Takabeg

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2020年2月4日 (火) 12:59時点におけるREIWA (ノート | 投稿記録)による版 (→‎性格・傾向)
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Takabegたかべぐ
かつてはトルコ風呂と呼ばれたソープランド(吉祥寺)
かつてはトルコ風呂と呼ばれたソープランド(吉祥寺)
愛称・別称 高部、高部具
活動期間 2007年10月19日 -
ブロック歴
  • 3日(、対話期間作成 「無言実行」は不可)

Takabeg(たかべぐ)は、ウィキペディア日本語版の利用者。スレではサイコパス四天王の一人に数えられる[1]。トルコ語版では2008年当時、自称科学者であった[2]。議論においてはトレンドと反対の取引をするいわゆる「逆張り」的な立ち位置を好む[注 1]。自説の根拠を示す際に自身の他言語版における見聞を一般化することがあり、そうでなくても機会をうかがいながら「言いたいだけちゃうんか」としか思えない比喩をやたらと持ち出す(後述)。

来歴・人物

Takabegによるコモンズ画像の一例。1920年3月16日イスタンブールにて丸腰で就寝中を英国軍に襲われ殺害されたトルコ人兵士[注 2]

ホームウィキはトルコ語版Wikipediaであり[3]、投稿回数もそちらの方が約19万8千回と圧倒的に多い[注 3]。後にトルコ語版Wikipediaは2014年を最後に投稿はしていないが、他言語版Wikipediaなどでの活動を見るに多言語話者であるのは確実であり、特にトルコ東部カッパドキアで使用されるザザキ語版のWikipediaも43000回編集歴があり、更にコモンズの初期の投稿状況からしてトルコ人説が濃厚とされる[注 4]。故に後述の中二病臭い言い回しに関しても外国系特有のそれではと思われる箇所が多々あるものの、それにしては水準以上に日本語が成り立っている事もあってか、いつの間にか(本人も含めて)トルコ人説は皆から忘れ去られていたりする。

投稿ブロック依頼などで良識派を装って逆張りの反対票をばら撒くなどの問題行動を繰り返し、挙句の果てに宇井木辺出夫の署名付き発言を引っ張り返すという奇行に走ってぱたごん炊かれて2016年2月に逃亡。その後同年6月に一瞬戻ってきたのを最後に失踪している。

2018年5月、自身がかつて提出していたコメント依頼の書き込みと再提出を行い、約2年の歳月を経てまさかの復活。スレでは「帰れ」といった声が見られるなど歓迎ムードではなかった。復活後は記事改名の議論を中心に自警活動を再開。2年前に提出された自身への米依頼を「まったく読んでいません」と発言するなど、2年経っても相変わらずであり、Sumaruから会話ページに凸られていた[4]Triglavコメント依頼では、自分がトルコ語版Wikipediaで活動を開始したころのトルコ語版の管理者たちをONE PIECE(漫画)の天竜人に例えるなどお茶目なようで「問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。お前、天竜人って言いたいだけちゃうんかと」な一面も[5]

2018年7月に再び活動休止したが、間もなく復活。しかし、2020年1月にCU・OSのベテランMarine-BlueLTA:SUZUの靴下として自警のWikipedia:投稿ブロック依頼/Reiwa periodを提出した際、いつもの逆張りコメントを残してMarine-BlueとProfessorPineに喧嘩を売りつけるような行為に出るも、明らかに依頼文を読んでない事が丸見えであり一部から「ノートでやれ」と苦言を呈される。そこまでは普通のTakabegだったが、事もあろうノートページで李下に冠を正さず[注 5]と題してMarine-Blueが行ったツイートを持ち出してドヤ顔でMarine-BlueやProfessorPineにミラーハイトの名前が載っているとして「英語版でアルバニア人とアゼルバイジャン人が揉めてWP:STEALTH、WP:MEATを用いて大量ブロックした話」だの中二病丸出しの話をし始める。一見すると要は賛成票を取り下げさせたい意図が丸見えでありまともに読むとわけがわからないからとっとと編集に戻れとツッコまれた。が、実際にはTwitter上で事実上の勧誘行為を行った事によるブロック依頼だから取り下げたら?と言う意味だったと指摘されており、続いて当の喧嘩を売られたProfessorPineから「(ミラー・ハイト含め)情報収集と精査が不十分だからコメント依頼から始めたらどうか?」と言う意味が何故共同依頼者と勘違いして勧誘行為に見えたんだ?オープンな議論を、勧誘行為の名目で単に萎縮させているだけだろ?と反撃される事になり、結局Takabeg自身のバイアスの偏りによる勘違いによって自爆した形であり、全く成長していない事を知らしめた。

性格・傾向

アルトクールから自分棚上げや狭い視野による楽観的な考えを「論争の火種になりかねません。」と注意されたり、Sumaruから『よそでの「自爆者」について言及なさっていましたが、あなた自身がご自身の賢さに足を取られることがないようにと、老婆心からご助言申し上げます。』などと釘を刺されたりしている、この人をわかりやすく言うと「永遠の中二病」ということになるのだろう。


中二病#具体例と分析履歴から(CC BY-SA 3.0)

「ヲタク文化研究会」著『オタク用語の基礎知識』の当該項目では、典型的な「症例」として以下6点が紹介されている。

  1. 洋楽を聴き始める。
  2. 旨くもないコーヒーを飲み始める。
  3. 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。
  4. やればできると思っている。
  5. 母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。
  6. 社会の勉強をある程度して、歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。


トルコ語版の利用者ページでは世界約50か国への訪問歴を豪語するが、ドン・キホーテ(「驚安の殿堂」ではない)の不可解なところだけそっくりなのであった。


ドン・キホーテ#主な登場人物 履歴から(CC BY-SA 3.0)

ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ 
本編の主人公。本名をアロンソ・キハーノというラ・マンチャのとある村に住む50歳ほどの郷士だが、騎士道物語の読み過ぎで現実と物語の区別がつかなくなってしまい、遍歴の騎士に成り切って、痩馬のロシナンテと共に世の中の不正を正す旅に出る。自分をとりまく全てを騎士道物語的な設定におきかえて認識し次々とトラブルを巻き起こすが、それ以外の点では至って理性的で思慮深い人物。三度の旅の後、病に倒れると共に正気を取り戻すが、間もなく死亡する。


当初の勘違いや人間不信に囚われることなく素直になり「真心を忘れないで欲しい」。


海難1890#エルトゥールル号海難事故編履歴から(CC BY-SA 3.0)

ムスタファは遺留品回収のため樫野に残ることになったが、保管場所から遺留品がなくなっていることに気付く。ムスタファは村民が金目当てに盗んだと思い、村長の佐藤に抗議するが、田村に案内された場所に向かうと、そこでは村民たちが血塗れになった遺留品を洗って血を落としていた。田村は「血塗れのまま遺族に手渡したら遺族がどう思うか」と問い掛け、さらに、村民たちが自分たちの生活を投げ打って乗組員たちの救助や遺留品の回収をしていることを告げる。村民たちの気持ちを知ったムスタファは、村民たちへの感謝の念を抱くようになる。数年後、遺留品の回収を終えたムスタファは帰国することになった。田村はムスタファに「真心を忘れないで欲しい」と告げ、別れの挨拶を交わす。



日本人救出にあたったトルコ航空「イズミル」号

このように合意形成とは賛成と反対の理由を天秤にかけることでもある。逆張りがカッコイイとでも思っている中二病の垂れ流しは大人の話し合いには不要と言えよう。


海難1890#テヘラン邦人救出劇編履歴から(CC BY-SA 3.0)

搭乗を諦めかけた春海たちのために、ムラトはマフムートたちトルコ人の前に出て「日本人たちを乗せて欲しい」と頼み込む。しかし、マフムートたちは日本人を乗せることに反対し、ムラトの話を聞こうとしなかった。ムラトはトルコ人たちに、「祖先たちは異国の地で絶望に陥った際に救ってもらえた。今、日本人を救えるのはあなたたちだけだ」と告げる。それを聞いたマフムートたちは騒ぐのを止め、日本人たちを飛行機に乗せ始める。「私たちは自動車でトルコに向かう」と告げたマフムートに対し、野村は深々と頭を下げ、春海もムラトに感謝の言葉を伝える。


ツッコみどころ満載のアジり

「アジる」とはそもそも左翼が行う扇動の手法に対する表現であるが、たとえば元首相の菅直人が「時にはイデオロギーを無視せよ」などとしながら(つまりバイアスによる目的化)極左系に対抗して行った学生運動の際には、次第にそっちのほうがよく言われたものである。TakabegもWikipedia日本語版においてはバイアスのスペシャリストと言える宇井木辺出夫(強い反日感情を持つが「しんぶん赤旗」が嫌いだと言う)と親和性が高い。また、並大抵のことではない親日国を主体とするトルコ語版において、これも並大抵のことではないブロック歴があることから異端児とも言え、難しい説明は要らない。お里が知れるというものである。

まずはTakabegが2012年2月に提出したWikipedia:コメント依頼/Open-box。被依頼者からぶっちゃけ「百科事典の記事としては『日本語でおk』」を言われ、ぶち切れて出した私怨晴らしの報復依頼であったが、この場合、被依頼者とされたopen-boxが多用する、ですます断定調が功を奏してプライドを傷つけられた結果である。このときのTakabegの主張は、のちにWikipedia日本語版において権限申請をした際のLanwi1(親日を謳うも中国語版において法輪功に肩入れし中国政府を激しく非難)に対しても信任阻止にあたったKs aka 98からあっさりかわされている。以下は#依頼者のコメントより抜粋。

他言語ウィキペディアと比較すること自体、日本語版Wikipediaをおとしめることにはなりませんから。
いや、言葉が違うだけで(そもそも自分に都合のいい、話のつまみ食いと脳内整理に基づく)他言語版のことは日本語版でも同じだという一般化が激しいんだが。
Ks aka 98さんのコメントを読みましたが、問題の全体像をとらえておられないように見受けられました。
そうやってWikipedia日本語版において傍から見れば自分だけの問題でしかないことを「全体像」などとすり替えて一般化しようとする。
他言語ウィキペディアの「ルール」はいやというほど理解していますので、個別事案において日本語のローカルルールがあればそれを探して学ぼうとしているところです。
理解していたら基本的なことで既述のトルコ語版や日本語版以外にも英語版[6]、ザザキ語版[7]といったあちこちに至るまでブロックされるわけがないし、個別事案ということにしたい自己都合による効率化などどうでもよく、日本語版の方針・ガイドライン、各プロジェクトに基づく議論をよく知る利用者の話を聞くことが先決である。
ウィキペディアの基本的な方針は、万国共通、万言語共通でして、被依頼者の場合、このきわめて基本的な部分が欠如しているため、
だったらopen-boxにブロック歴がないのに、自分は複数の言語版において、その基本的な方針とやらの違反でブロックだらけなのは陰謀ですか。井の中の蛙が大海で漂流中状態の自分棚上げも大概に。
Ks aka 98の温和なアプローチも時と場合によれば有効ではありますが、本件に関しましては、上記で述べたように、以前から同様の問題をかかえていたにもかかわらず野放しにされてきた結果、一向に態度が改められていないことから、忠告または警告が必須であると考えます。
引き合いに出しての褒め殺しに対する敬称忘れのポイントが高い。つまり自分の発言を最後まで読み返すことなく無責任。それに続く指摘には2020年現在まで何ら変わることのない自己紹介乙に尽きる。

脚注

注釈

  1. ^ 特に目立つのは全会一致かと思われた審議に現れては「反対のための反対」をする目的化であろう。
  2. ^ 説明はこちらにあったのを参考にした。
  3. ^ どうやら日本語版で言う個人攻撃Wikipedia:スリー・リバート・ルール、おまけに荒らし行為などで一度無期限に至るまで実に13回ものブロック(と解除の繰り返し)を食らっていた模様である(Takabegのトルコ語版におけるブロック記録)。jawpでの今に至る慇懃無礼な態度は向こうでも発揮されていたと言うか、jawpよりもそこら辺の個人攻撃に対する対処が厳しいのか運用がガバガバなのか・・・
  4. ^ 念のため断わっておくが、他に類を見ない歴史ある親日国のトルコ(人)には敬意を表す日本人が多いだろう。どこかの国々の人とは違って、この場合、おそらく外国人だからという色眼鏡は一切ないはずである。
  5. ^ 要は「自分の行動は常に用心して、疑われないようにしろよ」と言う諺。

出典