水平線効果

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水平線効果(すいへいせんこうか)とは、管理者への立候補または一部の権限申請において、信任率が75%を越えそうになると反対票が入る現象を指す。

初出

365 名無しの愉しみ sage 2019/03/30(土) 21:51:23.45 ID:??? 
水平線効果か[1]
369 名無しの愉しみ sage  2019/03/30(土) 21:52:36.24 ID:??? 
水平線効果とは、

信任率が75%を超えそうになると反対票が投じられる現象である[2]

概要

信任の要件
信任要件 賛成票数 賛成票の割合
管理者 10以上 4分の3以上
巻き戻し者 3以上 75%以上
削除者 10以上 75%以上
アカウント作成者 3以上 75%以上

2019年3月現在、管理者および一部の権限申請の信任の要件は、各ページから引用すると表の通りである。管理者のみ「4分の3以上」と記載されているが、75%と同義である。賛成票数が反対票数の3倍あれば信任ラインの75%に到達する。つまり、賛成3票の価値は反対1票のそれに値するのである。

その候補者が権限を得るのに反対であれば素直に反対票を入れればいいのだが、如何せん、記名投票である。誰が票を入れたか未来永劫残ってしまう。投票前から不信任が確定している場合は右に倣えで反対票を入れればいいが、有力視されている候補者の場合はそうもいかない。反対票を入れたことによって、候補者本人から恨みを買って今後の議論等で妨害を受けたり、コミュニティから危険人物空気読めない奴扱いされたりする可能性がある。これは避けたい。だから75%のラインで反対票を入れるのである。つまり、信任率が75%付近で賛否が拮抗しているときは、複数名が反対票を手にもって傍観している状況である。

出典

関連項目