ぱたごんの削除者信任

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ぱたごんの削除者信任では、2017年1月初頭にぱたごんが削除者へ立候補し、信任された出来事を扱う[1]

ぱたごん#まとめwikiへの殴り込み」も参照

経緯[編集]

ぱたごんは2016年に発生した大規模荒らしにおいて、臨時の巻き戻し者に任命され、その後の投票によって正式に信任された。これに味を占めたぱたごんは、以後絶える事のない権限への欲望を抱く様になる[要検証]。だが、性急に事を進めてはしっぺ返しが来るのは理解していたらしく、その野心を露わにするのには1年の月日を要した[2]。その間、3年に渡って激戦が展開されたグルジア/ジョージア戦争を解決に導くなど、着々と功績を積んでいったが、一方でTeXの表記問題に関して独特の主張を続けてコミュニティを混乱させたり[要出典]血に飢えた狼である頭痛の解除に奔走し、これを解き放つという失敗も犯した[3]。そして年末近くには、眼の病気にかかり、「ぱたごん引退か!?」などと騒がれた事もあったが、年を越える辺りには無事復帰を果たし、ikedat76殲滅戦における最後の後詰めを担った[4]。幾つかの失敗の記憶も薄らいで来た頃、万全の状態になった彼は、ことよろの挨拶も早々と済ませてWikipediaに向かい、権限申請を行った。

推移[編集]

序盤[編集]

1月2日夜、ぱたごんは削除者に狙いを定めた。その申請の文章は要約すると「私は国会図書館に住んでいますので、削除依頼はお手の物でございます」という内容だったが、事実としてこれまでの削除依頼での行動で裏付けられているので、誰も突っ込みはしなかった。完璧という訳ではないが、一応は信用に足る人物だったので、難しい質問も特に来ずに、投票フェイズへと移行した。

投票期間になると、初っ端から大量の賛成票が投下され、普段はあまり仲の宜しくないHmanまでが「大好き><(※イメージです)」になるなど、怒濤の勢いで票が上積みされていった。スレでは投票時間が近過ぎる事や、普段見かけない顔がちらほら出て来た事から、「ばかごんが靴下を投下した」だの「ぱたごん死ね」などと言う意見が見られたが、これは邪推だろう。恐らく皆が投票したがっていたのだと考えた方が良いのではなかろうか[5]。こうして、ぱたごんの削除者への信任は確実視された。

中盤[編集]

しかし、ぱたごんの利用者としての行動に異を唱える人物が現れた。管理者の他、ビュロークラットやチェックユーザーといった多数の権限を有するBellcricketが大反対したのである。賛成票が次々と投下されている中で、一人反対を宣言する勇気は、流石は削除依頼で噛み付き続ける存続厨と言った所だろうか。ただ、その理由がかなり酷く、以前にWikipedia:削除依頼/鳴瀧流古武術で論破された廉での私怨が疑われた。そもそも『記事書きは記事書き、自警は自警,仕事が違います』とか、『優良執筆者の…』とか、ぱたごんさんは利用者がどういう意見を述べているか、ではなく、その利用者が執筆者としてどうか、で物事を判断されている面が多々ありますとわざわざ例示しているが、リンク先の内容からして、個人的な恨みが原因だと白状している様なものであった[6]

スレでは嘲笑を以って受け止められたが、表でもYassieが「記事を書く力は無いけど、削除の是非を判断する力だけは天才的で常に的確な判断を下し絶対に外さないなどという人」は存在しないとして、真っ向から反論した。これを受けてBellcricketは沈黙し、再反論はなされなかった。だがその物言いがあまりにも挑発的だった所以か、一般に自警と言われるManabuoharaが噛み付いたり、執筆実績はある㭍月例祭が「自由の封殺」の懸念を示す異例の事態になる。これに対し、Yassieは「あなたの感想は承りました」とか「事実を挙げて申し上げているだけ」として、発言を取り消す気はないと表明した。彼がLTAに粘着される理由がまた明るみに出てしまった[7]

終盤[編集]

Bellcricketによる騒動の後は特筆すべき事態は起こらず、順調に賛成票を加算して行き、1月11日の夜8時に結果が確定した。最終的に賛成41:反対1という形になり、信任率は97.61%だった。以前に暴言を繰り返して3度もブロック経験がある身としては、非常に上出来だと言えるだろう。今回の信任投票では、ぱたごんの言動に対する質問が来なかったと言うのも大きいかもしれない[8]。こうしてW.CCから削除者の権限を付与され、ぱたごんは晴れて管理系における発言権を増大させた。

因みに、「逆算してこの時間ならPCの前にいるって時間で立候補文投下して」いたらしい。最初から信任される気満々だった事の証左であろう[9]

Mirinano追認問題[編集]

この投票において、投票権の確認を行ったのはMirinanoだった。しかしその頻度が狂っているくらい高過ぎ[10]、スレは困惑と失笑で溢れ返った。実際の所、ぱたごんが削除者に信任されるかどうかや、Bellcricket騒動よりもこちらに関するレスの方が明らかに多い。この行為は、復帰早々管理者に媚を売り出したとしか思われなかった。しかもMirinanoに投票権はなく、この確認は投票権を保持していなければ出来ない作業である事から、W.CCが仕方なく追認を行った。Mirinanoの粘着紛いの確認の様子が、取り消されずに残されているのは最低限の温情か、或いは愚かさを晒しているだけなのか。だが一つだけ言えるのは、これを境にMirinanoの残念な管理行為は加速していくという事である。

投票結果[編集]

太字の利用者は管理者。

賛成側利用者 反対側利用者
01 多摩に暇人 Bellcricket
02 Qleed
03 Lanwi1
04 Xx kyousuke xx
05 聖石大戦ぶぅぶぅ
06 メルビル
07 aki42006
08 Kkairri
09 Don-hide
10 Alice OPP
11 Hman
12 市井の人
13 JapaneseA
14 ニース
15 むよむよ
16 HOLIC 629W
17 Knoppy
18 Opqr
19 WDS487
20 テレポちゃん
21 Haetenai
22 目黒の隠居
23 Asturio Cantabrio
24 ジャムリン
25 㭍月例祭
26 Swanee
27 Yapparina
28 ネイ
29 Damena
30 落ち穂拾いする人
31 Yassie
32 Siwamura
33 Darklanlan
34 Loasa
35 さかおり
36 赤羽さん
37 Necsus
38 Chiba ryo
39 Fomalhaut373
40 Kinketu
41 わたらせみずほ
Yes check.svg 判定 削除者権限を付与

脚注[編集]

  1. ^ Wikipedia:権限申請/削除者/ぱたごん/20170102
  2. ^ 本人によれば「野心」というのは不適切なようだ。
  3. ^ 執筆力至上主義の限界と言った所かもしれない。
  4. ^ 一部では権限申請での同情票を狙った自作自演だという意見も見られるが、真偽の程は不明である。もっともしたたかなぱたごんのことである。可能性を完全に排除することはできない。
  5. ^ 特に投票開始直後に票が集中している。これは開店待ち行列みたいなもので、自然な偏りであろう。もっともしたたかなぱたごんのことである。賛成票を入れそうな利用者が比較的アクティブな時間帯を狙い、投票開始直後に流れを作ろうと言う戦術である可能性も否定できない。
  6. ^ 何故わざわざ不利になるソースを出したのかは不明である。ぱたごんほどしたたかではないのだろうか。CUはしたたかすぎて損はない。
  7. ^ Yassieはしたたかさとは結構無縁であり、基本的に腕力勝負である。
  8. ^ 流石に聞くだけ聞いた方が良いに決まっているが何故なのだろうか。もっともしたたかなぱたごんの事である。無難な回答は当然用意の上での立候補であっただろう。
  9. ^ 不信任なら不信任でご挨拶が必要なところであったろうが、もっともしたたかなぱたごんの事である。完全なる成算をもって権限申請に挑んだことは間違い無い。
  10. ^ 前回の確認の5時間後にまた確認とか平気でやっていた。