートTriglavのbotが1日に1回8:00から9:00頃(現在はYukkuri5959のbotが夜10時頃)に投稿しているWikipedia空間のページ。今現在、投稿の多いノートページを機械的に抽出している。建設的な議論が行われているノートページを探しやすくなった言われたり、しょうもない痴話喧嘩を見つけてしまうことが多くなったと言われたりしている。しかし元々は、Hmanが井戸端で「アホに困らされている人を第三者が察知し助けられるシステムを作れないか」とネタフリを行った事が発端である[62]。何らかの言い争いになっていれば、当然、そのノートの編集回数は増える傾向がある。それを察知した第三者が、助け船を出す事ができる。こういった運用が想定され、導入されたという経緯がある。
靴下
#ソックパペットの隠語。詳細は当該項参照。
グローバル管理者
スチュワードによってメタで付与される権限。小規模ウィキ[63]で管理者権限を行使することができる。逆に言えば小規模ウィキでしか権限行使はできないため、名前から受ける印象ほど偉いわけでもない。ただし、これに付随してくっついてくるグローバル巻き戻し権限はjawpでも使える。日本語版を主な活動拠点とするグローバル管理者は、rxyInfinite0694の2人。
クリエイティブ・コモンズ
クリエイティブ・コモンズのロゴ
クリエイティブ・コモンズ。著作者自ら再利用を許可するライセンスのこと。
グローバル巻き戻し者
グローバル管理者の「なんちゃってグローバル」とは異なり、英語版ウィキペディアだろうがメタだろうが何処でも巻き戻し権限が行使できる。小規模ウィキ監視チームという自警団である程度実績を積めばもらえる権限との噂もある。グローバル巻き戻し者であるInfinite0694は、jawpで行なわれた直近の管理者立候補で落選しておきながら、この権限をjawpで使用したことで一部利用者から反感を買いjawpローカルでも権限申請をする羽目となっている。
ケースB
削除の方針、ケースBを指す言葉。記事(記述)に法的に問題があり削除をしなければならない場合に用いられる指針。「著作権侵害」と「プライバシー侵害」案件についてはケースB-1、ケースB-2と細分化されるが、それ以外の法的問題案件もケースBとして審議される。大体は新規ユーザーによるコピペ、2chやTwitterのウワサレベルの出典のない加筆が原因になりがち。このケース、特にプライバシー案件では、コミュニティの判断を待たず、管理者/削除者の責任と判断により、独断での「緊急削除」が行われる事も多い。B-1では、「著作性がない」「事実だから」というマジックワードでコピペを正当化しようと活動する利用者もおり、存続となることも少なくない。
ケースE
削除の方針、ケースEの略称。本来は百科辞典向きではない記事の削除判断に用いられる指針。しかし削除自警はこの方針を悪用し、記事を消してしまおうと躍起になる。どんな記事に対しても主張が可能であり、心証以外の根拠を必要としないため、別名「魔法の言葉・ケースE」。あっさり資料がみつかって誠実な調査不足である、と言われても言われても出し続けられる、それがケースE。
ケースZ
削除の方針、ケースZの略称。方針で規定されている類型に当てはまらないものを削除する最終手段。削除理由を削除の方針以外から組み立てることが求められるので、「方針にはないけど削除したいから」では使えない。
月間感謝賞LinkFA-star (ja).png
2016年6月まで行われていたWikipedia:月間感謝賞のこと。ウィキマネーを使ってjawpに貢献した人を表彰しようと2004年に始まったjawp独自の企画で、バーンスターの低迷も相まってjawpでは謝意を示す一手段として確立した[64]。が、所詮はごっこ遊びの一種であるので熱が冷めて過疎ることも度々あり、2008年以来何度か廃止提案が出されている。2010年以降は受賞者ゼロの月が目立ち始め、2016年2月Damenaが最後の受賞者となった(ペリカ騒動)。またバーンスターと同じく手段が目的化する傾向があり、2012年10月LTA:SHINJU不正投票のように荒らしの遊び場となることもしばしばあった。結局、ペリカ騒動を経てこれらの問題点が顕在化したため月間感謝賞は廃止され、2016年7月からは3ヶ月単位のWikipedia:感謝賞に変更された。
結婚後の女性の名字
タレント名鑑もしくは、報道などで公表されていなければ実の所分からない物。ウィキペディアには#慣例として「明言されていないときは旦那の名字にする」と言う#検証可能性を無視して良い様なルールがあると噂され、NHKの人気アナ桑子真帆は晴れて「谷岡真帆」になった。本当に検証可能性から見て良いの?[65]。一部例外の形で、結婚後の名字非公表の時は、「結婚後の名字は不明」と書かれている。女性側は比較的見るけど、男性側はまず見たことが無い。もう少し、検証可能性を守って、結婚後の名字は書きましょうね。皆様。
検証可能性
リダイレクトとしてWP:Vとも。ウィキペディアの基本中の基本である方針の一つ。要は、信頼出来る出典なしで記述をするなと言うことである。分かりやすく言い直すと、添付する#出典は、他の利用者も容易に入手できる[66]事を求めている。また、「出典のない記述は除去されても文句は言えません」とも明記されているが、それにも関わらず出典も付けずにわけのわからないことを加筆しておいて除去されて逆ギレする輩も多数存在する。だが困った事に、正式な方針より強制力が劣るガイドラインの一つであるWikipedia:出典を明記するには、要出典テンプレートを貼付して様子を見ても良いとの記述がある。というか要出典テンプレートが存在している時点で、編集者にケースバイケースを求めているのである。これが故に程度の解釈の違いにより、論争や編集合戦が発生することも多いが、残念ながらわかりやすい基準は決められていない。いずれにせよ、方針に「出典のない記述は除去されても文句は言えません」と明記されている以上、文句は言えない。
検索
ページ名は「特別:検索」。jawpが動作しているmediawikiの検索機能。画面右上のフォームに入力すると簡易検索が行われ、検索ワードと(恐らくほぼ)合致する名称のページがあれば自動的にジャンプ、そうでない場合はページ内検索の結果が表示され、かつ詳細な検索オプションの設定が可能な画面に入る。過去ログを漁るにあたって不可欠な機能である。画面右上フォームの虫メガネアイコンをクリックすることで、直接この画面を表示することが可能である。なおいつ頃のversionからこのような機能になったのかは不明であるが、「ソックペック」で検索すると、「ソックパペット の結果を表示しています。これは ソックペック の代わりに検索したものです。」として、ソックパペットで検索した一覧が表示される。更にしつくこく、上記文章で内部リンクとなっている「ソックペック」をクリックすると、「もしかして: ソックパペット」と表示される。いつからそんなに賢くなったのか。そしてどうしてそんなにソックペックを嫌うのか。
肛門様
スレに突然現れては、その時の話題に「僕の肛門」を絡めてレスする存在。至って無害である。なおこれは、2001年8月に2ちゃんねる閉鎖騒動の中で建てられたスレッド「ボクの肛門も閉鎖されそうです」[67]のパロディである。
国立国会図書館
キングオブ図書館(東京本館)
国立国会図書館#図書館の中の図書館。日本のキングオブ図書館である。本館と国立国会図書館関西館、児童向けの国際子ども図書館、お偉い様向けの国立国会図書館国会分館がある。日本の法律で、出版された書籍は国が問答無用でヤクザのみかしめ料のごとく、半額の金額のみ払い全て巻き上げる国に全ての書籍は納本制度で納本するため、大体の書籍が所蔵されている(たまに誤解されるが「全部」ではなく結構欠けがある)。また、日本全国の#新聞も収蔵している[68]。さらには、日本の#ウェブアーカイブ事業も国立国会図書館が行っていたり、#電子書籍も納本されているため、所蔵している資料は想像より多いと思われる。図書館近くに住んでいる人は利用券を作ることで館内の利用が出来る他、近くの図書館からでもコピーなどの取り寄せも出来る。
固定IP
IP利用者のうち、IPが変わらない利用者の事。LTA:SELFREVERTの様に複数の固定IPと思われるIPが一晩中に複数出てきてみたり、27.121.202.167利用者ページ / 会話 / 投稿記録の様に低質な編集を5年以上繰り返した事で、Wikipedia:投稿ブロック依頼/27.121.202.167 追認・延長にて無期限ブロックが認められる事案もある。可変IPが殆どとは思われるが、中にはド固定IPも存在するので、見極めないといけない。
五本の柱
BluePillar.svgウィキペディアは何ではないか、GreenPillar.svg中立的な観点、YellowPillar.svg著作権、OrangePillar.svgエチケット、RedPillar.svgルールすべてを無視しなさいの5点セット(Wikipedia:五本の柱)。中立的な観点が三大方針と重複しているので四本の柱のような気もするが、気にしてはいけない。日本語版はルールすべてを無視しなさいを欠き[69]、エチケットが軽く扱われているので、ウィキペディアは何ではないかと著作権の二本の柱になっているが、さすがに気にした方がいいかもしれない。
米依頼
#コメント依頼のこと。単に米とも。なお、コメント依頼やノート、会話ページ、Wikipedia名前空間にコメントを寄せることは、普通「米」とは言わない。
米を炊く
みんなでお米を炊きます
#コメント依頼を提出する、の意。
米風呂
コメント依頼&投稿ブロック依頼の略であるが、事実上はjawpにとって不都合な利用者に対し、コメント依頼を出してボッコボコにしてから投稿ブロック依頼に放り込めという意味。投稿ブロック依頼の前にはコメント依頼を出すことが望ましいとの暗黙の了解もあり、またコメント依頼の内容次第で投稿ブロック依頼を出すべきかどうかを占う事もでき、更に米風呂首謀者の知らなかった悪行情報がもたらされることもある。コメント依頼がブロックを求める意見で埋め尽くされたら大成功だが、逆にブロックに値せずとの意見が集まる可能性もあり、これではブロックは期待できないどころか、提出することすら躊躇われることになりかねない。ただし、コメント依頼の経由は義務ではない。
コメント依頼
議論に対して第三者のコメントを求める場。しかし、ミートパペット動員のお知らせだったり、逆恨みや嫌がらせの場だったりとろくでもない使い方もある。まともな依頼でも「わかんねー」と無視されたり、もう意見付いてるんだからそれでいいだろとやっぱり無視されたり、ろくに知識も判断力も無いのに引っかき回したい自警が殴り込みをかけたりと上手くいかないことも多い。だが、アホに絡まれた時には、このコメント依頼で助けを求めるのはそれなりに有効。日本語や方針遵守の精神が通じない相手を一人で説得するのは不可能であり、数の力でどうにかするしかない。問題は必ずしも誰かが助けに来てくれるとは限らないことと、それだけならまだしも更にアホな利用者や自警が来る可能性があることだ。
壊れたレコード
(完全破壊)
割とろくでもない部類の利用者(暴言吐きなどの喧嘩屋)が他者を攻撃する時に用いる言葉。「同じ事を繰り返し言っている」とでも言いたいのだろう。これは「針飛び」と言われるレコード再生システムの故障の一つである。しかしこの故障、レコードまわりで起きる数多い故障の一つでしかないことは言うまでもなく、また、内周に針飛びを起こして音がスッポ抜ける事もある。つまり「壊れたレコード」を「同じ事を繰り返し言っている」と言う意味で使うのは、不適切である。せめて「傷ついたレコード盤で外周に針飛びが起こるケース」とでも言った方がマシである。その他情報#壊れたレコード一族も参照。
コンテンツ翻訳
他言語版からの翻訳を支援する機能。どこから翻訳したか自動で埋めてくれるのは便利だが、使い物にならない#機械翻訳がついてくるしテンプレートまでは対応してくれないので結局翻訳は自力or作っても削除対象、要約欄の編集が出来ないので記事名次第では作成された記事が何が何だか判らないという欠点は無視できない。結果的に不良外人日本語がわからない人や初心者の検出機能としての面も有している。英語版では、ある程度の編集を重ねないと有効にならない、上級国民ウィキペディアン専用ツールとして運用されている。

さ行[編集]

サイコパス四天王
2015年辺りから政治分野に掛けて猛威を振るった、IP58xvTakabegSeisatoWhitesellの4人のネトウヨ利用者のこと[2]。当然サイコパスかどうかということは分からない。彼らの敵対勢力が提出したChery rohashi狐坂紺Phenomenologyなどに対する投稿ブロック依頼でも、良識派を装って逆張り的に反対票を投じた。そしてメインカルチャー分野では左翼系利用者はもちろんのこと、同じ右翼系であるはずのぽてから軍団とも敵対するなど過激な行動を繰り返した。最終的に2015年にはIP58xvとSeisatoが無期限ブロックに処され、Whitesellも逃亡、唯一生き残って同年末のコメント依頼でikedat76への糾弾を続けたTakabegも失態を重ねてフェードアウトし、完全消滅に至った。と思っていたが、2018年5月にTakabegの活動が見られた。
削除
どうやらこんな感じらしい
履歴を辿っても、過去にされた編集の一部または全部を(一部の利用者以外が)閲覧できないようにする操作のこと。こうした措置が行なわれるページは、独自研究の度合いが酷すぎるものや特筆性がない/きわめて薄いもの、著作権侵害に代表される法的問題を抱えるものがほとんどであるが、これらに限定されない。削除自体は、削除権限を有する利用者以外できないが、削除依頼・即時削除タグの貼り付けなどの手続きを通して行なわれるため、過度な独断専行は原則として認められていない。
削除は、「(狭義の)削除」(通常削除とも)、「版指定削除」、「特定版削除」の3種類に大別される。最新の版から書き込みを取り除く(=書き込み自体は過去の版に残るので、MediaWikiの知識が多少ある閲覧者なら見ることができる)作業のことは除去または編集除去といって区別されることがほとんどである。この2つの作業は似て非なるものであり峻別されるべきであるのだが、これらを混同して「除去」のことを「削除」と呼んでしまう事例がベテラン利用者の中にもしばしば見受けられる。しかもなぜかこれは「wikiって略すな」のような問題視があまりされていない。削除を繰り返した事で、#作成保護になることもあるが、思わぬ弊害になることもある。
削除依頼
自警の主要な楽しみ活動。個人的に削除したいものが削除依頼に回されるため、理由はケースEとなる[70]。これを主要な活動とする自警は削除自警と呼ばれる。本スレにも削除自警が常駐しており、しばしば削除を容易にするよう妄執を見せつける主張するので注意が必要である。まれに普通の自警の逆張りをする存続自警も存在する。もちろん、即時削除の見落とし(ケースA[71])、BLPやコピペ(ケースB)、技術上の障害(ケースC)、ページ名がリダイレクトの削除依頼で依頼するよりまずい(ケースD)、誰が見てもケースE、本人依頼(ケースF)、他言語による投稿(ケースG)、境界線上の事態や緊急事態、特例適用(ケースZ)など本当に必要な削除もあり、本来は必要な活動である。なおjawpでは、一般利用者やIP利用者からは不可視化してしまうのを「削除」、表面上は見えなくなるが履歴を遡れば誰にでも見えるものを「除去」と言い、一般的な慣例とは少々ノリが違うので注意。なお、一度削除されると既得権益化し、通常であれば執筆可能な条件が満たされても削除されることが多い。Wikipediaのためではなく、削除自体が目的化していることから発生する現象である。再立項を試みる際には、相当な気概で有無を言わせぬレベルの物を書かなければ、暴走管理者にCSD#全般5で即時削除されてしまう可能性がある。詳細は当該項目も参照。
削除者
Human-user-trash-full.svg
利用者グループの一つで、この利用者グループに属する利用者は、削除・版指定削除・一部又は全部の版の復元・削除版の閲覧・要約欄や投稿時の利用者名の削除などができる。管理者になるにあたっての登竜門となることが多く、これにすら落選するようでは管理者など到底無理ということになる。管理者に反対する口実となるため、ただでさえ少ない管理者がさらに増えにくくなった、自警が就任を狙ってくるなど負の面もある。削除者になると1年間何も投稿しなくとも権限を即剥奪されることはなく、剥奪された後も戻ってきれば再申請で権限が元に戻る。Tomosがよだれを流しそうな権限設定である。削除者を経て管理者となったのはアルトクール多摩に暇人Ohgiぱたごんの4人。
削除の復帰依頼
即時削除も削除依頼も所詮は人間の判断であり、自警と管理者の影響が大きいことからミスは必ず発生する。そのミスを補修するのが復帰依頼である[72]。削除された版は管理者や削除者にしか見えないため、基本的には彼らによる協議が必要となる。ただし「もう一度書けばいいじゃない」と安易に言い放つ者が管理者にすらいることから、ほとんど機能していない[73]。状況の変化でケースEに該当しなくなったケース、書式修正中に即時削除されたケースなど、「執筆能力は無いが削除対象ではないことは判る」場合は少なからず存在しているのだが。なお、もうどうしようもない内容の記事を書いて即時削除を喰らった輩が復帰依頼を出している場面がまま見られる。対処した管理者・削除者が適切にそれを行っているなら、おおよそどう足掻いても復帰は無いケースだ[74]。こういう雑な依頼が結構多いと言う理由もあるため、機能する事は輪をかけて稀となってしまう。全体的に復帰率は高いとは言えないようだ。
作成保護
記事の作成そのものを制限する保護。私人に近いタレントなどで複数回低質な記事作成を繰り返した時に行われたりするが、エグスプロージョンの様に後にメディアに多く取り上げられるようになると作成保護を解除するために、復帰依頼や保護解除依頼を提出した物の、なかなか解除されない困った事も発生している。
雑草とり
こんな感じ
草取りともいう。既存の記事の校正とかメンテナンスのこと。Wikipedia:雑草とりによれば、単純なtypoの修正からカテゴリの整備まで様々な作業が含まれる。色々と面倒な新規立項や大幅加筆には関わらず、これに集中する利用者も少なくない。何も責められるようなことではなく、Wikipediaの品質向上のためには必要なことであり、Wikipediaは様々な参加形態が認められているため、初心者が経験を積むためにも役立つことも多い。ただ、直さなくてもいいような修正ばかりする人が出てきて揉め事の種になることもしばしば。直さなくてもいいものは直さなくてもいい(まあ直してもいい)のだが、えてしてそういう事ほどみんな熱中してしまう
サブスタブ
#スタブ
三大方針
検証可能性、独自研究は載せない、中立的な観点の3点セット。これを踏まえていれば、多少ミスったところで助けてもらえるが、自警が関与したらその限りではない。
三バカ
jawp界隈では一般には、GokiHatukanezumiHisagi(氷鷺)のこと[要出典]十把ひとからげにしてコメント依頼を出され、最後は放逐されると言う仲良しである。2017年11月末現在の所、ギリギリでHisagiは耐え、1年ブロックわず。いずれも複数回の被ブロック歴を持つ猛者たちであった(過去形)。
自警
自警団員バーンスター
自警行為、もしくは自警行為を行う利用者。ウィキペディア自警団との言葉もある[75][76]。元々は執筆者・翻訳者らの手を煩わせることなく、不良利用者や荒らしの対策を行うべき、必要な人材ではある。管理者等は自警の最たる者であるが、彼らの存在に異を唱える者はいないであろう。問題は、警察ごっこや法律家ごっこをやりたがり、しまいには執筆者・翻訳者に噛みついたり、システムを執筆者・翻訳者の意を汲まず、彼らの不利益になるような活動をする、出来の悪い自警が多発していることである。これが悪目立ちし、通常、「自警 = 記事も書かずに警察・政治家ごっこに明け暮れているバカ共」と認識されるようになってしまった。正しい自警をあてにせず自ら行動する執筆者・翻訳者、正しい自警、および正しい自警による治安の維持を求める善良で口数少ない執筆者・翻訳者にとっては大迷惑である。そして、気に入らない議論相手に対する悪口として使われるようになってしまった。議論に参加する人数的には最大勢力であり、Wikipediaの改善は難しくなっている。
自警リスト
誰かが個人的に気に入らない利用者を並べてスレに貼っているだけのリストであり、基本スルー。管理者、執筆者・翻訳者まで含まれているので、経験があれば引っかからないが。こんなものを信用するぐらいなら、相手が「自警 = 記事も書かずに警察・政治家ごっこに明け暮れているバカ共」なのか自分で考えよう。類似品にチョンリスト。
自動ブロック
自動ブロックによる巻き込まれの例
MediaWikiの機能の一つ。利用者に対するブロックを行った管理者が意図するものではなく、ブロックされた利用者と同じIPアドレスからの投稿を自動的にブロックする。デフォルトでは24時間設定され自動的に解除されるまで特別:ブロック一覧に記録が表示される。なお、CU以外にはブロックを行った管理者でさえも詳細は見えない。巻き込まれの被害に遭っても落ち着こう。
地鎮祭
じちんさい、とこしずめのまつり。詳細は当該項目を参照。
執筆者
記事を執筆する利用者。困ったことに記事を執筆しない利用者も多く、下手すると執筆者よりもずっと多いというのがjawpの現状であるため、それなりに記事を執筆する利用者は貴重な戦力である[77]。また、日本語版の参加者はそのほとんどが日本人であり、日本に深く根ざした題材については、翻訳で賄う訳にはいかず、執筆者による執筆がどうしても必要である。jawp執筆者の書いた記事が、英語版をはじめとする他言語版に翻訳されるような事例もあるが、英語版は履歴継承を必要とせず、翻訳とすら書かないことも多いので翻訳されてもわからない。
執筆力至上主義
対話姿勢なんてどうでもいい、記事を書くのが真のウィキペディアンだ。…というイデオロギーのこと。これがこじれると、「どんな方針違反をしても、執筆力が高いからブロックすべきではない」、「執筆力が高いからこの無期限ブロック者はブロックを解除されるべきだ」などと、他の利用者(参加者)に迷惑をかける事を想定できなくなってしまう。jawpは共同作業の場だと言う事を忘れてはいけない。執筆力があればどんな横暴を行っても良いと言うルールはjawpには存在していないのだ。もちろん、全く執筆力が無い利用者も困りものだが。ぱたごんTriglav、例祭ら有力利用者に執筆力至上主義者は多い。身の危険を感じた利用者は批判をかわすために記事を書き始めるという。
本スレでは執筆力がある利用者を管理者に推薦すべきとの意見も見られるが、これまでに解任された利用者の中には執筆力を備えるMiya.m山田晴通も含まれていたり、GA多数の超優良執筆者のオオミズナギドリ利用者ページ / 会話 / 投稿記録はLTAのシェーラや正親町三条らへの対応で管理能力が皆無であることを晒したりと、執筆力の高さと管理能力の高さは必ずも比例するわけではないとされる。
児童・生徒の方々へ
その名の通り、児童・生徒などの若年層の利用者への案内が記されたガイドライン。このガイドラインを作成したのがNekosuki600であり、信者達の間では聖典扱いされることもしばしば[要検証]。若年利用者は決して特別扱いされたりはしないこと、ウィキペディアは百科事典を作るためのプロジェクトであるということなどが記されている。かつては「WP:GAKI[78]WP:KID」のショートカットで親しまれたが、しかしこのガイドラインは一時期はLoniceraの手によって濫用・悪用され、この後遺症を受けた一部利用者達によって廃止が決定された。
死神
「ウィキペディアには訃報が流れるとどんな時間帯でもその人物の記事に現れ凄まじい速さで没年月日を書き加えて去っていく」利用者を指す、jawp外コミュニティにおける通称[79]。ただし、そういった利用者のほとんどが、#WP:BLPを順守しない(⇒出典付記を怠る)、下らない速報に終始する(⇒ウィキペディアは新聞ではありません)に留まり、その人物の死がその人物の活動していた領域にどのような影響を齎したか書ける利用者は皆無といってよい現状にある。そして下らない速報に終始するだけならともかくWP:BLPを無視する利用者は、ウィキペディアの死神にして投稿ブロック依頼のスペシャリスト達に命(=執筆権限)を刈り取られてしまう運命にある。
主アカウント
詳細は#アカウント参照。
秀逸な記事
Wikipediaを代表するに足る素晴らしい記事。詳細は記事を参照。
重複スレ
5チャンネルの本スレが1000の書き込みに近くなると次スレを作成するのだが、何かの手違いで複数出来てしまうこと。基本は、先行して出来た方を先に使い、後で出来た方を次の本スレで使うことが多いはずだが、重複スレがあるのに気がつかずに別の次スレを作ったり、一部悪戯をして次スレとして使いたくないと駄々をこねる人により、本スレ分割状態になったり、誘導合戦。さらにはアスキーアートで気に入らないスレを埋め立てたりする行為が見られる。仕方ないよね。出来た物は。譲る所は譲りましょうね。
出典
Wikipediaの信頼性の根源。これがあるおかげでそれなりに信用されたり、ネタを書けなくなったりするが、当たり前のことも書けなくなるのも事実。「考えるまでもなくXXである」という事実の出典は、思ったより探しにくい。信頼性のある出典は当たり前だから言及せず、言及するような大衆的なものだと信頼性に欠けることが少なからずあるためである。出典を出さずに加筆するという行為を何度も繰り返すと投稿ブロックされる恐れがあるが、その一方そこそこ経験を積んだ利用者がそのような行為をしてもブロックもノートでの指摘もされないというケースもある。
また、予想していない重大ニュースが突然飛び込むことがある。たまたま「Yahoo!ニュース」で見かけて、他の出典がどうしても見つからない事があるかもしれないが、そんな時は遠慮無く「Yahoo!ニュース」を貼り付けて書いた方が、管理者の立場からすると正直にありがたい。短期的[80]にでも、真実である事を確認出来れば良い部分もある[81]し、時間が過ぎれば良い出典も出そろうので、その時にネット上で長く残りやすい出典に取り替えれば良いのだから。
出典間のブレと選択
執筆する際に出典を集めた所、複数の出典間で記述内容が異なること。選択の方法として、執筆者の信用度、より多くの書籍に取り上げられている記述、出典間での繋がりが成立する物、誤字・脱字の有無、書籍の新旧、当時の新聞記事や広告、旧説or新説かどうかなどがある。選びきれないときは#両論併記。選び切れても異説の支持者が一定数居ると思われる場合は注記に入れるなどの方法がある。
また芸能ニュースの速報記事で、会社の方針により、「言い切り」「報じていた」「明らかになった」など内容が異なることがある。芸能などの速報記事の場合、当事者の会見が明らかに行われる場合は会見まで待つ、会見の見通しが無いときは「○○と□□社が報じていた」と記述する方法などがある。
小規模ウィキ監視チーム
利用者の数が絶対的に少なく、荒らし対応の遅れがちなウィキを監視し、荒らしの編集を差し戻したり報告するために組織されたチーム。彼らの定義によれば小規模ウィキは、記事数5万件以上・管理者10人以上のどちらも満たさないウィキを言うらしい。jawp以外の日本語版プロジェクトは、全て小規模ウィキであるため、彼らの監視を受けているものと思われる。jawpからの主要参加者はrxyInfinite0694Mirinanoである[82]
肖像権
肖像権。芸能人などは肖像権の権利で守られている。つまりは、テレビや直接見かけて撮影した芸能人などの画像を勝手に上げてはいけないことである。さらには、芸能人やアナウンサーに街中で会って、撮影許可を貰って撮影したとしても、あくまでもスマホとかの壁紙とかにする個人利用の範囲と考え、公衆頒布権までは認められていないと考えるべきである[83]。日本の現行の法律では死後50年守られているが、例えば1961年没の往年の名俳優の赤木圭一郎について肖像権は失効していても、写真家の著作権は切れていないことが考えられるので、アップロードの時は注意しないといけない。
除去
#削除
初心者をいじめないでください
#新規参加者を苛めないでください
新・サイコパス四天王
なんか新しいバージョンになったサイコパス四天王。Miraburu(旧名:ミランブラジル)、ネイYapparina、Karasunokoの4名を指しているらしい。また同時にMiraburu…HASIDATE、ネイ…Takabeg、Yapparina…Babi Hijau、Karasunoko…T6n8のブロック破りor転生or靴下ということである。しかしその信憑性はお察し下さい。ぶっちゃけそこら辺の噂話レベルだと思われる。様々なバリエーションがあるようで、狐坂紺Aiwokusai、T34-76などが含まれる場合もあるようだ。
新規参加者を苛めないでください
Wikipediaで問題となる行動をする初心者の言い訳としてよく引き合いに出される。Wikipedia:新規参加者を苛めないでくださいを根拠とする。注意された初心者がこれを免罪符として提示した場合、たいてい予後不良である[要出典]
真珠病
真珠病とは異なる。JapaneseAの自戒によれば「疑心暗鬼で、LTA真珠を疑ってしまう事」だという。以後jawp[84]や本スレ[85]においても使われるようになった。
新聞
なんともシュール
新聞。ウィキペディア日本語版における最高の出典の一つ。
日本で発行している新聞には、読売新聞朝日新聞毎日新聞産経新聞日本経済新聞の5大全国紙。
北海道新聞中日新聞西日本新聞河北新報中国新聞などのブロック紙と呼ばれる物も含まれる地方紙
日本工業新聞日経産業新聞日刊工業新聞などの業界紙。
日刊スポーツスポーツニッポンスポーツ報知サンケイスポーツなどのスポーツ紙
しんぶん赤旗公明新聞などの政党に関連した新聞などさまざま有る。
ウィキペディアで、紙面を元にした出典は最高の出典の一つとされ、理由として国立国会図書館に行けば、相当昔の紙面の内容が確認出来ることなど、誰でも同じ出典が安定して得られる。#ウェブアーカイブと異なり、著作権の法整備もされているので適正使用もしやすい。
沖縄の第二次世界大戦前の紙面はかなり貴重らしいので、偶然持っていたら、神かもしれない。
新聞は早刷り・最終版、地方版など同じ新聞でも色々異なるので、普通であれば「○○新聞 朝刊 20xx年x月x日 xx面 『Miraburu ウィキペディア日本語版管理者就任か』」の様に書けば普通は伝わるのだが、究極の安全策として 「○○新聞 朝刊 20xx年x月x日 xx面(○○県版・15版) 『Miraburu ウィキペディア日本語版管理者就任か』」と発行地域、印刷された版まで書くのが本当は望ましい。テンプレートが対応してないからと言わないで、手打ちで丁寧に書こう!
神保
ジンボ
Wikipedia創設者、ジミー・ウェールズのこと。"Jimbo"は自身で名乗っている筆名のようなもの[86]で、Wikipedia等での利用者名もJimbo Walesである。稀にチンポと呼ばれる[要検証]。2011年3月11日、東日本大震災発生時、jawpに剛臨、jawp発足後未曾有の大災害に管理者まで迷走し白紙保護などが行われる中、半保護が適切であると言う助言を残した。ウィキペディアをあまり知らない層には寄付のお願いバナーの方で知られる。
信頼できる情報源
ざっくり言えば、出典の選び方に関するガイドライン。誤解されていることが多い文書であるが、意外に「使えない」とされるものは少ない。代表的なものに一次出典(×:使えない、△:入手不可能なものは使えない、○:入手可能なものと自己公表の一部が使える)、三次出典(×:使えない、○:信頼が置けるものは使える)、自己公表(×:使えない、○:専門家による専門的な内容、自身についての内容)など。週刊誌やネットニュースの類はグレーゾーンだが、明らかに信頼できる人物が記名で寄稿している場合には大方OKだったりとか言う運用であったり、サブカルとメインカルチャーで信頼性の閾値が異なったりするのもまた実情。問題がないとガイドラインは権威主義的であるが、現実には「信頼できる出版元」が信用できないという問題は少なからずあり、ガイドラインを鵜呑みにすると信頼性の低い記事を書くことにもつながりかねない[87]。情報源の評価は最終的に執筆者の責任なのである。○○によれば〜と付け加える事である程度責任回避が可能ではあるが。
推奨 / 非推奨
日本語がわかる人なら明らかであろう。「可能ならやることも考慮してね!」「できたらやめといて欲しいな」である。が、クソ自警や気違い生体botにかかると、それが強制となる。中にはあからさまに偉そうな奴までいる。jawpはスキルレベルが高い変態ばかりではない。初心者やライトユーザー、IPユーザーがいる。彼らは将来の執筆者候補であり、管理者候補でもある。それに対して攻撃を行うこういうアホ共がいると、彼らが逃げ出してしまう。だからアホを見かけたらちゃんと、殴る事だ。これが正しい自警行為であり、必要な行為でもある。が、もちろん、基本的な方針の説明、こちらは大切だ。それなりに執筆歴と対話歴のある、中堅以上の温厚な方は、是非不慣れな初心者・ライトユーザーを導いてあげてほしい。んーん、もうちょっと下。なおあからさまな目的外利用者には容赦はいらない(たぶん)。
スクープ報道
#飛ばし報道
スタブ
Stub。書きかけの記事。書きかけでも、体裁が整っており、出典に基づいて書かれ、特記性が明らかで(削除・即時削除の方針に抵触しない)ある程度有用なら問題無い。ここから育てていけばいいのだ。サブスタブとは、その領域にも達していない書きかけのこと。ただし、実際にはそれぞれ1ランク上のものを指す語として使用されることもあり、サブスタブがスタブ、スタブが小規模な記事を指すこともあるので、どちらを指しているかは文脈と対象記事から読み解くしかない。もし「百科事典的な記事に成長する見込みがある」サブスタブや「体裁が整っていない」スタブが削除依頼に出されていたら、1週間以内に加筆してやればいい[88]。それで、削除はストップできるはずだ。・・・クローズする管理者/削除者がまともな人物であれば。実際こういった手法で、不適切な削除から救われた記事は多い。たまたま、筆力のある人間がその記事をウォッチしているか、削除依頼を目に留める必要があるが[89]。なお、記事全体としてはそれなり以上だが、一部のセクションがどうにも書けていないもの、これを「節スタブ」と言う。なお、分量の上限・下限はないので、ある記事がスタブなのか否かは、主題と執筆者のセンスによる。自警に限らず第三者が適切にスタブテンプレートを貼るのは難しいのである。希に主執筆者がstubテンプレートを添付して新規記事を投稿する。勿論構わない。一人では調べるにも限度があるので協力してくださいと言うわけだ。全く、jawpにおいての共同作業の理念に適っている。だが、Stubとしてあるにも拘わらず、普通に見ればどうにも書きかけなんかじゃない、むしろ質が高い部類だろう?・・・そんな記事が、さらに極めて希に存在する。どれだけ完璧を目指すんだ / 嫌みか / なんて腰が低いんだ・・・どう取るかは初版投稿者の日頃の行いと、それを読んだ人の心次第である。
スチュワード
利用者グループの一つであるが、日本語版ウィキペディアローカルのものではない。この利用者グループに属する利用者はありとあらゆることができる[90]。選出は、メタウィキで行われ、日本人がこの利用者グループに属することになった例は、2006年1月11日 - 2008年1月1日のSuisui位である。rxyも突撃したが、敢え無く散った。
スピード違反の論理
WP:SPEEDの由来。何らかの行動を非難されたときに「他の奴もやってることなのに、なぜ自分だけが非難されるのか」などと主張して反発することを指し、多くの場合は論点ずらしとみなされる。そこそこ広まっているがWP:SPEEDの本文にはない表現で、一度akane700が方針として整備するように提案したが、Wikipedia:ウィキペディア用語集に入れる程度ならいいという反応しかなかった[91]。さらに海獺Sureturnの厳しいツッコミを受けてふてくされ、立ち消えになった。スピード違反の論理抗争も参照。
誠実な調査
#WP:FAILN
生体bot
手動でCatの付け替えや細部の編集(リンク追加や除去)などをひたすら続けている利用者を指す言葉。(ソースコードレベルを含めた)記事の品質に一切影響しない編集は、「お願いだから『bot利用申請』に行ってフラグもらってから作業してくれ!」「『bot作業依頼』に回してくれ!」などと言われるのに大抵の場合その提案は受け入れられない傾向にある。同一ジャンルで縦断するように編集を行うことが多く、特定のジャンルの記事を固めてウォッチリストに入れておいたりすると、これらの手動編集者による編集でリストが埋め尽くされることもある。対象記事数が少ないと、記事を確認し修正しながら行ってもbot依頼するより早いのもまた事実。また、有益な生体bot編集は感謝されうる[92]
最初期は面倒なメンテナンス・草取り作業をしてくれる縁の下の力持ち的利用者として持て囃されるが、そのうちに自分の編集はいかなる時も正しいと勘違いしてしまい、対話拒否で無期限ブロックとなってしまうのが生体botの生涯ともいわれる[93][94]
前例
前例に基づき対応する事。
例えば削除依頼の場合、同様の削除事案を例に挙げ、同様の事案なので削除したいと依頼したりする。最近の事案であれば問題は無いが、古い事案を例に挙げる場合は、以前と利用者間の意識が変わっていることもあるので、前例が適切でないこともある。
世の中の出来事でも前例を活用することがあり、東日本大震災発生時に政府による命名がされるまで、阪神・淡路大震災の命名経緯を元に、命名までの1ヶ月間、最低限の混乱で対応できる例もあるので、歴史についてはしっかり勉強した方が良い場合もある。
創価軍団
とても立派な広宣流布大誓堂
創価軍団の主な構成員[要出典]
  • ぐぐぐ
  • なみたかゆき
  • みっく0226
創価学会系記事において自警活動をしているアカウント群を示す言葉であるとかないとか。以下真偽のほどは本wikiでは全く保証しない。同時に各利用者個々人の信仰についても当wikiでは全く保証しないので以下それを前提にお読み頂きたい。2016年10月、JapaneseAにより提出されたWikipedia:投稿ブロック依頼/ノーザン123ほか創価学会での虚偽投稿者の審議の結果、対立相手のノーザン123が無期限ブロックになり彼らに平和が訪れたと思いきや、Wikipedia:削除依頼/池田大作本仏論3では、ぐぐぐ、と、なみたかゆき、の間で意見に相違が出るなど一枚岩ではないようである。なお彼らとノーザン123との闘争にJapaneseAが前述の投稿ブロック依頼提出や創価関連記事への修正などの介入行動を取ったことにより、宗教系でJapaneseAと敵対していたぽてからが融和路線に舵を切ったとも言われている。
創作物を基にした逐次的な編集
Wikipedia:創作物を基にした逐次的な編集のこと。旧称Wikipedia:性急な編集をしないの方が有名かもしれない。2012年の議論により私論に格下げされている。簡潔に要約すると「速報しないでください。特に実況的な速報するな!」といった所か。テレビドラマを見ながら粗雑なあらすじを書いたり、公開直後の映画の詳細過ぎる登場人物考察書いたり、ライブビューイングなどの配信を見ながらプロレスの興行の試合結果を加筆実況したり(類似ケースに今日の競馬のレースで…(以下大鍋に省略))、漫画雑誌の最新号読みながらストーリーや登場人物にあまり重要ではないトリビア的な事柄を加筆したり、分野問わず「すぐ古くさくなる表現」で加筆したり、などとウィキペディア上で速報したがるアホに向けて案内するために書かれた物であるが、だいたいは通りすがりのように見せかけた常習犯の可変IPがやらかしてすぐIP可変させて逃げられたり、アカウント持ちでも空返事か対話拒否で同じこと繰り返す、などによって案内してもまったく効果がなかったりする。漫画分野におけるコミック最新巻発売後に加筆のように分野(プロジェクト)によって編集制限解除の時期について細かく決められていたりする。が、しかし、PJ合意事項(ローカルルール)が制定されてないと好き放題やられていたりしていて、昨今のネット配信が盛んな分野では出典も付けず配信映像を見たまま(「TVで観た」)レベルの加筆が絶えず、まともな執筆者がストレスを抱え引退したり、引退を踏みとどまっても頭がハゲたり、白髪が混じったり、精力が減退したり、鬱になったもしくは鬱症状が悪化したなどとボヤかれてるようだ。
一時期は#保護性急で、全体的なルールとして試行(Wikipedia:保護の方針/仮運用)されていた。
即時版指定削除
2016年12月現在、試験運用されている。即時削除について、明らかに問題にあるものについては版指定削除も行えるようにする方針案。現在のところ著作権侵害、プライバシー侵害、名誉毀損についてのみ適用される。なお従来も、特にプライバシー案件については、えげつないものは管理者の裁量で見付け次第緊急削除が行われていた。2012年夏頃に、主にLTA対策として提案され、、jawpにしては珍しく迅速に試験運用が行われ始める。2013年1月には方針文書も即時削除から分離された。ただしここからが長い。4年近くたった2016年12月現在、「Wikipedia:即時版指定削除の方針」はいまだに、「この文書はウィキペディア日本語版の方針またはガイドラインとして提案中です。」・・・。さすがjawpだなんともないぜ。ノートにおいては制式化の議論すらされていない。ある利用者が行った改訂提案に全員貫禄のノーレス。いつものことではあるが、やれやれである。
速報注意
人名・会社名の後に「速報注意」と2ちゃんねるの本スレで書かれること。内容は死亡や結婚、不祥事のニュースが殆どである。たいていの場合、速報注意とかかれる前に何だかの編集がされていることがほとんどである。知らないことを良いことに「ご冥福をお祈りします」と、死んでないのにネタとして返すこともある。別バージョンとして「Geogie」や「ワイモバイル!」などもある。「速報注意」の書き込み以降、表では管理者が、ウィキペディア慣れしていない速報記述者を落ち着かせるために、交通整理をするために忙しくなる。
ソックパペット
ソックパペットショーをする#ウィキペたん
操り人形の意だが、ウィキペディアでは大抵「ブロックされた利用者がブロックを逃れるために作成した別アカウント」の意で使われる。またの名を「靴下」。不適切に複数アカウントを利用している場合も、主にメインアカウントでないものをこう呼ぶ。意図的にログアウトしてIP利用者を装うのも同様。「Wikipedia:多重アカウント」によれば、ミートパペットもソックパペットのいち形態だそうである。#アカウントも参照のこと。
何時もアカウントで投稿している利用者が何かのトラブルでログインが外れてIPで投稿しても、早々に「このIPは私です」宣言をすれば傷口も浅く後に引くことは無いが、故意にログイン・ログアウトを繰り返していると、これもソックパペット扱いされる[95]
存命人物の伝記
#WP:BLP を参照。

た行[編集]

対話
本来は意見を交換する手段である。そのために用いられるなら問題無く、素晴らしい。だが、これを悪用されるケースは多く、まともに対話しない、いつまでも納得しない、粘着、つきまといなどを正当化する道具となっている。管理者もまたこれを悪用し、「対話してください」と逃げを打つことも少なくないが、そもそも管理者に持ち込まれる時点でその段階は終了しているのではないだろうか。対話が不調に終わることを考えていない方針運用の欠陥である。悪用以上に多いケースは、対話が成立しないケースである。誰もやってこないノートで一人書き込む・・・・・・これは頻繁に見られる光景である。また、不躾な、返答するに値しない質問に見えなくも無いものをぶつけておいて、返事がなければ対話拒否だと騒ぎ出す輩も居る。対話はそれが必要な場面、多くは重要な場面において、適切な範囲と分量で行えば、それ以上は義務ではない。全レスは義務ですと言う方針・ガイドラインなどは存在しない。アホは無視してもOKである。
タグ
記事に対して何らかの通知を行う機能。テンプレートと混同される事があるというか、「タグを表示するテンプレート」が存在すると言うか。議論のお知らせ、スタブ、将来的な事項であることなど問題にならないタグもあるが、問題は「出典の明記」「特筆性」等が嫌がらせとして使用されるケースである。これらは正当に用いれば、記事の改善を促すものであるが、マンパワーの欠如による放置に加え、自警の横行と削除を好むjawpの一部の風潮もあり、削除のための口実探しとなっていることも否めない。また、タグの条件に見合わない場合でも、自由に添付することができる。記事の問題点を指摘するという性格上、「問題点を解決せずに、それを指摘するタグを剥がす」行為はタブーとされている。タグの指摘が不当な場合や改善を行ったなどの理由を付けて除去することは容易であるが、再添付もまた自由である[96]。トラブルを避けるには、剥がす側はしっかり要約欄を記載して不要なタグだけを剥がすことである。
タグ爆撃
こんな感じ
要出典などのタグを機械的に貼り付け回る行為を指す言葉。たいていの場合、タグの目的外利用を伴う。例えば「要出典範囲」タグは、「出典を探し、加筆修正していく流れでどうしても手元の資料から典拠を補うことが出来なかった」場合に用いて出典探しを促すという使い方が本来の用法である。しかし、よくわかってないアフォ自警はこれらのタグを悪用し、そこいらにペタペタと貼り付けておきながら誠実な出典探しのプロセスを省き記述除去を強行したりする[97]。また、自分の気に入らない言い回しや、知らない単純な典拠の読みこぼしの記述に要出典のタグを付与する愚か者もいる。気に入らない記事を攻撃するために、「特筆性」を貼るケースも多い。ただしタグ爆撃だからと言って反射的に差し戻すのはNG。正当な指摘も大いに混じっているのだという建前に守られているのである。方針上は荒らし行為の差し戻しなので自由に行えるのであるが、無視されていると言って良いだろう。どの様な意図をもって添付されたタグであろうが、出典が無いものはないし、独自研究は独自研究だ。問題を解消せずにはがしてはいけないルール。つまり、荒らし行為であっても荒らしとしての対処が禁じられているのだ。いや荒らしと断言することすら方針上はためらわれる。方針を利用した荒らしに脆弱なjawpの側面である。
多重アカウント
詳細は#アカウント参照。
立て逃げ
赤リンク記事をサブスタブで作成し、その後のフォローを全くしない行為を指す。もちろん適切な文献の提示などで特記性が担保されたjawpの立項基準を満たす題材で、かつそれなりに体裁が整っていれば何ら問題は無い。フォローなんて義務でもなんでもない。私論ではあるがWikipedia:締め切りなんてないと言う歴史的な文書もある。みんなで記事を育てていきましょう、がjawpの基本理念だ。初版で記事が相応に完成している必要は、全くない。まあ「サブ」でないスタブ程度にまではしておいて欲しいというのが人情だろうが。だがガチ勢にしてみれば、こっちが立稿準備を進めていたのに、このヤローと熱くなる人もいるかもしれない[98][99]。対応は人それぞれで、黙って真面目に加筆してあげてスタブクラスまでにする人。俺の版のほうが優っていると呟いて、全面的に上書きしちゃう人、上書きだけでは飽き足らずYassie132人目る人、見て見ぬ振りをして放置する人、会話ページに凸して能書きを垂れる人、などなど人生の縮図がここで見られるのもwikipediaならではの醍醐味である。
チェックユーザー
略してCUとも。利用者グループの一つで、この利用者グループに属する利用者は、ある登録利用者の使用しているIPアドレスやあるIPアドレスからされた登録利用者のも含む全編集の記録を取得することができる。日本語版ウィキペディアでは、この利用者グループに属する利用者は、同時に管理者でないといけないとしている。また接続情報と言ういわば個人情報を取り扱うため、慎重な行動と、各々のチェックユーザーの独立性、および相互監視が重要視される。鶏ガラのようにLTA疑惑がある人となれ合ったり、角煮・欅のように同棲したりしてはいけない[100]
地球中心にならないように
日本中心にならないように」や「アメリカ中心にならないように」の地球版。人類は地球に住んでいる限り、唯一の生命体と思い込んでいるが、実際はそうとは限らず、地球の生物に限らず、全ての天体の生命体に対して平等に書くことを求める精神のことである。
ちくり板住人がWikipediaを弄るスレ
2007年に、趣味板における本スレの低レベルさに嫌気が差したLoniceraが、ちくり板に創設したもう1つのスレッド。開設直後は荒らしの被害が続いていたが、徐々に本スレから転入する住民が続出、一時は本スレと並ぶほどの勢いを見せた。当初はLoniceraによるWikipedia以上の口汚い罵倒と、彼の支持者達による本スレへの愚痴が続いていたが、2008年4月に遂にNekosuki600がLonicera討伐に動き出すと、ちくり板は瞬く間にNekosuki600を信奉するアンチLoniceraの本スレの住民らにより占拠された。以降はMarine-BlueやHisagiらが参加していたものの、本スレに復帰する住民も多くなり徐々に廃れていった。
中立的な観点
WP:NPOV。簡単に言うと、公平な視点を持てという要求。このため、特定サイドに肩入れした一般的な解説とは異なる記事が作成されることも少なくない。また、一般的な視点とは異なるため、意識せずにいると反することも多い方針である。その結果、中立的に書くと「偏っている」と文句を付けられることもある。イデオロギー的な観点から見れば、ネトウヨからチョンと言われ、チョンからネトウヨと言われるようであれば、あなたはほぼ中立に振る舞えているので安心して欲しい。
注釈
小規模な記事では、<ref>について、出典と注釈が混在していても別に問題は無いが、大規模な記事ではそれぞれ分離した方が可読性が向上するはずだ。通常は出典をデフォルトの<ref> とし、注釈について、<ref group = "注"> として、脚注の系統を分離する。これを表示させるには、記事末に{{reflist | group = "注"}} とするだけだ。なお、注釈を表すプレフィクスは特に規程が無い。主執筆者任せ、といった感じだ。全角なら、注か注釈が多い(註の字を用いる場合も)。ありがちな「※」も、西欧に習って「†」を用いても良いだろう。またいわゆる半角文字なら、" " で囲わなくてよいのでとても生産性がよくなる。クォート以前にそもそも全角/半角切り替えがいらないので、手打ちであれば圧倒的な差だ[101]。* や # 辺りなどなら、文句を言う人もいないだろう[102]。しかし、コピペで適用していくなら、最初以外はどれでも同じだったり。文字数が長いと可読性を著しく損なうので、一応留意したい。ちなみに注釈専用として、efn, notelist というテンプレートが用意されている。これは「注釈」表示。ref、すなわちReference・参照、の運用でなんとかしていたかたちより、明確にnote・注釈を意味するこちらの方が前向きかもしれない。なお、英語版ではa,b,c...と表示されるが注釈 1,2...表示になっているので27以上でも使いやすい
著作権
著作権。ウィキペディアを編集するときに一番守るべきルールの一つ。簡単に言えば、他人が書いた文章や撮影した写真などを、勝手にウィキペディアに上げないことである。もっとも編集上級者になると、著作権の保護期間を考慮した上で、保護期間の過ぎた写真のアップロードをしたり、文章を掲載するなど、高等テクニックの一つとして、著作権の切れたものを活用している。
チョン管
朝鮮人管理者の略称。主に政治分野などでの対立などにおいて、左翼的な主張を行う利用者達に露骨に肩入れした権限行使を行う管理者に対し、この蔑称が付けられる。もちろん基準などは存在しなく、チョンリストやサイコパスリストなどと同様、一部の人間が主観により中傷目的でこの様なことを言っているだけであるから、まともに相手をする必要は無い。
チョンリスト
スレで時々貼られる、南北朝鮮人リスト。一部の利用者が、個人的に気に入らない利用者を並べてスレに貼っているだけなので、基本スルーのこと。自ら南北朝鮮国籍を明かしている人物以外については、全て根拠無きものである。なお、いわゆる「在日」は日本全国でわずか34万人ほどに過ぎず、どう考えてもチョンリストの数は異常な割合であり、ほとんどが日本人であることは明らかである。もっとも、「チョンリスト」であるので、必ずしも在日朝鮮人に限った話でなく、朝鮮半島在住の朝鮮人も含まれている理屈ではあるが、そんなレアなヤツがこの適当なリストに含まれているのかについては、余り真剣に考慮する必要は無いだろう。まあなんだ、アカ(左翼)リストと言う意味でチョンリストと言っているのだろうが、その中に皇国臣民を自称して憚らない利用者が含まれていたりしている時点で、書いている奴の程度はお察しである。
追認依頼
管理者が、裁量を超える範囲のブロックを実施した際に行われるブロック依頼のこと。対応した管理者本人が行うのが普通だが、他の利用者が行うこともある。併せて、ブロック期間の延長(延長依頼)を求めることもある。
追放
悪質な問題利用者に対して「追放を!」という声が上がるのはままある光景である。しかし、2017年7月時点でjawpにおいて「追放」という仕組みは存在しておらず、実際には無期限ブロック、あるいは会話ページの編集禁止を含めた無期限ブロックのことを指して使われる言葉。en:Wikipedia:Banning policyから翻訳されたWikipedia:追放の方針はまったく別の措置で、11年経っても草案のままである。採用されない理由としては、あくまでコミュニティによる取り決めに過ぎず単体での実効力はほぼないこと、また英語版においてブロックは常に管理者が裁量で行うのに対し追放はコミュニティの合意によるという意義付けが、日本語版では投稿ブロック依頼に集約されていること、あたりが挙げられるだろう。ただし、追放に反した編集は無条件に差し戻せたり[103]、「特定の分野には関わらない」のような柔軟な対応ができる[104]などの利点もあり、その価値が見直されている[105]
提案削除
このように、記事が不要な理由を示す
青子守歌主導によって、英語版から移入提案された新しい削除プロセス。{{prod}}などのテンプレートを貼り付け、7日以内にテンプレートの除去がなければ削除するというもの。ショートカットからPRODとも呼ばれる。即時削除の基準は満たさないが、削除依頼を提出すれば全会一致で削除が決まるであろうケースの簡便な処理を目的に、2009年2月から試験運用された。しかし、ただでさえザルな削除依頼の上に提案だけで削除できるとなれば、今まで以上に偽陽性な削除が増加するのではないかという懸念が多く寄せられ、また3年前に提案されたものの運用停止となった定期削除とどこが違うのかという意見も出て、同年12月の廃止提案によって、翌年2月に廃止された。試験運用は、テンプレートの貼り付けのみで、肝心の削除自体は前述の懸念から通常の削除依頼を経由していた。
定期削除
miya主導によって導入を提案された新しい削除プロセス。{{定期削除}}などのテンプレートを貼り付け、発展の見込みも存在意義も薄いページを期限を定めて削除するというもの。期限は4ヶ月を想定されていた。2006年1月に提案されたものだが、原案はTomosる前のTomosが2005年1月に自らの利用者ページのサブページで提案していた草案である。しかし、Mediawikiの仕様変更により月ごとのカテゴリ分類ができなくなったこと、即時削除や通常削除との違いが明確でなく混乱のもとになっていたことから、同年8月に運用停止が提案され、翌年1月に停止された。
定説の変化
以前言われて来た定説が変化すること。例としては、以前鎌倉幕府の成立年が1192年だったのが、研究の結果1185年説が有力になったり[106]広島原爆の爆発高度が以前は580mだったのが、研究の結果600mに見直されたり、役所の人の資料の取り違えで、名水百選の出合清水が今出川清水に直されたり、果てには旧石器捏造事件の様に研究者の悪意の物だったり例は様々である。困った事に、新学説発表後の書籍にも古い書籍を参照したと思われる記述があったりして、根深い物もある。新学説を元にした記述に直した後に旧学説記述に戻されることもあり、編集合戦のネタになりかねないので、記述方法・対応には注意が必要。対策法として、旧学説併記と新学説変化の課程を書く方法などがある。
データベース
データベース参照。
テレビ・ラジオ番組
ソフト化/長期配信されていない番組はダメ
ウィキペディアの出典に「テレビで見た」「ラジオで聴いた」とする#出典が付けられ、消されたりして編集合戦になることも多いが、実際のところ出典に出来る場合と出来ない場合がある。
テレビのzip![107]などの情報番組の場合は、DVDなどのソフト化が期待出来ないので出典としては相応しくない[108]
モヤモヤさまぁ〜ず2などのバラエディ番組の場合は、タイムラグはあるものの傑作シーンのDVD化があるので、DVD化後に収録シーンの部分は出典として使える[109]
ドラマの場合は、DVDの他に有料配信なども行われているので、DVD・配信元を明記した上で出典にする事が出来る[110]。ただし、昔のドラマは配信されてなかったりソフト化されていない物は出典に向かない[111]
そのほかの番組も、ソフト化されていれば出典に使うことが出来る[112]
見逃し配信がされている番組も多いが、1週間で配信終了するので出典には向かない[113]
ラジオ番組の場合は、ソフト化が余りないので、ノベライズやCD化されない限りは出典に使えない[114]
テレビ・ラジオ番組を出典にする上で一番大事なことはリアルタイムで見逃しても、長期間かつ安定して適切な対価を払った上で誰でも見たり聴いたり出来る事である。
仮にテレビ・ラジオ番組を出典にするのであれば、動画配信元やDVDを明記した上で、大体の時間(またはオープニングやエンドロール)など、全て番組を見ないと確認出来ない事態を避ける様に、心がけるべきである[115]
電算機資源の無駄
財団のサーバにかける負荷の割に益の少ない作業を揶揄した言葉。サーバ負荷自体についてはWikipedia:サーバの負荷を気にしすぎないという文書があり普段の編集活動で意識する必要はほとんどないが、議論の場でこの言葉が出る場合は大抵「お前の行動は無駄だ」「お前との対話は無駄だ」という意味で使われるのでこの文書で反論されることはまずない。類似表現に電算資源の無駄、リソースの無駄、サーバーの無駄など。
電子書籍
電子書籍。パソコンやスマートフォン、タブレットなどで書籍などを見ることが出来るサービスのこと。書籍のデータに関しては、読む権利を購入することが多く、書籍のデータを買う訳で無いことが多い。出典として使いたい場合は、Wikipedia:出典を明記する/電子書籍が整備されている。
トコロテン射精
ところてん
男性が直腸内から前立腺・精嚢あたりを強く刺激されることにより、陰茎への刺激なしに射精に至る事。肛門に陰茎などを挿入され、それに押し出される感じで射精する様子が、トコロテンの天突きを連想させると言うことでこのように呼ばれるに至った模様であるが、jawpにおいてはakane700およびShigeru-a24の事を指し、2017年現在、2chでは本スレが立つたびに大抵トコロテン射精がどうこうと、まるでテンプレの様に扱われている。なお彼らがガチホモゲイであると言う確たる証拠は現在まで見つかっていないようだ。
東京大学
有名な安田講堂
東大。言わずと知れた日本の最高学府で、管理者のSumaruを筆頭に、山田晴通さえぼーなど有力利用者をたくさん輩出している。が、(Sumaru以外は)コミュニケーション能力に難ありとの声も……。
独自研究は載せない
WP:NOR。未発表の意見。執筆者の意見に限らず、信頼の置ける媒体で流れていないものは、Wikipediaにおいて掲載できない内容となる。また、発表済みの情報を合成して独自の結果を導かないようにすることでもある。執筆者が誰か判らず、内容を安定させることも出来ないWikipediaは、パクリサイトと批難されたり品質を犠牲にしてでも、検証可能性と中立性を重んじ、独自研究を行わないことが求められている。誤解する者も多く、悪用されたりWikipediaを論難する口実となる事もあるが、一次資料や三次資料を使えないという意味ではない。使える資料を決めるのは、独自研究は載せないではなく信頼性(信頼できる情報源)である。
特筆性
独立記事作成の目安の旧名称。書きやすいのか、今でも使われている[116]。間違えやすいが、特筆大書や抜きん出た存在という意味はない。改名については、特に存命人物の削除依頼について、あまり「この人物には特筆性がない!」などと言う発言が連発されるのはまずいのではないか?と言う経緯が・・・。
独立記事作成の目安
ウィキペディアは百科事典であり、無差別に情報を収集する場所ではない。このため題材には特筆性・特記性が強く求められる。この目安を満たさない記事を立項してはいけない。そういうルールだからね。立項しても、大抵削除されることになる。執筆のためのガイドラインなのに削除の口実になっているんだけど、まあその程度の内容だったってことだ。自警のおもちゃになってる気もするが、削除するべき記事は削除すべき。あまり気にしない。一般論と分野毎の特例に分かれるが、一般論の記事を作成することができる基準自体は緩いため、分野毎は本質的には、記事の削除が検討できなくなる基準である。ケースEを悪用する自警に対抗する数少ない手段の一つであるが、特例で削除という返し技・分野毎を利用してごねる技があるので、削除を求める自警は後を絶たない。なお存続/削除については各プロジェクトでの合意なども勘案される。
投稿ブロック
jawpの記事、もしくは利用者、その他(第三者の権利や法律等)を守るため、問題編集を行う利用者/IPによる編集を禁止すること。単にブロック、もしくは風呂とも(他サイトではBANなどとも)。MediaWikiを採用しているjawpでは、IPをレンジ指定してブロックできるなど、比較的強力な機能をもっている。また、ブロックされたIPレンジ内からであれば、アカウント利用者に対しても編集がブロックされるハードブロックと言う機能もある[117]。軽微な問題については、管理者がその裁量で、アカウント利用者には7日以内、IP利用者には1ヵ月以内のブロックを行える[118]。が、それより長期であるもの、および、管理者が独断ではブロック相当と決められないものなどについては、正式な「投稿ブロック依頼」の場での審議が必要である。ブロック依頼の場においては、管理者が緊急的に裁量権以上のブロックを行った際の追認依頼、主に中期以上のブロック者に対する短縮・解除依頼も取り扱っている[119]。ブロック期間はかなりフレキシブルに設定でき、自動解除の無い「無期限ブロック」も設定可能(当該項目を参照)。明確な規定はないのだが、おおよそ、1ヵ月以内は短期ブロック、1年以内は中期、1年以上は長期ブロックと呼ばれるようだ[120]。なお投稿ブロックは、強く予想される被害を防止するために行われるもので、罰則ではない。そのため、問題行為を過去に遡及してブロックされることはない。ただし、対象となった利用者がこれまでどのような行動をとってきたかにより、ブロック期間が変動する場合が当然あり得る。長期に渡って問題行為を繰り返してきた利用者は、今後もそれを繰り返すとみるのが自然な考えだ[121]。なお、「Wikipediaの管理者」および「Wikipediaの利用者」の項目には一部ブロック歴が紹介されているが、普通の善良な利用者は当然0回である。1回でもブロック歴のある利用者に近づく時には、色々と気を付けた方が良いだろう[122]。どこかで論戦を見かけてウォッチを楽しむ時は、まず各参加者のブロック歴を見てみると、よい予備知識になる。無期限ブロックの項目も参照。ブロックの方針についてより詳しくはjawp内「Wikipedia:投稿ブロックの方針」を参照。
投稿ブロック依頼
当該項目を参照。
道路族
道路、特に日本の自動車専用道路や国道、都道府県道などの整備を活動の中心とする利用者の総称。地誌についての執筆者に比べると情報収集能力が劣るという評判もある[123]
特別:検索
#検索
図書館
図書館で調べ物をする#ウィキペたん
書籍を多く保管している施設。日本の最高峰は国立国会図書館#国立国会図書館)。
書籍の閲覧のほか、新聞の縮刷・マイクロフイルムの閲覧、新聞などのデータベースの閲覧、#CiNiiによる論文の閲覧、官報の閲覧などが出来る。図書館により蔵書の数、契約しているデータベースの数、コピーの代金[124]、利用時に利用券提示義務の有無、書籍を読むために書類を書くこと[125]もあるので、執筆者により好きな図書館はまちまちだったりする[126]
図書館には司書が居て、書籍の名前を指定して出して貰えるのは当然だが、優秀な司書さんになると大まかに読みたいテーマを伝えるだけで、適当な書籍を見繕って出して貰える図書館も有り、優秀な司書が居れば執筆能力が大幅に上がることも十分にあり得る話である。
2016-2017年の2ちゃんねるのスレで「月曜日の図書館」が話題になったが(Wikipedia 流行語大賞 2016年グランプリ)、話題の発端となった図書館以外でも、全国的に月曜日が休館日である事が多い。
がっつり記事を書きたいなら、必ず行く必要がある。記事主題としての図書館は、偉大なるMiyuki Meinakaの影響[127]で2016年ごろから大人気。新記事賞や良質選考でしばしば見かける。が、あまりに多くなりすぎたため、本スレでは「図書館でGA取るのは簡単」とも囁かれる。
飛ばし報道
公表されていない事項をメディアが決定事項の様に報道すること。「○○することが明らかになった」はまだマシな方で、公表してないのに「○○と決まった」と言い切る場合もあり、たちが悪い。週刊誌やスポーツ紙によくあると思われがちだが日本経済新聞のような一般紙でも飛ばし報道が見られる。気になる報道を見かけたら、複数社の報道を見比べて表現法にブレがないか。当事者である企業やタレントの公式サイトで正式発表されていないかどうか、確認してから出典に使うのが望ましい。下手に飛ばし報道をつかんでしまうと、名誉毀損の問題になりかねない。

な行[編集]

日経テレコン
データベース#日経テレコン参照。
日本経済新聞
#飛ばし報道
日本で著作権が消滅し、米国で著作権が消滅していない画像の利用方針
Wikipedia:日本で著作権が消滅し、米国で著作権が消滅していない画像の利用方針。元々マイナーな#屋外美術を被写体とする写真の利用方針よりもさらにマイナールールである。こちらも31万画素、1記事に付き方針画像3枚までなのだが、国鉄181系電車は画像使用枚数が完全にアウトである。誰も気がつかないと言うことは、マイナールールの証なのか。#フェアユースも参照。
ネタバレ
一般的には「犯人はヤス」ミステリ作品のトリックや犯人などをバラしてしまうことを指す言葉であるが、ウィキペディアにおいてはガイドラインのWikipedia:ネタバレを指す言葉としての用法が多いだろう。ウィキペディアは検閲を行わないことからネタバレはある(容認されている)ということがウィキペディア内では常識なのであるが、ガイドラインに親しみのない閲覧者をはじめ十分に周知されているとは言い難く[128]、しばし「あらすじなげーよ」とか「文法を修正(モバイル編集)」などとイチャモン付けてネタバレを削るような記述除去を強行するアホが現れる。対応としてはこのガイドラインを案内することになるのだが、大体は聞く耳を持たす記述除去を繰り返し記事が保護される要因となる。2016年公開の映画記事だと『僕だけがいない街』、『君の名は。』、『シン・ゴジラ』などでこの手のネタバレ除去のアホと自警による編集合戦の末に記事が長期保護された。推敲できる(書ける)人がノートでうまく調停役を買ってくれない限り、推敲を主張するネタバレ除去強行のアホと自警との戦争は終わらなくなる。
ネットで調べられることが全て
一般的に、削除自警の指向傾向とされている。削除したい記事を見つけたら「ネットに載ってないから」で削除依頼を出したり、削除に賛成票を入れたりする。実際は、書籍などの情報もあるので「ネットで調べられることが全て」では断じてない。
肉人形
#ミートパペット

は行[編集]

ハーバード方式
出典の書誌情報を、書名ではなく著者の姓と発表年度で示す方式。「山田, 2016, "うんたらかんたら" p.11」の様な感じだ。jawpのガイドラインにおいて、推奨まではされていないが、便利ですよと紹介されている。執筆者は閲覧者の可読性をある程度意識すべきなのは言うまでもないが、執筆者側の都合としては、参照ページが変わるたびに「クッソ長い書名を一々タイプしなくていい」と言う利点があるw また、科学系、医学系の記事を執筆する時には「似たような書名ばかりで、書名を基準とするとかえってわかりづらくなる[129]」という問題も有る。この場合は、閲覧者の益にも適うものだ。ハーバード方式用に用意されたテンプレートも多いので、GA記事のソースを参照するなどして研究してみよう。ガチ勢を目指す人や、できるだけ手抜きをしたいと言う人は、Inline citationの項目も参照しよう。うまくすれば、<ref></ref>のタイプさえ省ける。しかし、出典確認が多段ジャンプになり[130]可読性が落ちる、一箇所しか使用しない書籍の場合は無駄が多い、多人数の編集で混乱を招く(誰もが使いこなせる訳ではない)、紙媒体ではない出典には使用されず統一感を欠くなどの欠点も多いため[131]、使用する執筆者は限られる。使いどころには注意が必要である。
バーンスター
一番ノーマルなバーンスター。:c:Category:Wikimedia_barnstars :c:Category:Wikimedia barnstarsには700種類を超えるバーンスターが掲載されている。
利用者の活動を顕彰して、贈呈される星形のマーク。ウィキメディアプロジェクト外で使われていたものが、2003年末に英語版ウィキペディアに導入され、いつ頃かは不明だが、日本語版にも導入された[132]。他言語版ウィキペディアでは2017年現在も活発に利用されているが、日本語版では2006年末から翌年にかけてのバーンスター騎士団騒動(Wikipedia 10大ニュース 2006年参照)でイメージが著しく損なわれ、「バーンスターを贈ると荒らし行為」とみなされるという不要ツールに成り下がっていた。2017年現在ではミランブラジル廃止提案を阻止したYapparinaがリニューアルを図っているが、謝意を示す方法が多様化した現状ではバーンスターがその手段として復権するかは不透明である。ウィキペディアのルールをことごとく無視している人に送られる「Ed Poor Crazy Bastard Audacious Action Barnstar(ろくでなし大胆不敵バーンスター)」などの荒らしへの嫌味として贈られる(貼られる)系のバーンスターはそれなりに利用されていたが、先のバーンスターそのものの廃止提案の却下後にミランブラジルから「本来の目的から外れている」などとして廃止の提案がなされ、Yapparinaの賛同を受け2016年中に外された。
灰皿軍団
詳細はAshtray#灰皿軍団を参照。
ハット・コレクターMirinano
ウィキメディア各プロジェクトにおいて、自己顕示欲を満たしたいがために権限に固執し、ひけらかすのを目的としている立候補者を言う。その様子が「帽子収集」のようであることから。英語版やメタなどで定着している私論。日本語版にも2017年5月にネイの手によって翻訳、導入された。詳細はWikipedia:ハット・コレクターを参照。
パブリックドメイン
こういうアイコンが使われたりする
パブリックドメイン。著作権が消滅。または元々発生していない状態。日本の法律では、著作者の没後50年、または団体の公表後50年とされている。日本以外では消滅する年数は異なる。パブリックドメインになっても、商標権や肖像権が消滅してない場合もあるので、アップロードのときには注意が必要。
バンクーバー方式
出典番号と出典を結びつける方式。つまり、標準で提供されているInline citationの機能である。統一規定があるが、そんなものはごく一部を除いて誰も気にしない[133]。必要なのは硬直的な表記統一形式を揃えて見栄を張ることではなく、出典を示すことなのである。
判例文
入手できると犯罪関連の執筆が捗るシロモノ。判例時報、判例タイムズなど民間の判例雑誌等にも掲載されるがインターネットでの検索が一般的。だたし無料で検索できる判決文は限定され(裁判所のホームページなどで検索可能)、多くはWestlaw Japanなどの有料検索サービスが必要になる。問題は従量制課金のネット判例データベースは無く、多くは月1万円〜の固定契約が必要となる点で、個人的にこれらの有料データサービスと契約するのは敷居が高すぎる(某利用者が短期間契約していたとか)。契約期間中はいくら検索しても一定金額なので調査案件を貯めてから短期間契約するのが吉だとか。無料トライアルもあるが、利用すると営業担当者が訪問してきて本契約を迫られるという事もあるとかないとか。法律事務所なら大抵契約しているので、そういった勤務先の友達を大切にしよう。国立図書館ではTKCローライブラリーが利用できる。他の方法としては、裁判所まで足を運んで裁判所の公開請求を行えば原則公開されるが、判決_(日本法)#判決書の公開にもあるように一部制限を受ける場合もある。
ヒートアップ
編集を巡る争いや個人間の諍いなどで、頭がフットーしちゃってる状態のこと。何故か、この状態だと暴言を吐いても許されるという文化があるらしい。酔っ払っての粗相に寛容な日本人らしい感覚だな。他には編集合戦をやらかしちゃってブロックされる管理者までいた。議論に白熱するあまり、管理者権限を後ろ盾に恫喝する管理者とか、バカにバカと教えてやるのも親切とか言っちゃう管理者とか、うむ、管理者も人の子だ。人手が足りないのかjawpの黎明期からの暴言許容文化がまだ続いているためか、もしくは管理者自身がそれほど裁定に自信が持てないためか、それほど積極的ではないが、1.あまりにひどいものを 2.管理者が察知した ケースにおいて、「クールダウンのため」として、管理者の裁量で数日間のブロックがかけられる場合がある。編集合戦の場合は記事を一時的に保護してノートでの議論を促す事もあるが、そこで相変わらずなら、やはり強制的にウィキブレイクして頂く事になる、かも。
ビジュアルエディター
長らくベータ版が提供されていたが、2016年5月より正式に導入された。ボロイ旧世代の機器ではうまく動作しない。2016年11月現在でもまだバグも多く旧来のテキストエディターの方が使いやすいと言われたり、ガキのオモチャ初心者向けツールという認識も多く、初心者が使った(編集した)結果、WP:JPE関連、特になぜか改行の数が多い、全角空白の使用などのトラブルが起こっていると言われている。ログインせずに編集しようとすると標準機能になっているため、さらに影響が拡大している。
ビューロクラット
利用者グループの一つ。jawpでは「管理者・ビューロクラットという利用者グループを除去する」以外の利用者グループの付与・除去ができる。管理者であることは絶対条件である。
フェアユース
フェアユース。一定のルールに基づき、著作者の許諾なしに公正な利用が許される権利。#屋外美術を被写体とする写真の利用方針#日本で著作権が消滅し、米国で著作権が消滅していない画像の利用方針の根拠になるルールだが、残念ながら日本の法整備は遅れている。
副アカウント
詳細は#アカウント参照。
復帰依頼
#削除の復帰依頼
風呂
#投稿ブロックのこと。
風呂依頼
投稿ブロック依頼
風呂を焚く
古いお風呂
投稿ブロック依頼を提出する、の意。ぶっちゃけ、同じ利用者に対するブロック依頼でも、提出者によってかなり内容は変わってくるはずである。恐らくは結果にもそれなりに大きな影響を及ぼす。実際に、バカやガキの出したブロック依頼は、書式不備だの意味がわからないだのと言われ、速攻で蹴られる場面が多々見られる。投稿ブロックを提出する時には、一撃必殺の気概で臨みたい。なお、軽微な問題行為やIP利用者による問題行為については原則として「管理者伝言板」の管轄となる。
風呂に沈める
風呂を焚いた結果、問題利用者に、主として無期限を含む中期以上のブロックがかけられること。
新聞・テレビの報道でよく使われる言葉。「・・・逮捕へ」「・・・結婚へ」「・・・合併へ」などバリエーションはさまざまである。しかし、注意しないといけないのは「当事者側は明言していないことが殆ど」である。そして、利用者の多くが持つ「”へ”を脳内削除する」能力で、知らない内に「・・・逮捕」「・・・結婚」「・・・合併」と読み替えることで、結果として虚偽投稿してしまう利用者も多い。しかも、当事者が否定発言をすると梯子を外されることも結構多い。速報を大目に見てくれる管理者が居ても、嘘の記載は厳しいはずなので、「・・・へ」と付いているかどうか。当事者は認めているかなど、編集前にはしっかり見ないといけない、魔性の言葉である。
編集フィルター
利用者グループの一つで、この利用者グループに属する利用者は、不正利用フィルターを編集することができる。フィルターに指定した、ある用語の記載を機械的に防ぐ機能。詳細は「Wikipedia:編集フィルター」参照。投稿ブロックや記事の保護・半保護と比べると知名度・使用頻度は相当低い。青子守歌や最近はネイが使い手として知られている。尚、権限申請で申し込む権限ではあるが、日本語版では管理者がこの権限を自分自身に付与して編集フィルター編集者になることを認めている。
保護
保護のアイコン
ページを編集できないようにすること。IP利用者のみ編集不可とする半保護、一般のアカウント利用者も編集ができない全保護がある。なお管理者等は全保護のページも編集することができるが、余程の必然性があるか、コミュニティの合意を得た依頼に基づいたものでない限り、権限の濫用とみなされる。保護の基準については「Wikipedia:保護の方針」参照。半保護は特に制限がないが、全保護については最長でも3ヶ月とされている(テンプレートや履歴分離ページなど、記事以外の極めて重要なページについては、無期限全保護もあり得る)。また、編集合戦や荒らしなどが想定されるために、管理者は独断で保護を行う事が許されている。管理者自身が警邏などで察知した他、「保護依頼」ページで求められたページについて保護が行われる場合がある(別途保護解除依頼ページもある)。なお、編集合戦を行っている人物の一部の編集が明らかに方針に違反しているなどする場合は、管理者は保護でなく投稿ブロックを選択する。保護は記事の発展を妨げ、複数人の編集者の行動を制限してしまうからである。このため、ひいては不適切な編集を行う利用者や、編集合戦参加者の全てまたは一部を短期ブロックし[134]、会話ページで方針の説明を行い保護を回避する、などといった対処法の方が好ましい場合もある。ただしこれは丁寧ではあるがクッソ面倒な対応であり、人員不足の傾向のある2016年11月時点ではこういった細やかな対応を管理者に求める方が酷であろう。むしろ保護依頼についてある程度の即応性が維持されている事を誉めるべきである。なお建前上、管理者は保護する版を選べない事になっているが、保護しようと思った時の最新版が「明らかに」不適切な場合は、適切な版にrvして保護しても何ら問題は無い(例:出典のない記述が多量に加筆された場合や、逆に白紙化など)。場合によっては閲覧者の益のため、大胆に「ルールを無視」してよい所。管理者にはバランス感覚が問われるのだ。
保護性急
Wikipedia:性急な編集をしない。一時期、Wikipedia:保護の方針/仮運用で試行されたルール。大まかな説明をすると「発売前・完成前の物などは書くなよ!」である。本来はプロジェクトのローカルルールなどで、除外事項が決められる物であったのだが、Loniceraの大暴走でプロジェクトのローカルルール関係なしに、発売前の物を書いたら問答無用でブロックされると言った、ルール無視な運用がなされていた。その頃、サグラダ・ファミリアについても保護性急に基づく白紙保護が本気で検討されたらしい[135]Loniceraの大暴走の結果、Loniceraは管理者解任。保護性急は正式なルールとはならなかった。仮運用に基づくブロックについて、ルールそのものに問題があったとして、前科歴としてはノーカウント運用している管理者も居る。
全体ルールとして不採用後は、プロジェクトルールの#創作物を基にした逐次的な編集に改称されている。
ぽてから軍団
詳細は当該項目を参照。
本スレ
2ちゃんねる趣味一般板のID非表示Wikipediaスレのこと。単にスレとも。スレタイは『【百科事典】ウィキペディア第**【Wikipedia】』。2ちゃんねるには本スレの他にも裁判・司法関連のWikipedia〔裁判・司法〕、医師がWikipediaについて語るスレ〔病院・医者〕、ちくり板住人がWikipediaを弄るスレ〔ちくり裏事情〕、世界史板住民によるWikipedia執筆〔世界史〕、ウィキペディアにまだ無い記事〔趣味一般〕、【Commons】ウィキメディア・コモンズ〔趣味一般〕、Wikipedia(ウィキペディア)軍事関連スレ〔軍事→フライトシム〕、鉄ヲタとWikipedia〔鉄道総合〕、Wikipediaの海外の鉄道記事を語るスレ〔鉄道(海外)〕、【百科事典】ウィキペディア歴史分野〔歴史難民〕、【ウィキペディア】写真画像スレ〔写真撮影〕、引退選手のWikipediaを語りましょう〔野球殿堂〕、Wikipedia競馬〔競馬2〕、Wikipediaのクラシック音楽〔クラシック〕、【百科事典】ウィキペディア第**【Wikipedia】〔インターネット〕、記事紹介|ウィキペディア(Wikipedia)〔インターネット〕といった分野別の関連スレがあるが、それらのスレにおいて本スレと呼ばれるのも基本的に趣味一般板ID非表示スレである。
翻訳者
記事を執筆していることには違いないため、広くは執筆者の一部ではあるが、執筆活動のほとんどが他言語版(多くは英語版)からの翻訳を占める利用者がこう呼ばれる事がある。一般的な執筆者と翻訳者では、当然求められる能力は異なる。日本固有の記事には対応できないが、いちからの執筆より遙かに生産性が高く、jawpの充実には欠かせない人材である[136]。しかしながら、ただ一定の語学力があれば勤まると言うわけではなく、翻訳する記事の題材について、相応の知識が要求される。でなければ、「旧世界登りツタ」などの頓珍漢な訳語が飛び出すことにもなりかねない。そもそも「機械翻訳か!?」とツッコみたくなる、日本語が崩壊している翻訳記事なども希ではない[137]。コピペに甘い言語版からのコピペ翻訳の回避や問題のある内容の翻訳元からの修正まで手を出すとなると、翻訳系執筆者と差がなくなってしまう。つまり優秀な翻訳者は量産を行う者ではなく、優秀な執筆者としての面も有する者だがその数は少ない。優秀な執筆者はやはり貴重な存在なのである。英語版からの各種システム系のなんやかんやの輸入にも、彼らの語学力は助けになるが、英語版の悪い部分まで取り込んでしまうこともある。
翻訳系執筆者
翻訳者と異なり、他言語の出典を用いて新規に執筆する執筆者。興味の対象が日本語圏以外であったり、日本語では出典・情報が集めにくい分野を手がける執筆者。日本固有の記事も執筆したり、翻訳者を兼ねることも多い。

ま行[編集]

毎索
データベース#毎索参照。
巻き戻し者
利用者グループの一つで、この利用者グループに属する利用者は、ある特定の利用者の編集全てを差し戻すことができる。この差し戻しは「巻き戻し」(rollback) と呼ばれているが、差し戻し自体はIP利用者にすらできることで、権限申請が必要な権限の中では一番ショボいものだといえよう。一方で、しょぼいとはいっても一応は権限であり、立候補に通ったという箔がつけられるため、これを目的に立候補してくる輩が少なからず存在する。
街ゴミ
ぼくのまちの施設を紹介します!・・・などと、特筆性の無い施設や地域などの記事を、多くの場合粗製濫造する利用者群。困った事に、必ずしもぼくのまちの事だけではなく、全国レベルでゴミを作成する輩もしばしば。削除依頼が混み合うだけなのでご遠慮願いたい。ただし、他地域民にとっては意味がわからずとも、地元民にとってみれば、有って当たり前、のような記事も多々。このため、削除依頼を提出する時には、しっかり調査をしないと恥をかくことになる。対処はくれぐれも慎重に。ま、大抵町の郵便局なんかどうでもいいんだけど。
まとめwiki
ウィキシステムを使うと情報の追加や更新が簡単に行えることから、ウィキを使ったまとめサイトが数多く作られている。ゲームの攻略法やソフトウェアの使い方など、ある特定の分野について深く掘り下げる。特筆性や検証可能性からウィキペディアには書けない内容も含まれており、その界隈における掲示板やSNSなどで「wikiを見ろ」と言われた場合に見るべき対象はWikipediaではなくまとめwikiを指すことが多い。本スレにおける「まとめwiki」は、ほぼ当サイト(2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki)を指す。なお、コトバンクの「まとめサイト」の項では「ニコニコ大百科chakuwikiなどがこれに該当する」とあるが、あらゆる分野について広く取り上げる両サイトは普通はまとめWikiとは呼ばない。この意味では当「2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki」もまた「2ちゃんねるウィキペディアスレ」の内容をまとめる気などさらさら無い利用者達が、管理者の「他の人の渾身のネタは消すな」や「何でも乗っけとけ主義」等を重視し[3][4]、あらゆる分野について広く取り上げ得る書きたい事を書き捨てるだけの場にしており、まとめwikiとは言えない。Wikiのタイトルである「2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki」という看板はガン無視でも問題無いため、分野問わず渾身のネタを書き込んであげて欲しい。
ミートパペット
同じ意見の編集者を動員すること、または動員された編集者を指す。Wikipedia:多重アカウントだと新規利用者をよそから引っ張ってきて同じ意見を言わせることを言ってるようだが、ずっと編集してようが何だろうが同じような人と一緒に現れて同じようなこと言ってればスレではだいたいミートパペット扱いされるのが通例である。
みちまん親衛隊
ウィキペディア日本語版の巻き戻し者、利用者:みちまんが好きな人が集まってできた私設応援団・・・ではなく、2014年頃にウィキペディアスレで流行ったコピペ。このコピペは「みちまん」の名前[138]で、親衛隊のメンバーリストとともに何らかの投票や対処、通報などを「命令」するといった内容。削除依頼など各種の依頼でみちまんの意見に同調したり、意見通りの結論を出すと強制的に親衛隊にさせられてしまうというある意味恐怖(?)のコピペであった。コピペにしては珍しく、頻繁に更新が行われていたようで、例えば2014年10月14日にWikipedia:削除依頼/三隅インターチェンジさかおりがみちまんの意見通り削除を行うと、次のコピペではさかおりがちゃんとメンバーに付け加えられるという律儀ぶりであった。ちなみに最高幹部はみちまんの賛成1票のみでチェックユーザーを実施したBellcricket。鉄の結束を誇っていた(?)みちまん親衛隊だったが、2015年3月に当の本人が幹部だったはずのMaximusM4ブロックされるというまさかの事態が起こり、その後はMaximusM4の解任命令やリスト消滅などの紆余曲折を経て、2015年夏頃を最後にコピペは見かけなくなった。
ミチマンスカヤ通り
ロシアのナホトカ地方にあるとされている通り。2015年4月のなんJ民によるグーグルマップ改ざん騒動の際に、利用者:みちまんが便乗して改ざんしたとして2ちゃんねるで話題になった。元々その地名だったと指摘される反面、現地の言葉では「ミチュマンスカヤ」の方が発音が近いとする指摘があり、本当に利用者:みちまんが改ざんしたかどうかの真相は不明である。なお、ミチマンスカヤはロシアのサンクトペテルブルクにも同名の地名がある[139]
無期限ブロック
うさぎちゃん
利用者に対するブロックの内、自動解除期限を設定しないブロック。換言すれば不定期ブロック。管理者が明示的にブロック解除操作を行わない限り、永久にブロックされたままである。投稿ブロックは、問題が解消されるまでの間は継続されるものであるが、問題の解決にかかる期間が不透明(審議内でブロック期間の判定が投票者により大きくばらつくなど)の場合、これが用いられる。この場合は被ブロック者が自己の問題を改める旨宣言し、それがコミュニティに認められれば、下手な中長期ブロックより早く解除される可能性がある。だがもう一つの用法として、永久ブロックの意味合いも持つ。被ブロック者が改悛しなければ、ブロックが解かれる事はない。また被ブロック者が改悛しないであろうと強く確信できる場合などは、事実上の永久ブロックの意味で、無期限ブロックが選択される場合もある。また、一部の適切でない接続環境(オープンプロクシやネットカフェなど)のIPレンジがその対象となる場合も。無期限ブロックと言えば永久ブロックの意味、と考える人が多いようだが(管理者が「無期限ブロックにするほどでもない」などと発言するのであるから、その根は深い)、不定期ブロックの意味があることを忘れてはならない。被ブロック者の態度次第では、へたな期限付きブロックよりは、ブロック期間の短縮・解除は行われやすい傾向があるようだ[要検証]
なお無期限ブロック者の利用者ページでおなじみの「うさぎちゃん」であるが、以前は「×」のマークを使い、かつ色合いも毒々しく文章も刺激的なものであった。しかしこれはちょっと刺激的すぎると言うことで、2008年6月-7月ごろからTemplate‐ノート:Indefblockeduserで改訂が議論されることとなり、アイコンはうさぎちゃんに改められ、文章もマイルドにされ、森さんのお気に入りとなった。うさぎちゃんの画像はIkaxerによるもので、パブリックドメイン宣言がなされているため、自由に利用できる。ちなみにねこちゃんもある
モバイル編集
近年のスマートフォンやタブレット型端末の普及からモバイル版からの編集か増えつつある。そのため「(タグ: モバイル編集、モバイルウェブ編集)、(タグ: モバイルアプリ編集、モバイル編集)」を見かけることが多くなった。しかし、2016年11月現在ではPCのような「プレビュー」表示ではない(編集ウインドウが表示されない)ので、プレビュー画面から編集のやり直しができないと勘違いされ連続投稿の温床となっていて(そのまま「保存」をタップしムダに版を重ねる利用者が多い、プレビュー画面で「」をタップして編集画面に戻るという方法に気づかない様子…)、削除依頼進行中はおろか出典の明記などのテンプレすら表示されない(ノートページの存在にも気づけない模様)、利用者 - 会話ページの存在に気づかない(各種案内に気づかない、対話拒否につながる)。など多数の問題を抱えている。IP利用者xモバイル編集=まともなのがない、とグチられるほど。Wikipedia:投稿ブロックの方針#携帯電話ブラウザの部分改定が必要との声もある[140]。詳しくはHelp:携帯端末でのアクセスを参照。
問題のある北海道民ウィキペディアン
私怨リスト(?)。2014年頃のHOPEの行いがキッカケで2chのスレに貼られるようになった様子。一方でただの私怨リストのコピペというわけではないようでもあり、ムダに細かく(最盛期は半月に一度)内容を更新するなど地道な作業も行っていたようであり、実際にこのリストに掲載された利用者は大なり小なり問題を抱えているようである。HOPEの無期限ブロックで沈静化したかと思われたが、新たな問題利用者(海王星人)がロックオンされ、スレへの爆撃が再開されている。

や行[編集]

優良執筆者
スレで良く見かける用語の一つ。文字通り優良な執筆者。良い記事を、恐らくは多く執筆する・してきた利用者の事なのだが、基準は曖昧と言うか全くわからない。また、新規立項派であれば各種の記事賞で名が知れる事もあるが、加筆や修正派であると、なかなかその活動は表立っては知られない。なお、執筆派・翻訳派かはあまり問われない模様?ただこれだけは確かに言える。ブロック歴があると、台無しだ。
雪玉条項
雪玉
jawpには、「規則主義ではない」、「(必要なら)ルールは無視してよし!」との概念がある。よって、余りにも結果が明らかな時には、議論や手続きはすっ飛ばして決定してしまっても良い、と言うこの雪玉条項が運用されている。例えばあまりにもクソ記事の削除依頼などで、依頼提出後3時間で8票も削除票が入り、管理者/削除者の目から見てもこりゃもう削除しかないゴミ屑だ、このようなケースでは、即座に削除終了として良いわけである。ただし拡大解釈して無茶をやらないように。なお語源は「雪玉が地獄で生き残れる可能性」(・・・はほぼ0%)と言う英語の熟語から来ている。日本人にはピンと来ないね[141]
要出典
出典が無い記事に貼られるタグ。出典を欠く範囲が判っている場合は「要出典範囲」。そもそも出典を付けていない方が悪い?確かにそういうケースは多い。jawpはその方針上、出典のない記述は除去されても文句は言えませんとされている。これは基本的な重要な方針の一つである。だが、2016年に至っても未だに、個別の記述に個別の出典を貼付することは義務化されていない。理屈の上では、参考文献が一冊でもあげられていれば、それに記載されている可能性があるので、それを読破するまで、出典に記述が無かったと断ずる事はできないのだ。これが5冊になればどうだろう。10冊ならばどうだろう。どの文献にもその記述について言及が無かったと証明することは非常に難しくなる。よってこの場合「要出典」を用いることは少々無理があるが、「参照方法」などを用いる事には問題は無いだろう。ただし、何も知らないアホの爆撃自体は、これはもうただのアホなのでNGである。jawpはそんなお遊びをする場所ではない。出典が 無いのに書くアホ 消すアホウ。みんながGeneral Referenceなどをやめ、<ref>爆撃で執筆すればいいだけなのだが、古い記事はGeneral Referenceが多いんだよなぁ・・・。ページ番号を欠く場合の「要ページ番号」テンプレートも存在する。一次出典用の「信頼性要検証」(要高次出典)も存在するが、こちらは本来の機能と大幅に異なる実装がされておりほぼ使い物にならない[142]
中には、元々複数の句読点をまとめて出典を付けていたのに、後の執筆者が文章の分割・移動・箇条書き化などで、傍目には未出典と見られてしまうこともあるので、要出典タグを張るときは、編集経緯も見てあげるのが望ましい。
ヨミダス歴史館
データベース#ヨミダス歴史館参照。

ら行[編集]

ラジオ番組
#テレビ・ラジオ番組参照。
リダイレクト
適切な記事に飛ばすために作られるリンクのこと。記事を移動後に旧記事の有った所に自動で作られるリダイレクト。紛らわしい記事名がある場合は、誘導の意味で作ることもある。最近は、改名を行っても記事名の入れ替えが無い限りは、BOTによる付け替えを行わない方がサーバー負荷が少ないことを理由にして、リンク付け替えをあえて行わずにリダイレクト経由で記事をむすび続けることもある。
リスト
スレでリストと言えば、一覧記事ではなく利用者のリストのことである。自警リスト、チョンリスト、名物利用者など様々なリストが作られるが、基本的には嫌がらせの道具であり、信用に足るものではないため、一括して「私怨リスト」として扱われる。スレがどこまでいっても2ちゃんねるの信用のおけないものでしかない証左である。だが、そもそも作る時点で悪意があるので貼り付けるバカは「嘘も百回言えば真実」を目指すのか気にせず貼り続ける。まともなリストを作ろうと、リストに手を入れると「消えた/増えたあいつだ!」と盛り上がるだけなので、無視推奨。まともなリストを0から作ろうとスレで話されたこともあったが、すぐに荒らされるので無意味であった。なお、どー考えても「あいつが消した!」となるケースも過去には存在し、Wikiedがスレ常駐と疑われた。
良質な記事
GAアイコン
Wikipediaに存在する記事のうち、選考の結果良質であると認められたもの。GA(Good Articles)と言った方が通りがよいだろう。基準としては、文書の上では特にハードルは高くない[143]。だが、実際の選考ではかなり100点満点に近いところまで求められ、実はハードルが高い。この結果日本語版においては、GAの基準を逸脱してFA-/A+と化しておりFAを完訳してもGAにすらならないことも珍しくない。困ったことに、審査は門外漢が好き勝手に口を挟むことが可能となっている。GA執筆者はそれなりに力量を認められている面もあり、「認めたくない」という黒い感情が見受けられることもある。例外は月間記事賞による自動推薦と既にGA以上の執筆を行っている利用者であり、これらに対してはさほど過激な反応は見られない。他薦が少ないのも特徴で、これもGA執筆者が偏る(自薦するほど神経の太い利用者は限られる)原因の一つである。プロジェクトによる選考が本来認められているが、そんなことができるほど機能しているプロジェクトは存在しない。主執筆者や分量に欺される審査も少なくなく、「何故これが?」という質の記事も時たま見受けられるが・・・そんな記事でも他言語版のGA並ではある。つまり日本語版の推薦や審査が総じてry なのが、他言語版と比較したときに異常にGAが少ない理由であり、日本語版が特に劣っているわけではない。2016年11月9日時点で、jawpに存在している1,036,707記事の内、GAはわずか1173本に過ぎない。0.1%です本当にry。例え1本でもGAの主執筆者となれれば、歴代ウィキペディア執筆者ベスト400くらいには入ったと見ていいかもしれない?? なお、「各種ランキング」に、歴代GA獲得数ランキングが掲載されている。どの程度正確かは不明であるが、目安にはなるかもしれない。しかしGAは網羅性も一応基準であり、どうしても比較的大きな記事になりがち。ただし抜け道があり、自薦なら2票で通過する・2010年2月までは月間記事賞が自動選出。GA執筆者ではなくとも、選考に関心を持たずGA級の記事を書く人、GA程ではないが出典を完備した記事を書く人、怪しげだが事実なら特記性のありそうな記述に出典を見付けてくれる人、どうしようもないゴミ記事をバッサリ整理してくれる人、書きかけである記事に手持ちの文献から少しずつ書き足してくれる人など、GAを書くほどの時間はなくとも、jawpの品質向上のために活動している執筆者は大勢いる。彼らの仕事ぶりを簡単に数字化できないのが残念な所である。
両論併記
有力な説が複数ある場合に行われる記述方法。邪馬台国はその一例。出典間に差異がある場合や、研究が進んだことで定説が変化(#定説の変化)にも用いられる。最も、トンデモ論で両論併記しようとするのは問題が多いので、さじ加減は慎重に。

わ行[編集]

和暦
一般的には「日本の暦」。つまりは西暦(20**年)ではなく昭和□年、平成○年などと記すことを指すのだが、jawpではTemplate:和暦による編集合戦のことを指すとも言われる。便利なテンプレだったのに荒らしに屈して廃止された。騒動についての詳細はWikipedia 10大ニュース 2012年を参照されたい。
基本的に日本国外の出来事に関しては不要とされ、日本国内の出来事に使うのが望ましいとされている。出典元の書籍によっては、和暦のみの記述の書籍[144]もあるので、出典内容に合わせる観点から西暦・和暦併記もそれなりの意味がある[145]。最も、現在一般的ではない皇紀記述の書籍も、第二次世界大戦前に出版された物に存在する[146]ので、その様なときの記述法に悩ましいところがある。

数字・記号[編集]

2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki
2016年末にHmanが立ち上げ、Waiesuが管理を務める日本語版ウィキペディア関連まとめウィキサイト。Hmanは昔のことを保存し、後世の利用者に資するために立ち上げたものでYourpediaとは違うのだと宣うが、実際のところはYourpedia化しつつあるのは否めないだろう。ウィキペディア利用者の中には、まとめウィキで取り上げられるのをよく思わないのがいるのも事実である。まとめウィキの編集に躍起になるばかりに、本家での活動が停滞するというのは何とも言えないところがあるかもしれない。つまり、本家の片手間に編集するくらいがいいだろう。そして、あまり、利用者を不愉快にさせないようにね。
看板こそ「2ちゃんねるウィキペディアスレ」と掲げているが、看板に反してまとめwiki:Aboutには「ウィキペディア日本語版とそれに関連する2ちゃんねるのスレッドについてをまとめる」とされているため、ウィキペディア日本語版に関連する事柄であれば分野問わず渾身のネタを書き込むことができる。この文言に従うなら、もちろんウィキペディア日本語版の記事を丸コピして乗っけてもOKである。(GFDLには注意。)基本的に「何でも乗っけとけ主義」であるため[5][6]、ウィキペディア本体でもウィキペディアスレでも話題にすらならないネタまで書こうとする輩もいるが[7]、他の人の渾身のネタを消すことは推奨されない。そのため「2ちゃんねるウィキペディアスレ」をまとめたwikiというわけではないし、多くの編集者は「ウィキペディア日本語版」や「2ちゃんねるウィキペディアスレ」の昔の事を保存する気も無ければ、まとめるつもりもない。これもまたHmanの望んだ結果である。
3RR
24時間に同じ記事を4回以上差し戻しするとブロックされちゃうよ、という方針もしくはその行為のこと。要するに3-Revert OK Rule。ただし3回までならセーフと言うわけではなく、管理者が見ていれば2,3回で普通にブロックされたりする。4回以上はほぼ状況を考慮せず、機械的にブロックしますよと言う話である。荒らしに対する差し戻しなら大目に見られるけど、そう熱くなりなさんな。管理者伝言板に報告してブロックさせるか、保護依頼で報告して(半)保護してしまえばいい。プライバシー案件の時などはそうも言っていられないかもしれないが。
+cat
「カテゴリ整備をしました」ということを示す要約欄の記述。
+wikify
「wikifyをしましたということ」ということを示す要約欄の記述。
><
何と言うことのない顔文字だが、本スレでこれを見かけたら、大抵はHmanかその騙りである。
。。。
管理者のアイザールは、何故か三点リーダーを「…」でも「・・・」でもなくこのように打つ。最近スレでお目にかかれないのが寂しい。ちなみに偽RXXことTakabegもこの打ち方を使うが、こちらはもしかすると既に潜入しているかも…?
三点リーダー。本文を書く時には原則として推奨されない(含みを持たせてはいけない、または言葉を濁さない)。もちろん議論などでもできるだけ使わないほうが心証がよくなるわけで、この利用者[147]のようにあらゆる場面で乱発するようだと、執筆者としてのレベルも一人の人間としてのレベルも疑わざるをえなくなる[148]
<br>
改行タグ。標準空間では使わないものとされるのに、濫用するいけない利用者が後を経たない。また、<br/>や<br />などと置き換えるだけをやる利用者も後を経たない。

注釈[編集]

  1. ^ って、この年のNHKの大河ドラマが平清盛だったんだけどね。
  2. ^ 定義する前に剥がしておかないと、ろくにチェックもしない管理者発見されて削除されてしまう可能性があるのだ。
  3. ^ ちなみに過去には、タグ貼りを不適切と判断した管理者が自ら「定義します」として即時削除タグを剥がしたにも拘わらず[2]、わずか5分で再び貼り付けると言う「削除狂」としか言えない自警も存在した。その管理者は予備知識が皆無である中、わずか16分で文句の言えない程度には定義を行ったのだが、加筆したのはたったこれだけである。jawpで10本も記事を触った人であれば誰にでも書ける内容だ。もちろんこの記事はその後、加筆を経て立派に成立している。
  4. ^ テンパわたるの投稿ブロック依頼での発言
  5. ^ 標準名前空間に移動してあげれば良いだけである場合がほとんど。
  6. ^ 改訂提案のログ
  7. ^ ただし「白紙化すれば削除されると勘違いしないでください」とも書いてある。
  8. ^ 例えば、山下清の作品としてアップロードされたFile:Kiyoshi yamashita2.jpgはFlickr由来のものだが、削除依頼にもある通り、現行の日本の著作権法によれば山下清の没後50年が経過する2021年末まで著作権が保護されている。現行の著作権が改訂されれば、さらに遅くなる可能性もある。
  9. ^ ただし、多くの放送関係の項目ではGeneral reference方式になっている項目があり、その方式を支持する利用者もいる。
  10. ^ 今時のスタイルではないからと言って要出典を貼れば立派な荒らしである。
  11. ^ それぞれsfnrefsを使っている例。
  12. ^ jawpには、この辺りの執筆技術ガイドがあまり存在しないようである。
  13. ^ 表ではWikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/パーヴォ・ヌルミ 20171212で 優良執筆者Iso10970から「賛成したいところですが、正直、訳で気になる点が散見されます。」と厳しく誤訳を追及されている。
  14. ^ <references>refs</references>と同じである
  15. ^ ただしコメントは入れられないようである。
  16. ^ 正直、reflistテンプレートの説明を読むより、百聞は一見にしかずである。
  17. ^ ついでに言うと、使い慣れるまでは謎のエラーに悩まされる。慣れたら大丈夫なんだけどね・・・。
  18. ^ 元管理者・海獺などは、アカウント作成後わずか2ヵ月で管理者となっている!実は隠していた別アカウントもあったのであるが、そちらのアカウント歴も似たようなもの。
  19. ^ 実は差し戻しの"Revert(ed)"自体にvが入っているため話がややこしい。昔はrvと書いただけで、 Reverted Vandalism の略とみられた時期もあったようだ。2016年現在はrvは"'ReVert(ed)の略。rv/vは '"ReVerted/Vandalismの略、との認識が一般的とみてよい。古い話はこちらなどを参照。
  20. ^ 逆に、「Template:Cite」系テンプレートを多用したら、しないページと比較したらサーバーの処理が重たくなる。また記事には、使えるテンプレートの上限があるのであるが、「Template:Cite」系テンプレートを使った場合に、テンプレートを一つ使うことになるので、付けられる出展数が半減することになる。良質・秀逸な記事を狙い、ベタベタ出典を意図するのであれば「Template:Cite」系テンプレートを使わない方が実際、上限数から考えたら良かったりする。
  21. ^ 例えば括弧を一つ忘れるなど。当然、綺麗な表示にはならない。
  22. ^ 例えばこの差分など。この編集で、テンプレートの括弧を一つ忘れたことで、修正されるまでに2ヶ月近く放置される例もある。
  23. ^ 修正するのであれば、修正前より美しく洗練された内容に直すのが義務で有り、出来ないのであれば自己満足の世界である。
  24. ^ en:Template:Retired
  25. ^ 以前よりの使用例が無いとはいいきれないが、2016年時点でスレでこの造語を発表したのはHman。
  26. ^ a b c d Project:translatewiki.netについて
  27. ^ 【百科事典】ウィキペディア第1504刷【Wikipedia】の>>429
  28. ^ 逆に大規模な改変は、取り消し線を入れて、修正年月日と日時を記入することがマナーとなっている。それにレスった人のレスが意味不明になるなど、様々な弊害があるためだ。タチの悪いものは「自己発言の改竄」とされ、殴られてしまうことも。気を付けよう
  29. ^ 義務では無いが、初心者対策を兼ねて「世界標準時」や「日本標準時」と略さずに書いたり、UTCとJSTを併記する手段も存在する。
  30. ^ Wikipediaの利用者のTomos翁の項目なども参照。
  31. ^ jawpはこういった方針文書の整備の類は、往々にして後回しにされ、遅れる。目の前のケンカでみんな忙しいのだ。
  32. ^ 夏目漱石吾輩は猫であるで、「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。」の記述は、著作権失効の有効活用の一例である。
  33. ^ ネットカフェでパスワードが割られても被害を最小限にするため。
  34. ^ もっとも、元々のチェックユーザー側の副アカウント使用許可にも問題がある件にも思えるし、この様な脱法的な副アカウントが続発したら正直に怖い。
  35. ^ Wikipedia:インターフェース編集者
  36. ^ Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/Wikipedia:Wikiって略すな
  37. ^ suisuiのTwitter
  38. ^ 査読自体、既存ニュースとの整合性確認のため、独自ニュースが発展する余地はほぼ無い。
  39. ^ 元々のコンセプトが間違っている、日本人に合わないと思われる。
  40. ^ ウィキペディアのルールを守れないのに、ウィキニュースのルールなら守る都合の良いことは考えられず、自警のこのような発言は、ウィキニュースを本気でしている利用者から見たら、ウィキニュースでの荒らし行為推奨と取られてもおかしくないと思う。当然のことだが、自警利用者の発言を真に受けた人がウィキニュースでトラブルが起こっても、自警利用者が助けることはない。
  41. ^ ウィキニュースでアカウント作成後にウィキペディアで荒らすなど。
  42. ^ ウィキペディア誕生から10年、実は高い信頼性” (2011年1月13日). 2016年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2017年5月1日閲覧.
  43. ^ これなんか3年弱越しの修正である。
  44. ^ osaka_seventeenさんによる2015年1月6日22:09のツイート
  45. ^ @Cristoforouの2017年12月7日15:32のツイート
  46. ^ 【百科事典】ウィキペディア第1970刷【Wikipedia】の>>200
  47. ^ 日本の街中にもスマートフォンで閲覧するコンテンツはそれなりにあるが、ウィキペディアと連携した物は余り見ない。
  48. ^ 連携する記事が少ないのも理由の一つと思われる。
  49. ^ 某筆者のお誘いの時は、実際に話題になってしまった。
  50. ^ 画像を贈呈するという意味では同じような物であるため、ウィキラブ導入提案の場でもバーンスター騎士団の悪夢を思い起こす者がちらほらいた。
  51. ^ クローラー型の方が著作権上問題が少ないとする意見もある様な無い様な。
  52. ^ Wikipedia:井戸端/subj/ウェブ魚拓等は出典として使えるかWikipedia:井戸端/subj/アーカイブサイトの乱用は著作権侵害になるのではないかWikipedia:井戸端/subj/INTERNET ARCHIVEについてなど。その様な議論があるので、ウェブアーカイブを嫌う部分も少なからずある。
  53. ^ 例えば、#フェアユースなどは日本の法整備がされていないので使えない。
  54. ^ 例えば街中の銅像は屋外芸術画像になる。もっとも、長崎の平和祈念像など、日本人が芸術だと思って無い物も対象になるため、コモンズのアップロードは注意した方が良い。
  55. ^ 31万画素の規制が厳しすぎないか。逆に画素数をさらに落とした方が良いのか。著作権の観点から問題回避の動きは無い。
  56. ^ 例えば、ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクターについては比較的個別記事に分かれているのだが、もし仮に一つの記事に統合したいと言い始めた場合に、各項目に上げているキャラクター画像の関係上、枚数制限3枚に抵触する可能性が高い。現時点で、キャラクターの一覧記事を画像数制限回避のために個別記事に分割する。または、個別記事の統合提案反対理由に、枚数制限3枚は重要になると思われる。
  57. ^ 著作権の観点からの枚数の妥当性の他に、実際のところ3枚規制は形骸化して、あまり守られていない実態もある。
  58. ^ 【百科事典】ウィキペディア第1855刷【Wikipedia】の◆HISAGIk7Rsのレス
  59. ^ 自警とかはガチ勢とは言わない。多分。けど熱心な管理者や、俺らが育てたjawpを愛しているんだ!(迷惑)な人達は、jawpにとってのガチ勢かもしれない。
  60. ^ というか財団の方針。プライバシーポリシーを参照のこと
  61. ^ 余談だが、あまりにjawp慣れしてしまうと、余所のサイトでもsysopを「管理者」呼ばわりしてしまって、恥をかくこともしばしばである
  62. ^ 議論の最初の方は何故かHman個人がどうにかしろ、お前の言い方が悪いと攻撃されていることから、Hmanがどれだけ他の管理者(当時)に嫌われていたかがわかる。Hmanがねばり強く、「私ならなんとでもできるが、初心者さんとかはどーするの?相談先とかもわからないよ?」と主張したことでなんとか話がまとまった。
  63. ^ 具体的にはmeta:Special:WikiSets/7で「上記に含まれないウィキ」として示されたウィキ群が含まれる。日本語版プロジェクトに限定していうなら、ウィキペディア以外(ウィクショナリーやウィキニュースなど)は全ウィキで権限が行使できることがわかる。
  64. ^ enwpと比べてウィキマネーが長続きしたのもこの企画があったからこそである。
  65. ^ 検証可能性の観点からみたら「夫の性になりました」など明言する報道が無い限りは、男性側を含めて「結婚後の名字は非公表」とかぼやかすのが本来の姿だと思うが、ぼやかしても差し戻されてしまう現状がある。
  66. ^ それなりの対価がかかっても同じ資料を確保できること。国立国会図書館のコピーは出典として認められるので、それ以下の手間で入手できる資料なら検証可能性を満たせると考えられる。
  67. ^ 2典Plus 2ちゃんねる用語サイト
  68. ^ 新聞紙面は良質の出典とされているが、その理由の一つに国会図書館に納められていることで、安定して確認出来るといった所もある。
  69. ^ 過去大もめしたりして未だに草案扱い。実際に使われてるかどうかといえば使われてる
  70. ^ ケースE以外で提出されたら自警活動だとは思われない。
  71. ^ 判断が付きにくいもの
  72. ^ 質の悪い記事を繰り返し作成され作成保護された場合に、再度作成したいと思えばこの復帰依頼か、保護解除依頼を経由しないといけない。
  73. ^ 「再度作成しろ!」と言い放す管理者に限って、グーの音が出ない様な記事を作っても、「削除記事の再作成」を名目に削除を平気で行うから困ったものである。
  74. ^ ローカルに保存してないから記述をサルベージしたい、と言う例外が稀にあったりするけど。ブラウザ上で直接書いているようだ(呆)。
  75. ^ そもそも、ウィキペディアに何を書いても消される!ということから、削除依頼などを行う利用者たちがそう呼ばれたようである。しかし、出典なし、特筆性なし、誹謗中傷、ぼくがおもったこと、萌えキャラリスト、などを書いていれば消されるのは当然である。
  76. ^ 2006年頃[要検証]「自警団」なるコミュニティのページがWikipedia空間に存在していたが、バーンスター騎士団が批判されたのに続いて、メンバーがかなり重複していた「自警団」も「問題利用者への対処に(妙に規定の充実した)組織を作る必要はあるのか」とその存在意義が疑問視され、削除、解体された。
  77. ^ こういった事情のため、利用者・編集者・執筆者・翻訳者などと立ち位置を分けねばならない。執筆者または翻訳者と呼ばれれば、中の人としては一人前?
  78. ^ WP:CIVに反するとして削除されている。
  79. ^ 『ウィキと違う』とTV局にクレーム?Wikipediaに関する不思議な話”, (2017年1月13日), 2017年2月1日閲覧。
  80. ^ 例え30分程度でも、出典は無いより有った方が良いのだ。
  81. ^ 何も出典無しで、悪戯と管理者が勘違いする方が正直な所問題である。
  82. ^ meta:Small Wiki Monitoring Team/ja
  83. ^ ウィキペディアに本気で上げたいのであれば、ライセンスのことなど事細かに説明して、完全に理解した上でとなるが、現実には不可能と思われる。
  84. ^ 「Wikipedia:コメント依頼/Good2016hey」の版間の差分diff=63135832
  85. ^ 【百科事典】ウィキペディア第1831刷【Wikipedia】
  86. ^ "Jimbo"はJimmyと同様にJamesの愛称の一つ。彼が初めてネットに触れたとき、メーリングリストにすでに"James"や"Jim"や"Jimmy"がいたため、こう名乗るようになったらしい[1]。ちなみに彼の名前の"Jimmy"は愛称ではなく、これが正式なファーストネーム。
  87. ^ どんな分野でも主観・偏見とは切り離せない。
  88. ^ 体裁が整ったスタブは、その時点で完成度が低い記事であり削除できない。
  89. ^ 管理者/削除者に執筆力があるケースなら、多くを回避できそうだ。
  90. ^ もちろんありとあらゆることをしていい、ではない
  91. ^ この言葉で批判されたことがあるのを根に持っての提案ではないかとSureturnは指摘している
  92. ^ 例えば、その生体bot編集が原因となり無期限ブロックされてしまったYqmは、同じ生体bot編集により月間感謝賞にノミネートされ、ぱたごんの票を得ている
  93. ^ 【百科事典】ウィキペディア第1823刷【Wikipedia】の>>792
  94. ^ 【百科事典】ウィキペディア第1806刷【Wikipedia】の>>184
  95. ^ IP利用者が議論の流れ上、他の利用者から「利用者登録して!」とお願いされた場合は、IPからログイン利用者への移行は許されている。
  96. ^ いつまでも納得しないことは、方針上は問題であるが。
  97. ^ ひどいときは出典があっても無視したり。
  98. ^ 「新しい記事」「新記事賞」にこだわる人とか。まあ「強化記事」「強化記事賞」狙いに切り替えてもいいんだけどね。
  99. ^ 投稿の小一時間前にこれをやられてしまった某元管理者などもいる。
  100. ^ 別にセックスでも同棲でも結婚でもしてもいいんだけど、片方はCU辞任しよう、なんて話になった。jawpはリアル生活には当然、介入しない。自由にハメてください。というわけで、彼らもリアル生活を全うし、ただの趣味にしか過ぎないjawpのCU権限などほっぽりだして他のCUに申告していれば騒ぎになどならず、事情を問い詰められて中出しの事実を語ったりせずに済んでいたわけである。
  101. ^ SHITF 2 全角 chuushaku 変換*n 半角 SHIFT 2 。えーとこれ何タイプだ。半角記号を使うなら、1タイプである。圧倒的じゃないか我が軍は。全角文字を使いたい人はテキストエディタのキーボードショートカットで、一発で入力できるようにしておくなどすると、生産性が向上します。
  102. ^ *はフォントサイズによっては多少見にくいかも。まあ何も無し状態との区別が付けばよいので、深く考えないでOKだ。大体このwikiの注釈が*だしw ただし、クッソ長くはしないでほしいw 他言語版で希に見る。
  103. ^ ブロック破りの投稿の扱いについては現状の文書にはっきりした規定はなく、編集自体に大きな問題がなければそのままにされることが多い。
  104. ^ この意味ではすでに実質的に運用されているとの意見もある。頭痛のブロック解除時の約束など。【百科事典】ウィキペディア第1892刷【Wikipedia】の>>285
  105. ^ 「Wikipedia:コメント依頼/Mirinano 20170624」の版間の差分「Wikipedia:コメント依頼/RJANKA」の版間の差分
  106. ^ 昔は「いいくに作ろう鎌倉幕府」と教わったはずだが、最近は「いいはこ作ろう鎌倉幕府」と教わるらしい。
  107. ^ 番外動画のおみやげzip!及び前身のコーナーは長いこと公開されているので出典使用可。「あさアニメ」も貝社員を含め、それ以前の作品も動画配信やDVD発売されているので出典に使える。
  108. ^ 番組内容を文字おこしした公式なニュースサイト(間違えても個人サイトでは無い)があれば、その部分は出典に使える。
  109. ^ 動画専用コンテンツは、長期公開なので出典可。
  110. ^ テレビ番組そのものはCMなどがあることで時間指定がこんないナノで、有料配信・DVDなどの方が向いている。
  111. ^ 西部警察のように2000年代はソフト化されていなかったが、2010年以降傑作選の順次ソフト化。2015年に全話有料配信されることもあるので、時による変化が多い分野でもある。
  112. ^ 例として、プロジェクトX〜挑戦者たち〜は、番組のDVD化・動画配信、書籍の販売に漫画化、電子書籍もあるので、出典が豊富に提供されている。
  113. ^ 例えば国立国会図書館なので、無期限かつ誰でも閲覧出来るサービスを開始したら、テレビ番組の出典化はしやすくなると思われる。
  114. ^ ラジコで、エリアフリーやタイムフリーなどしているが、機能強化によっては出典にしやすくなる可能性はある。
  115. ^ つまりは動画配信無し、DVDなど無しは駄目である。
  116. ^ ケースEの文面にも残ってるし
  117. ^ 当然、巻き込まれブロックが発生する場合があるが、問題の無い利用者については、管理者に申請することで「適用除外」を設定できる
  118. ^ 他の利用者から異義が出れば撤回される場合もある。異義を持った管理者が勝手に解除する場合もある。なお、管理者とて全ての編集をチェックしている訳ではないので、管理者伝言板で通報され、ブロックに至るケースが多い。なお、不正な多重アカウント(もしくはブロック破り)は原則的に無期限ブロックであり、これは例外。
  119. ^ 短期ブロックは大抵、審議の最中に自動解除されてしまう。短期だからね。
  120. ^ ヤンチャなお子様に対して、「大人になるまで」と、数年ブロック、というような実績もある。
  121. ^ #保護性急の様に運用や元々のルールに問題があった場合や、管理者の誤爆ブロックなどがあった場合は、その分のブロックはノーカウントになる場合もある。
  122. ^ 新しく就任した管理者がブロックの練習で、既存の管理者のブロック・解除を行うこともあるので、その様なブロック歴は当然だがノーカウントである。
  123. ^ 【百科事典】ウィキペディア第1873刷【Wikipedia】の>>766
  124. ^ 1枚あたりの料金の他、ミスプリントが無課金の有り難い図書館もある。
  125. ^ 開架の本棚の本は書類不要だが、書庫の本を閲覧するときに書類&利用券を求められる図書館もある。
  126. ^ 大きな都市には、同レベルの市立図書館と県立図書館が併存していることがあるので、その様なところに住んでいる利用者は好みで使う事になる。
  127. ^ 詳細は次のブログを参照。Miyuki Meinakaさんによる三重県の図書館記事(振り返ればロバがいる、Asturio Cantabrio)、2017年3月30日閲覧。
  128. ^ 予期しないネタバレに怒ったり戸惑ったりするTwitterまとめもある。もっとも、Wikipedia‐ノート:ネタバレ#「Wikipediaにはネタバレがある」ことを周知させたいにて議論が出尽くしているのだが。
  129. ^ しまいには執筆者自身にもわからなくなる。
  130. ^ 何回もクリックしないと書名がわからない!とはぱたごんの弁。
  131. ^ 元々論文用だからしかたないね。
  132. ^ Wikipedia:バーンスター
  133. ^ 気にする人がいないわけではない。これを厳密にやるとハーバード方式は使えない。
  134. ^ 早く言えば編集合戦に参加していた全員がバカである場合などのケース。
  135. ^ 当然のことだが、サグラダ・ファミリアの白紙保護は2ちゃんねるのネタである。
  136. ^ ただし、日本語版においては「出典は日本語文献が望ましい」とされているため、もしjawpが長く続くのであれば、いずれは日本語話者が執筆した記事に入れ替わっていくのかもしれない。
  137. ^ ケースB、G、Zで削除の対象。
  138. ^ 多分偽物だが、本人はこの件に関し何のコメントも出してないため、100%本人でないとは断言出来ない。
  139. ^ サンクトペテルブルクの通りはクルーズ船のターミナルに通じる道で、ロシア語版では記事があるバルチック艦隊に関係する名前のようだ。
  140. ^ 2016年12月現在は「スマートフォンから投稿する場合は当てはまりません。」となっている。
  141. ^ Wikipedia:雪玉条項 なおこの文書自体は現在公式な方針・ガイドラインとして認められてはいないが、Wikipediaの基本理念と矛盾するものではないため、特に問題は無い。なるほど、これの存在自体が雪玉だ。
  142. ^ これは、Akanijiにより改ざんされているため
  143. ^ Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考#良質な記事の目安
  144. ^ 具体的な時期の名言は出来ないが、比較的古い書籍に存在する。
  145. ^ 出典に合わせることで、換算ミスによる誤記を防ぐメリットもある。
  146. ^ 旧日本軍時代の兵器名称に皇紀が使われているので、その様な時には重要な意味がある。
  147. ^ Wikipedia:井戸端/subj/一文ごとに出典は必要なのか?と同一の利用者
  148. ^ 議論の場で自分の発言に逃げ道を作るような用法でこれを濫用するのであれば、ただの言い訳がましい(いつまでも納得しない)利用者と判断されるであろう。